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5月からANA SFCを目指してみた

記事の更新がまったくできないままに7月も最終日になってしまいました。今年はJAL以外の便に乗ることが多く、今まで持ってなかった(持っていたけどなくしちゃったりしてた)、ANAのマイレージをちゃんと貯めて、スーパーフライヤーズカードメンバーになろうじゃないかと5月からANAカードを作り、今年の分を積算したりしてみたところ、三カ月でブロンズ会員にw

2011/1/1 NZ 0090 TOKYO/NARITA - CHRISTCHURCH 4,087
2011/1/2 NZ 5378 CHRISTCHURCH - ROTORUA 818
2011/1/8 NZ 8218 TAURANGA - AUCKLAND 490
2011/1/8 NZ 0099 AUCKLAND - TOKYO/NARITA 3,845
2011/3/3 NH 0821 東京(羽田)-八丈島 754
2011/3/6 NH 0822 八丈島-東京(羽田) 754
2011/5/3 UA 0778 WASHINGTON - ORLANDO 527
2011/5/13 UA 0335 LOS ANGELES - ORLANDO 1,547
2011/5/14 NH 1006 TOKYO/HANEDA - LOS ANGELES 3,820
2011/5/18 UA 0540 ORLANDO - WASHINGTON 527
2011/5/22 NH 0001 WASHINGTON - TOKYO/NARITA 4,733
2011/7/6 CO 1606 HOUSTON - ORLANDO 592
2011/7/6 CO 0006 TOKYO/NARITA - HOUSTON 4,660
2011/7/12 UA 0552 ORLANDO - WASHINGTON 527
2011/7/12 NH 0001 WASHINGTON - TOKYO/NARITA 4,733
 プレミアムポイント合計 32,414

まあ1月にニュージーランド往復したり、3月に八丈島に行ったりしていた上に、ANAマイル(スターアライアンス)を意識した5月からは、そっちにシフトしたので当然か。これらの航空券に対して全部自腹を切っていない…のは威張れることでもありません。ま、あまり好きじゃない飛行機に仕事で乗るんだから、このくらいの余録はあっていいかと思うのでした。あまり乗ってない気がするJAL(ワンワールド)ですが、こっちは国内線に乗ることが多いのですでに3万7千マイルオーバー。JGCなのでさらにたまりやすいので当然かな。

JALでJGC会員になったときも死ぬほど飛行機に乗った気がしましたが、ANA SFC会員になるのも同じようなもんですね。普段国内線に乗ることが多い人が一番なりやすい気がします。JGCのときは台湾に死ぬほど行ったのでそれでクリアした記憶がありますがすでに5年前のことなので忘れてしまっています。

さて、来月も海外に行く予定ですので8月で4万マイル、そして9月で5万マイル達成できたらと考えておりますがどうなることやら。お金の問題じゃなくて実際に乗らないといけないってのが、マイレージ加算でつらいところです。

GoPro HDでフツーに撮る

GOPROで適当に撮影したこないだの遠征旅行(違。ちょっとしかありまてん。ケースに入れているとシャッター固いから暗いところだと手ぶれ起こすし、何か考えないとダメかも。EXIF見ると恐ろしいほどの低速シャッターである。仕方ないのでセルフタイマー使うんだけど、この秒数が設定できないからもどかしい。

スナップするカメラじゃないけど、こういう楽しさもありかなと思う次第です。ちょっとホワイトバランスがイエローに転びがちかな?という気もする。

ページにしていましたけど、投稿として再掲載の巻。

The National Air and Space Museum

スミソニアン博物館に行きました。遠い異国の地で日本がかつて誇った零戦に会ってきました。そういえば、本物の零戦見るのは初めてだ。日本で作られ、サイパンで戦い、アメリカに鹵獲され、そして60年以上の時を経て、たたずんでいる彼を見ていると、歴史を感じます。そして平和な時代でよかったなぁ、と思うと同時に自分の遙か昔の先輩たちがすごい仕事をしたんだなぁ、という気分にもなります。日本の技術者ってすごかったんだな。

というわけで、しこたま飛行機を見て、そのあと自然史博物館行ってきましたがあまりの広さに辟易w広すぎます。いやー、これ一週間以上じっくり見ないとだめだなあ。

STS-135 Roll over

ついでに追記。

STS-135を見られることになったのは、STS-134が打ち上げ延期になったため、偶然スケジュールが重なったからなのですね。STS-135のスケジュール自体はそれほどずれていなかったので、STS-134の打ち上げ日の翌日にOPF(オービタープロセッシングファクトリー)という、オービター(シャトルのいわゆる往還機)を組み立てる工場から、VABに移動するところをたまたま取材というか、撮影できることになったわけです。

常にNASAにひっついて取材をしていれば、こういったシーンにもなんなく出会えるのでしょうが、そんな商売できる人は日本にはまずいないわけで(アメリカにはたくさんいますw)、本当にラッキーだったなーと感激してるわけです。さすがに何時間も炎天下にいたくなかったので、途中で帰りましたけど。というわけでもう少し写真を載せておきます。