さくらとハーレーパンアメリカ

歳をとったせいもあるのだろう、さくらの季節がとてもうれしい。新型コロナのせいもあり世の中が鬱屈した気分だからなおさらか。先週長崎にいて、さくらは満開になっていたが東京でも満開になったので、少しだけ見に行くことにした。昔勤務していた会社からほど近い青山霊園のさくら。

青山霊園のさくらのトンネル

ここのさくらは例年見事であり、いつもの年の休日ならシートを敷いて花見をする人が溢れている。今年はそんな人もおらず、散歩に訪れた人たちと、当たり前だが墓参する人たちだけであった。

ここのさくらがスキな理由は、過去にオープンカーで屋根を開け放してさくらのトンネルの下を通ったときのことをよく覚えているせいかもしれない。自転車なりバイクなら同じような光景を見ることができる。

外苑前側から南へ降りる道と、西麻布方面から北へ上がる道があるが逆光気味で見たいのなら外苑前側から。こちらの方が人も多めである。

臨時駐車場もあるにはあるが、昼間だとあっという間に埋まるだろうし基本的には墓参者の方のものなので長居はやめた方が無難かなと思う。

ジョギングするひと、サイクリングするひとなど混ざってこのご時世でも一服の休息をここで得ているひとが多かったと思う。自分もその一人だけど。

これは外苑前側から。
これは西麻布方面から

ファットボブで出かけたが、天気もよく暖かい日だったので、気持ちよかった。10時前には撤収したが早起きしてよかったなと思えた一日だった。まだ10時前だけど笑

さくらに映える白いボディ。かっちょいい(自画自賛)。

このあと、天気も良いので遠出しようと思いハーレーダビッドソン埼玉花園へ。ちょっとだけバイクをチェックしてもらいたかったのと、パンアメリカの展示が始まったというので見てみたかったのだ。

自宅からは100キロ前後なので1時間半もあれば到着する。ちょっと走ったね、と思うちょうどいい距離かな。

最初の印象は「でかいな」だった。アドベンチャー系のバイクで排気量大きなものはでかいのはわかるけど、やっぱり圧倒される迫力がある。このバイクでオフロード…フラットダート程度でも走るのは緊張する。

後ろのウェアもアドベンチャー風のウェア。こういうのいいな。
スクリーンは高さ調整できる。割としっかり固定されるので安心かな。
150馬力の1250ccエンジン。めっちゃパワーある。FXFBSより速そう…。
ブレーキはブレンボ。かっちょいいね。スポークホイールの方が高い。でも、スポークのほうがかっこいい気もするし。
またがってみた。足つきせいは正直よくないかも。高い方は停止時には5センチ下がるのでなんとかなるかな。これでアメリカ走ってみたいよ。パンアメリカって名前の通りの使い道だし。

270万円以上するバイクだし、オプションつけると300万余裕で超えるのでムリ…と思った。これだけハイテク積んでるので仕方ないけど国産なら200万程度かな?とは思う。今持っているハーレー全部手放す手もあるけど。

今回出かけるにあたって、新しいヘルメット、SHOEIのZ-7を使ってみた。すでにZ-8が販売されてるが、カタチはZ-7の方がスキということもあり。Z-8のおでこ周りがメカメカしくなって目立つのを避けたのだった。イヤなわけではない。

さて高速道路乗ってみて一番感動したのは、安定性の高さ。100キロ程度の風をいなす能力がよい。頭がビシッと安定して左右を見ても変な振られ方をしない。センターのまま頭を振れる。前を向けばすっとセンタリングされる感覚。高いヘルメットだけあってすごいね。Z-8はさらに向上しているらしいから気になる。

風切り音は低い部類らしいけど、そんなに低いか?と正直思った。悪くはないけど、よくもないのでは?なんだろう反響音というかこもる音が響く感じ。AraiのRX-7Xも買ってあるので比較してみようかな。

SHOEIのZ-7をおろした。

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