AVICII Wake me up

昨年夭逝してしまったAVICII。そのAVICIIの代表曲のひとつがこのWake me upであることに異論はないと思う。他にもいい曲がいっぱいあるけれど、この曲でいわゆる一般の人にも彼の名前が知られたと思っている。

そして、この曲がYouTubeにアップロードされたのはちょうど5年前の今日。すでに5年も経ちましたっけ?としか思えないんだけど、実際経過しているんだからビックリだ。

いまだに彼の遺した動画たちにファンがメッセージを書き連ねているのを見ると、デジタル的な墓標として動画だったりが機能していることがわかる。それを見ると少し涙ぐんだりしてしまったりも。

そしてこのMVの中には彼がCMしていたDENIM&SUPPLYというブランドがプロダクトプレイスメントされて出ている。Ralph Laurenのディフュージョンブランドなのだが、すでにこのブランドもこの世にはない。自分がAVICIIのファンだったから、このブランドの服を原宿まで買いに行ったりしていた(年甲斐もなく)。

自分の推しがこの世になくなることを改めて教えてくれたAVICII。いつまでも彼の曲を聴いて、在りし日の彼と、その曲を聴いていた自分を忘れないようにしたいと思った。

あ、10年以上経過していた。

このブログ、作り始めてからすでに10年以上経っていたのだった。最初は2008年の2月…。今思い起こすとメンタルがグダグダすぎていて、死ぬ寸前だったような気がします。

元々ライターということもあってリハビリ代わりに文章を書き連ねて自分を取り戻そうとしてたのでしょうかw

ここ最近2年以上書かなかったのはきっとリアルが充実していたせい(じゃないけど)。ま、書き物で発散することがなかったということでしょう。今時TwitterとかFacebookとかありますし。

ブログってどうしてもロングテールというか、ある程度はちゃんと書かないといけないのでやっぱり気合いの入り方が変わるんだよなー。検索で来てくれる人にあまりにウソ書いてあるとマズイし。

その時々の行動すべてをあまねく真実のみ書いているわけではなく端折っていたり、ぼかしているところも多々ありますが、基本的にウソは書いてないはず。間違いはあるかもだけど。

というわけで、またたまには書いていこうと思います。

もし、10年前の自分に話せるとしたら…。取りあえず色々あったけど、どっちかというとシアワセな生き方できてると思うよ、完璧なんて言葉は合わないけどな、と言ってあげるかな。

しかし、昔の文章を見ると懐かしいw古い情報ばかりになっちゃって意味もなくなり、ほんの一部の歴史のアーカイブになったけど。

※昔の写真とか見るともうすでにないJALやANAの747とか(しかもJALとか旧ロゴだし)、ガンダムは歩いて移動してるし(違、なんか自分の記録とはいえおもしろい。ちゃんと記述しておくことも大事ですな。そのうち過去の記事をあげよう。

シビックハッチバックにナビ装着-2

コンソール周りがほぼ外し終わっているので、あとはシートあたりとエアコンコントロールパネル、そしてナビ取付用の金具など。

メーターカバー周りを除くと以前のシャトルに比べると格段に外しやすくなってるので、トリッキーなことはほぼないので自分でやりたい人は躊躇せずやってみるといいかも。

6.センターコンソールのトリム類を外す

この部分も普通に掴んで、上に持ち上げていけば取れます。

布の部分からまず外します。上に持ち上げるだけ。レザーっぽい部分は養生してからの方が安全。しなくても大丈夫だけど、ハズし損なったときにぶつけたりして細かなキズが増えていくんだよね。この部分はスキマに内装はがしを差し込んだ方がラク。でも力で取れますが。

同じように左側も取り外していけばOK。

7.エアコンのコントロールユニットを外す

エアコンのコントロールパネルというかユニットを外していく。これは手前に引っ張るだけのカンタン仕様。裏にケーブルがあるので思いっきり外さないように。横からクリップ見えるので難しくないはず。

ネジは気にしなくて良いです。

8.ナビユニットのブラケット一式を外す

ここでナビユニットのブラケット一式を外します。ブラケットの下部にエアコンのハーネス類を留めているプラスチックのパーツがありますので、まずはそれを外してから、ブラケット(金具)を留めているネジを2本外してしまえばボコっと取れます。

9.左右のカバー類を外す

カーボン風のカバーを取り去ります。取らなくても作業はできるけど、傷付きそうなのと左側はアンテナケーブルを通すときなどに開いていればオペレーションしやすい、最後にナビを組み付けるときにケーブルのハンドリングしやすい、というメリットがあるので、外しちゃっておこう。

これもクリップオンリーで留まっているだけなので、手前に引っ張れば取れます。

こいつが長いので厄介。まずは周りを養生しておきます。このくらいでいいかな。まずは右側から外して…そのまま無理矢理やると真ん中でぶっ壊れるので、ムリはしない。こちら側のベントの中に指を突っ込んでうまく引っかけて手前にじわっと力を入れて引っ張れば行けるはず。内装はがしで起こしたくなりますが、傷付けそうなので指にがんばってもらうことw

10.これで外し終わりです

お疲れさまでした。

あとは存分にナビなりなんなり組み立ててくれたまい。

11.その他のHOW TO

 

  1. グローブボックス戻すとき
    グローブボックスをダンプさせる伸び縮みするステーから先に嵌める。思いっきり下に延ばしてから嵌めよう
  2. ナビ類のハーネスのハンドリング
    ナビの後ろ側、車両側にはそれなりの余裕はあるけれど、ナビのハーネス、ETCのケーブル(ハーネス)、バックカメラの変換アダプター、さらにはCanBusアダプターまでてんこ盛りでユニットが存在する。
    そのため、そのまま押し込めるものではないので、以下のような工夫を。

    • ナビの後ろ側はあまりアダプター類を存在させない。
      どうしても組み立てるときにナビの真後ろにハーネス類をおいておきたくなるが、あえて延ばす。
    • 具体的には以下のように
      CanBusアダプターは左側の方へ
      バックカメラの変換アダプターは右側
      ETC2.0のケーブルはメーター下側、ETCカードユニットそばまで移動。パナソニックのETCはやたらケーブル長いのでメーター下側でケーブルがまとまるようにする。そのまま組み立てるとこんな感じでナビ後ろにケーブルがグチャグチャと存在する。これだとまず押し込めない。ケーブル類を整理して各ユニットをナビ裏から追い出した状態。これなら余裕で入れられる。
    • なお、各ユニット毎にばらけないようにケーブルタイなりストラップ類でまとめておくとよい。

12.その他反省点

いつものことだけど…。地デジのアンテナは貼り直したいなぁ、と後で必ず思う。あれ、もう少しまともな物に変わらないのですかね。フィルムアンテナって一発勝負なので。昔みたいに「うはは、アンテナでござい!」みたいなのを外に付けないでいいだけマシだけど。

ナビ取付キットはシビックハッチバックの場合にはハーネスだけあればよかった。24ピンのオーディオ用ハーネスとアンテナコードを安く手に入れられればそれでいいかも。もっともそんなに価格変わらんのよね。

長袖で作業しようと誓った。半袖半ズボンとかで蚊に食われまくったり、汗かいた肘でサイドコンソールの布部分を汚すし…。

次はうまくやるぞ(やんないだろうけど)。

シビックハッチバックにナビ装着-1

というわけで、ディーラーの人にナビの取付するから、そこらへんのマニュアルちょうだい、とおねだりして納車の際にもらうことにした。みんカラとか見ればあるかなー、とか思ったけどそんなに売れている車種でもないので、あまりない。なのでディーラーパワーに頼る。

さて、設置終わったから言うけど、今思うとお金払ってやってもらった方がよかったかも。なんでかというと連日40℃近い気温の中でやるハメになったのと、やっぱり面倒臭かったからです、はい。楽しいっちゃ楽しいんだけどね。この気温だけは…。

では、まず準備として。

工具や部材は、

  • ドライバー類
  • 内装はがし
  • ラジオペンチやニッパー
  • 圧着ペンチ
  • 線材やギボシなどの部材
  • 両面テープ
  • ビニールテープ、マスキングテープや養生テープ
  • タイラップやビニールタイなどのケーブルをまとめたり固定するもの

このくらいあればいいかな。スパナとかは使わなかった。内装はがしなんかはあると便利だけど、マイナスドライバーなどにビニールテープ巻いても代用はできる。

そしてナビを取り付けるのに一番キモになるのは、キレイに内装を分解して行くことだ。これさえできれば90%は成功したようなもの。組み付けとかは手間がかかるだけで難しくはないはず。内装を分解するときにどうやってやればいいのかわからないから面倒だし難しい。

以下その手順ね。

1.左ピラー部を分解

上にあるキャップをめくってドライバーでボルトを外す。んで、トリムをわしわしとめくるというか外す。全部は外さなくてよい。このピラーのカバーを少し浮かせて見るとクリップが見える。これは力で外しても大丈夫だけど、クリップ近辺に手を差し込んで力を入れましょう。端っことか持つと変形するし、力が逃げる。同じように右側も外します。なお、ディーラーのやり方では右側は外さないのですがオレは外すぞ(マイクとか他にもあるので)。

2.グローブボックスを外す

これ、外さなくても大丈夫な気がしますが、作業性はアップするので外すとラクかも。
グローブボックスを支えているというか、下げるときにダンパーになっているところを奥に押して外します。付けるときにこれは若干苦労します…。
そして次にグローブボックスの奥にある、開きすぎないようになっているストッパーの左右を内側に押し込んで外す。カンタンにグローブボックスが外れます。キズつけたりしないように、トランクにでもしまっておきましょう。

3.メーターのトップカバーを外す

構造をよく見るとわかるのだけど、奥側をまず浮かしてから手前側を自分に向けて引っ張る…とするとスムーズ。ただ、奥側を上に浮かすのが少し難しい。ゆっくり手前上…斜め上といいましょうか、その方向に引っ張ることで取れるはず。奥側を少し浮かせればベスト。

取れるとこんな感じになり奥側にGPSアンテナやETC2.0のアンテナを設置可能になる。
※光ビーコンのアンテナはここに入れると受信しない。自分のユニットはパナソニックのETC2.0と光ビーコン受信ユニットが同一になっているモデル(CY-DSR140D)のため、中にはしまえない。

メーターカバーはこんなクリップの状態になっている。これを見ると真上には絶対持っていってはダメってことがわかるかと。

4.アンダーコンソール部分を外す

ステアリング下部にあるアンダーコンソールを外すのだけど、ここは素直にクリップで固定されているだけなので、手前に向けてじわっとひっぱればよいです。右側から外して続いて左側、という手順。スタートボタンなどのハーネスとかバキュームパイプ、標準のETCのコネクタ類を外していけばOK。 自分はオプションのフットライトLEDを付けていたんだけど、最後組み立てるときにそのコネクタを接続するのを忘れてた。パチパチ外すと忘れがち。マニュアルにもなかったので。

5.右側のコンソールリッドを外す。

アンダーコンソールを外すと右側のリッドがネジで留まっているのがわかるハズ。上下2箇所あるので、これを外してからクリップで固定されているリッドをどかせばOK。もうここまでくれば残りはわずか。まずはいつものトリムというかシールを外す。上下のネジを外すあとはシンプルにぽっこり取れる。

では、いったん休憩しましょうw

Panasonic Strada CN-F1XDとシビックハッチバック

ぷわーっ!生き返った!いや、死んでいたわけではないのですがブログを書くモチベーションゼロで放置していました。ただ、備忘録として書いておこうというわけで一発書いておきます。

経緯として。

VEZELからシャトルに乗り換えそして2018年夏にCIVIC HATCHBACKにチェンジ。シャトルも3年弱乗りまして、無事に最初の車検を迎える前にシビックハッチバックになりました。乗り換えなくてもよかったんですが色々あってリプレイス。

さて、そのシビックハッチバックに新たなカーナビをチョイスしなくちゃならない、ということでパナソニックのストラーダをいつものごとく選びます。これでもう3代目。慣れているのでこれでいいや、と。ただ、前車につけていたRX-01Dはデザインが悪い部分があったので、後継機種であるRX-04Dは選ばない。CN-F1XDというディスプレイが分離してフローティングデザインになっているものを選んだわけなのでした。


うーん、かっこいい…かな。ま、多少ギミックっぽいけど楽しそうだから、よし。あとは買ってきて取付ればOK…。

だが、しかし。

色々とシビックハッチバックならではの問題があるようで事前に調べたら余計な出費が必要なことが判明。

まず、このシビックハッチバックはイギリスで組み立てられたいわゆる逆輸入車になる。そのため納車に半年以上待たないと行けなかった。もっとも当初は国内販売の予定もなく、ヨーロッパを中心とした世界戦略車的な位置づけだったんだからそれはどーでもいい。

それがゆえ中身はあちら仕様になっていてステアリングリモコンは国産ホンダ車とは異なり、CanBusで出力される。いわゆる24ピンのホンダ仕様になっていない(他のスピーカーなどの部分は一緒だけど)。

なので、CanBusアダプターとステアリングリモコン用のコネクタが必要になった。これが29,000円ほどするw

たかがステアリングリモコンに29,000円は悔しいけど、使えないのも悔しい。ボリュームのアップダウンとかトラックの前後くらいにしか使えない制限があるくせに結構高価ではある。電話機能は使えないのだ。ステアリングにはあるのに!

使いたければ純正オプションのカーナビ買えってことなんだけど、パナソニック製はありつつもブルーレイとかも使えないし(どうせ見ないけど)、なんか悔しい。

余計な出費だな、と思いつつも仕方なく用意するのだった。

というわけで、カーナビが12万、CanBusアダプター類が2.9万、そして取付キットが4千円弱。最後にリアカメラ接続アダプターが6千円強ということで、だいたい16万円くらいの出費をするのだった。

あ、あとETC2.0だ。シビックハッチバックには最初からETC機器はついているのだけど、ETC2.0でナビ連動しなきゃイヤだということもあり、こちらも用意。それが2.2万円もする。

いまどきカーナビ関連でトータル18万円使うのもどうなのよ?と思わなくもないが、買っちゃったんだから仕方ない。うん、インターナビ買えたよね。

取りあえず買ったんだからがんばって設置する。

ニューメキシコ州 シップロック

※これは2018年7月に書いています。

2017年10月。デンバーから延々とタオス経由で走り、ファーミントンという小さな街に到達した。この街からすぐそこにはシップロックというナバホの聖地がある。荒野にいきなり高さ500m弱の岩山がそびえ立っている。

ファーミントンの街からすぐシップロック側へ向かうと遠くに特徴あるその姿が見えるが、実はまだまだ遠い。40マイル…60キロ以上遠くから見えるその山まで、もう少し走らなければならないのだった。

なんの変哲もないニューメキシコ州の道路は赤茶けた大地だったり土塊しかない荒野をまっすぐ走る道がほとんど。その中でたまにこういった山や台地が見えると少し嬉しくなってしまう。

Farmingtonの街を越えた64号線からすぐに見える。

まだ、ここから小一時間ほどドライブしてやっとそばにたどり着く。シップロックへは南側からアプローチするといいと思う。

ルート案内では、36号線を案内されるかもしれないが、64号線の方が周辺に店などもあるし、走りやすいはず。そして、レッドロックハイウェイから、こちらのインディアンルート13までたどり着けばシップロックへ入っていける。なお、他の道は私有地でもあるので、ヘンに入りこむと怒られるかもしれないから気をつけて。

インディアンルート13あたり。ここから右に入っていく。

実際にこのルートから入って見えるその山はかなり遠い。すぐ近くに見えるのだが、実際はここから悪路をゆっくり延々と走るハメになる。アメリカあるあるだと思うのだが、周りに対比する物が無いと、意外に小さく見えてしまうのだ。ラスベガスの巨大ホテル群がいい例だと思う。

さて、このシップロックは写真を撮るくらいしか通常は楽しめない。ただ、4WDなどあれば実際の山体の脇すぐにまで行けるし、岩脈と呼ばれるシップロックの南側に延びている山脈すぐそばまで行ける。ムリをしない範囲で登ってみるといいが、レンタカーなどが転げ落ちても責任は取らないw

近くまで来るとかなり大きく見える。

自分はドローンで撮影したくてここまで来たので、思う存分飛ばすw

ただ、最初の離陸地点からシップロック本体までかなり遠いことに気づかず2キロ飛ばしてもまだ中間地点だったので、再度移動するハメに。

初日は夕方近くだったので、また二日後の午前中に来てみた。不思議な魅力のある山であり、ナバホの人たちが聖地として崇める感覚がなんとなく理解できた。また再訪してみたい。

 

Who wants it? 物欲にまみれたIYHerたちへ