AD31のタコメーター不調の原因と対応

ワタクシのボート、ニッサン サンキャット8はもう船齢を重ねているので色々なところが錆びたりダメになったりしている。

この一年でもドライブのチルトスイッチが壊れたので交換した。純正パーツはびっくりするほど高いので、eBayで中国製の互換パーツを買う。取りあえず動きゃいいのだ。

そして先日もタコメーターが1000回転を指したまま止まってしまった。エンジンを止めるとタコメーターも0に戻るので完全に壊れてしまったようでもない。

AD31の配線図を見ながらドコいかれているんだろう?と悩んだりしていたが、Webを探していたらヒントが見つかった。補機類を駆動するベルトが切れるとそういう状況になるらしい。いや、先にエンジンルームをくまなく見ろよ、という話でもある。

もう一度ボートに行って見ると、確かに2本あるベルトのうち1本が破断していた。予備は積んであるので、2本とも交換。切れていない方も多少伸びていたので一緒に交換したわけだ。

エンジンを始動してみると無事にタコメーターはきちんと動く。しかしなぜ1本切れるとタコメーター動かなくなるのかな。コレは調べてみよう。1本切れても補機類をちゃんと稼働させるように2本体制になってるわけでありタコメーターの取り出しをもうちょっと見てみないとダメっぽい。

なお、ベルト自体はモノタロウで1150ミリのコグドベルトを用意してあった。今ももちろん売っている。汎用性もあるものだから、規格さえあえば純正にこだわる必要もない。

なんとかあと5年くらい動いてくれますように。船外機に換えようと思ったけど300万はなぁ…。ボートより高いわ。

ZX-25Rにちょっと乗る

仕事で沖縄まで出張。あまり移動したくない場所(東京も同様だけど)ではあるけど、特に人と多く会う予定はないので行くことにした。

仕事はさておき、現地にKawasaki ZX-25Rがあったので借りて乗せてもらうことに。ヘルメットはその場にあるのを借りてグローブは今回の仕事で持って行ったものを代用。

名護のA&Wで。いわゆる名護エン。休みの日はバイクだらけになるそうな。

ZX-25Rは久しぶりにリリースされたインライン4のクオーターバイクなわけだが、自分は過去たくさん出ていた250ccの4気筒バイクには一度も乗ったことがない。兄がFZ250に乗っていたかなぁ?という気もしたが一緒に暮らしてたわけでもないし、その後出たバリアス、ホーネット、バンディットなど最近知ったくらい。

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セローで小室山(伊豆)へ

まー、新型コロナで緊急事態宣言とか何度も出してバカなの?と思いたいところなのだが、自分は自分のやり方で予防しつつ生活をするということでしばらく行けなかった伊豆の別宅へ。いい加減たまにメンテナンスしないといけない。

慣らしを早く終わらせたいこともあり、セローで夜中に出発。いや、もう4月だから大丈夫だろうと舐めてたけどやはり夜は寒い。冬ではないけど防寒は必要だった、と後悔しながらも3時間ほどで伊豆の川奈に到着。700キロに到達した。

やっとこ700キロ。慣らしも面倒だ。

東京は緊急事態宣言だけど、静岡は違うため夜中でもごはん食べられる。すき家とか普通に開いていてすごく不思議な感覚。

すき家で夜中にメシ食う楽しみよ

川奈にあるアパートに着いてからすぐ寝て翌日に備える。せっかく来たからには小室山に行こうと思ったのだ。ここからは小室山へはバイクで5分とかからない。

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沖縄にバイクを送る話

昨今わたくしの仕事上のボスが(普通は仕事上だわね)、沖縄に別荘を借りた。そこで釣りしたりしてるわけなんだが、長く逗留することもあり、バイクを持って行きたいと。すでにPCXとか置いてあるらしいのだが、東京にバイク置いてあっても乗らないので持って行きたいというオーダーがあった。

沖縄にバイクを持って行く…となるとツーリングを考慮したら鹿児島からフェリーになる。つまり東京からだと延々と鹿児島まで走り、そこからフェリーに乗せることになるわけだ。

これは楽しそう。時間があれば、という前提で準備もしっかり行えば日本半分回れるし興味はつきない。だが、すぐにでも持って行きたいというワガママな要望を考えると、のんびり関東→東海→近畿→中国地方→九州と回っていることはできない。一日、ないし二日で鹿児島まで行くことになる。

そんなのは耐久レースでしかないし一人でそれをやるなら途中で精根尽き果てて死ぬところまで見えてくる。乗り慣れたバイクならいいけど、今回はレブル250を持って行くという使命。レブルはいいバイクなんだけどさすがにこの短時間で行くのはイヤである。

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さくらとハーレーパンアメリカ

歳をとったせいもあるのだろう、さくらの季節がとてもうれしい。新型コロナのせいもあり世の中が鬱屈した気分だからなおさらか。先週長崎にいて、さくらは満開になっていたが東京でも満開になったので、少しだけ見に行くことにした。昔勤務していた会社からほど近い青山霊園のさくら。

青山霊園のさくらのトンネル

ここのさくらは例年見事であり、いつもの年の休日ならシートを敷いて花見をする人が溢れている。今年はそんな人もおらず、散歩に訪れた人たちと、当たり前だが墓参する人たちだけであった。

ここのさくらがスキな理由は、過去にオープンカーで屋根を開け放してさくらのトンネルの下を通ったときのことをよく覚えているせいかもしれない。自転車なりバイクなら同じような光景を見ることができる。

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JEEP WRANGLERを買って売った話

2017年の話になるが、ある日めっちゃジープが欲しくなった。近隣にあったジープ販売店の店頭に、中古であるがラングラーが展示されており、それを見たら無性にジープ愛が高まったのだ。

2001年に一度ジープ・グランドチェロキーを購入して乗っていたこともあり、クライスラー系のクルマはアメ車の中でもシンパシーを感じることも多い。グランドボイジャーも乗ってたし。ああ、そういえばコマンダーも乗ってた。あのクルマもう一度乗ってみたいかも。

そんなわけで2017年の夏に展示車だったジープラングラー・アンリミテッドサハラを買った。まだ2,000キロしか乗っていないキレイなクルマだった。

ジープだから乗り心地悪いんだろうな、なんて思っていたがJKラングラーはそんなことはなかった。車高の高さとサスペンションの柔らかさから来る横揺れ感はあるが、自分の乗っている車の中ではかなりよかった方かと思う。以前のグランドチェロキーよりもよい印象を持った。

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Who wants it? 物欲にまみれたIYHerたちへ