「家電」カテゴリーアーカイブ

デロンギ EC200N

amazonのタイムセールで何気なく買ってしまったエスプレッソメーカー。ディスコンというか後継のモデルが出ているためか、1万円を切る価格で販売されていた。普段はあまりエスプレッソを飲まない…んだけど、冬の寒い夜にはカプチーノやカフェラテを飲んでみたいってのもありますゆえ、買ってみたわけだ。

後継機種のEC221とスペックを比較してもほぼかわらない。ていうか消費電力のちょっとした違いがあるので、EC221の方がお湯を作るのは早いのかな?と想像できるけど、大量にエスプレッソを飲むわけではないのであまり違いを意識する項目でもないだろうってことでキニシナイ。

旧機種であるEC200の特徴はこの丸っこいデザイン。イエローのボディも個人的には好きな部類でイタリアの製品っぽくてよい。もちろん中国製だけど。EC221はカクカクしてる。この丸っこいデザインの方が個人的には好み。EC221はもっともっとスクエアなデザインだったらよかったのにな。

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TWINBIRD ホームベーカリー PY-4436AZ

ワタクシ、過去はパンをそれほどには食べませんでした。だがしかし。ダイエットをしてからというもの、炭水化物に対する恋い焦がれる気持ちが日増しに募り、パンも滅多に食べない、食べられない故に好きになったという。そんな悲しい物語。ということもないな。ダイエットは終えたのだが、いまだに分量はセーブしているのでたまに無性にパンを食べたくなる。以前はこんなに食べたい、なんて思わなかったんだが。

さて、パンを食べたい気持ちが強かったんだろうある日についAmazonでこのツインバードのホームベーカリーをタイムセールにて2,980円で販売していたので衝動買いしてしまった。タイムセールじゃなくても3,580円と十二分に安い価格である。ホームベーカリーは1万円くらいするという固定観念があった。それにパナソニックが一強状態であり、マニアックな人が好きなMKとかを購入するというのが普通なのか、と思っていた。


【Amazon.co.jp限定】 TWINBIRD 焼いもメニュー付きホームベーカリー PY-4436AZ

だからいくら安いとは言え、ツインバードかあ、安い家電を作る会社だよなあ、と思っていたので買っても大丈夫かいな、と思ってたのは事実。しかしAmazonのレビューを見るに、それほど問題なさげだったので失敗してもいいか、という価格もあいまって買ってしまった。昨今買うより捨てる方が面倒なんだけど。こういうものなら誰かもらってくれるだろうし、まーいいかと思う。

ちなみにこの商品、Amazon型番だとこの価格だけど、通常型番商品だと10,500円が定価のよう。そういう意味ではAmazonの価格が異様に安いわけだ。なんせ補修部品として見た場合には内釜がAmazon価格より高いのであるw

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IKEA LEDARE

IKEAが日本に入ってきてもう10年くらいかな?大昔に船橋にあったらしいけど、その時代を知らない自分にとっては、昔IKEAは西海岸の息吹を感じさせるファニチャーストアなのだった。ちょっとまて、スウェーデンだろ?と突っ込まれるのは承知の助、自分が最初にIKEAに触れたのはカリフォルニアだったので、西海岸カルチャーでプリンティングされているというだけなのだが。

その昔IKEAの家具をロスアンジェルスで購入して船便で10万円かけて送ったのを懐かしく思い出すのだが、その後日本のIKEAもすばらしく低コストですてきな家具を提供してくれているのはみんなも知っているとおり。品質は昔から変わらず、それほどいいとは言えないかもだけどw

そんなIKEAで最近購入してお気に入りしたのが、表題にしたLEDARE(レーダレ)。その中でもLEDで600lmの明るさを持つ電球だ。これの優れているところは調光器対応なところ。他社のLEDでも調光器対応のものはあるけど、そう多くはない。そしてIKEAのLEDARE 600lmのスゴいところはやはりコスト。

たったの1,190円。

同じ程度のLEDがAmazonでは現時点で3,380円もするので、やはりIKEAはプライスリーダーとしてもすごいなと。


SHARP ELM LED電球 3,380円

絶対的な価格としては、1,190円でも普通の電球に比べれば高いような気もするが、ワタクシのリビングで使っている電球、100Wのレフタイプだと1,000円近いので実はそんなに変わらない。寿命を考えてもLEDの方が長持ちだろうから、コスト的にはすぐ逆転するだろうしね。

このLEDは中国製なのでここまで安いんだろうし、故障もしやすいかもしれない。でもこのコストなら許せてしまう。それになんだかんだIKEAはサポート悪くないので、壊れてもそれほど問題はないかなと個人的には思ってる。

さらに、このLED電球は消費電力がたったの10W。明るさの差を考えて、100W×4だったものをこのLED(60W相当の明るさ)×6としてやると、400W→60Wに消費電力も減少するはず。しかも、うちのリビングはこれが2セットありましたので、消費量の差はなんと680Wなのだったw

今まで使いすぎてるリビングだったとも言えるけど。まあ10年前にこんな節電がシビアになることは予想してなかったし、電気代もこんなに高くはなかったので仕方ない。

実際に使ってみると、明るさもLEDの方が明るいくらいで実用上なんら問題なっしんぐ。ちゃんと調光器に対応しているので光量の変化ももちろん可能。正直、今までこまめに消さなきゃ、とか思ったりしてるのもプレッシャーだったし、リビングになるべくいない方がいいかな、なんて思ったり、という本末転倒状態だったのが是正されたのは大きい。リビングを煌々と照らしても、それほど電気代を気にしなくてよくなったのは素直に嬉しいのだ。

というわけで我が家も全体的にLEDにシフトしていこうと思って、階段やトイレ、そして洗面所もおいおい変えて行こうと計画してるところである。

問題は各部屋の40W電球×5とかある灯り。これも調光器経由なので交換しづらい。E17の口金で調光器対応のヤツが安く出ないかなあ。

2014/2 追記
調光器対応タイプのスポットっぽいLED電球もデビューしてた。こっちの方がカツンとした光が好みの人にはいいかも。オレもだ。しかし、買い直すのももったいないのでガマンしておこう。

SONY MDR-1R

実は、このヘッドフォン買ったのは焼き芋やAKGのころ。ちょっと寝かしてからレビューいたしますのだ。ま、都合ヘッドフォンを二個同時に買うというバカなことをやったわけ。

結論から言うと、このヘッドフォン、とってもソニーらしい音がします。素直でモニターライクなんだけどちゃんとオーディオしているというような。わかりにくいかw

以前音楽業界で仕事をしていたとき(今でもそうだけど)、モニターに使うヘッドフォンは音をそのまま出さないといけないので自分はMDR-CD900STというのを使ってました(自宅にまだあります)。味付けもなくほんとにスタジオモニターをそのままヘッドフォンにした感じ。味も素っ気もないストレートな音を出すヘッドフォン。自分の場合にはエンコードした音を聴いたりするくらいだったので、このくらいで十分でした。自社にいたエンジニアはマスタリングとミックスダウンで違うということを力説していたのでヘッドフォンも一概にこれでいいなんてことはない、なんて言ってましたけど、つか、音の善し悪しなんかあなたたちほどわかんないしw

というわけで、本題に戻してこのMDR-1R。色々なところで試聴して予算との兼ね合いもあってこれを選びました。本当はbeats by dr.dre beats mixrとかいうDavid Guetta(DJさんです)が監修したヘッドフォンにしようか、と血迷いもしたのですが24,800円もするし(これだけ無駄遣いしていてナニ言ってるんだと思うが)、ちょっとタイトなデザインでかっこよすぎるので、多少やぼったくもソニーのヘッドフォンらしいこちらをチョイス。おっさんにはソニーでよいw
↓これ。ちょっと厨っぽいかもwてかタイトでオレの頭がぎりぎりw

もっと高級なヘッドフォンはソニーにもあるにせよコストパフォーマンス的にこのヘッドフォンもかなりのものだ、と自分は評価しています。

今まで一番感動したヘッドフォンは個人的にはゼンハイザーのHD650。リリース時にラスベガスで行われたCESで聴いたときに、なんじゃこのヘッドフォンは…と愕然としたことを思い出します。そこまでの感動は得られなくてもこのMDR-1Rも十分音の良さを感じさせてくれるヘッドフォンかと。何しろ16,000円強で買えるんですから文句もありようもない。実際に試聴したときに、きちんと没頭できる音を奏でてくれるヘッドフォンだな、と思いました。

パッケージは意外に地味かも。
一見高級そうにしまわれてますが、実際は安っぽいw
ケーブルもデザインのうち。キレイに収まります。
リモコンなしのケーブルは試供品扱い。納得いかねーなー。

ケーブルはiPhoneにつけるとマイクもついているリモコンつきケーブルと、プレーンなケーブルがついています。個人的には余計なものをつけたケーブルこそ別売りにして欲しいもんだけど、まぁ、それでコストが極端に安くなることもないだろうし、時代を考慮すれば、こっちのほうが売れるのかもしれない。あとは…6.5mmへの変換プラグは欲しかったなとは思いますが、それこそ使う人も少なくなったのかもしれないですね。

持ち運び用のソフトケースとケーブル類。
SONYのロゴがきらきら

というわけで現在のメインヘッドフォンがこれになります。こいつは会社とかで利用中。AKG K450は旅行用と使い分けちう。飛行機の中はまた別のをw(NCつき)。

↓以下の曲は、最近というか今年初頭からお気に入りの曲。UKで4/14に正式リリースされたようで、すぐにチャートインしていました。PVのデキはどうかと思いますが、曲は好き。Beatportの1月に1位を獲得した曲です。

HARIO V60 Coffee Maker

カフェ、それは悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純で、まるで恋のように甘い…と評したのはフランスのペリゴールという政治家らしい。

キザやなー、と思わないでもないが実際にコーヒーというモノを毎日毎朝毎晩飲んでいると、コーヒーは非常におもしろい飲み物だな、ということがわかってくる。自分は酒を飲めないので日本酒やワインもこういった楽しみがあるんだろうな、と想像でしかできないが、コーヒーも色々な楽しみ方があって飲んでいて楽しい。産地の違い、生産者の違い、そして焙煎の違い。同じコーヒーでも千差万別。

さて、そのコーヒーを入れるのに最近はドリップマシン、コーヒーメーカーを使うようになってきた。通常使っていたのはメリタのシングルホール、アロマフィルターだったが、手で入れないときはこのハリオの珈琲王(すごいネーミングだな)。自動化できるのは忙しいときには便利だし、同じクオリティで作ってくれるのはありがたい。もちろん本当に細かなことを言えば気温やコーヒー豆の入れ方で変化はしているのだろうが。

入れる杯数を選ぶボタンは、蒸らしの湯量を決めるためのもの。

このハリオというコーヒー器具メーカーのV60というドリッパーが世界中で評判がよい、ということでこれを選んだ。このマシン、こだわり度がすごい。貯水タンクを65℃まで温めたのちにドリッパー内がコーヒーの抽出温度のベストである93℃になるように、95℃まで水を熱する。細かなところまで留意して作られたマシンにスペックに萌えるオレが囚われないわけがないw

というアホなこだわりは別として、素直に便利であるしおいしいコーヒーを入れてくれるのでオススメである。実際に入れたあとのコーヒーを見ると、かなり気を遣ってドリップしないといけない、というくらいのキレイな抽出跡になっている。

これで三杯分

大きさは多少でかいので設置場所は気を遣わなければならないのと水を入れるときにあまり開口部が大きくないので注意しなきゃいけないが、総じてカンタンに使えるし、ヒーターも自動的に30分で切れるのもよい。

またコーヒーサーバーに一切金属部品が使われていないのでそのまま電子レンジにかけられるところもポイント高い。時間の経ったコーヒーを飲むことはあまりないんだが、ちょっと温め直したいときにレンチンできるのは嬉しいところだ。

今回自分はブラックモデルを選んだ。ワインレッドカラーはワインレッドというかピンクみたい、と思ったのと汚れが目立たないように、ということでブラック。本当はちょっと値段高くなってもいいから、オールステンレスモデルとか欲しいんだけどね。

というわけでおいしい珈琲を手軽に入れるには、ちょいとお高いコーヒーメーカーだが、このHARIO V60 コーヒーメーカー、珈琲王を素直にオススメするのである。こんな季節外れの寒い今日のような日には地獄のように熱い珈琲が嬉しい。

AKG K450

サウンドハウスでヘッドフォン買いました。本当はACアダプター買うだけだったんですが送料かかるのがイヤなのでついでに送料無料の商品買っちゃえ~、ってことでよけいな買い物をして本末転倒しております。

↑クリックするとサウンドハウスのK450ページへ飛びます

このAKGのK450というヘッドフォン、すでにディスコンになりかけていて、後継モデルが1年前に出ています。そのため性能の割には安いんじゃないかなー、ということでこれをチョイス。一応買う前にヨドバシカメラで後継機種のK451は試聴してきました。K451はまだ新しいこと、そしてヨドバシ扱いのはハーマン経由で入っている正規輸入品なので19,800円もします。

ディスコンになりかけているから、このクオリティのヘッドフォンがこの価格になっているわけです。じゃ、いつ買うか?今でしょ!

※最近ちまたで、今でしょ!が多すぎて辟易しておりますが、あえて使ってみましたw 参照→この言葉は東進ハイスクール現代文講師、林修(はやしおさむ)先生の言葉です。

というわけで無駄遣いやなー、と思いつつ買ってみたわけw

ケースも高級。ケロッグの箱のようにびりびり開けるのはどうかと思うけどw
ペロっとフラップをめくるとかわいらしく鎮座しております。

さて、実際に聴いてみるとこのヘッドフォン、コンパクトで軽いわりにはかなり尊大な音がします。尊大な音ってなんだよ、と思われるかもしれませんが、ボデイや色、作り(イヤーパッドはよくできているのに、本体はプラスチッキー)に似合わない音がするというか。かなり大上段からふりかぶってきたような音です。普段モニター系のヘッドフォンを使うことが多い自分には、アコースティックというか響くヘッドフォンに感じられます。キャラクタライズされた音といいましょうか。

図体のわりにエコーも多め、低音もかなり多めなヘッドフォンという感想を持ちました。低音が響くから、といってもドンシャリ系ではないレベルの違う音を聴かせてくれます。何よりも5,980円でこの音なの?と驚くこと請け合い。もっとも19,800円の音でもあるわけですが…。

パッケージの中身
シンプルでかっこいいデザインだと思う。
AKGのロゴがすてきんぐ。
コンパクトにしまえるケースがついています。高級機の証…なのかなw
ケーブルは三本。二本は直接ヘッドフォンにつけるもの。短いのはφ2.5をφ3.5にするもの。

リラックスするのになかなかぴったりな音を奏でてくれるかも。側圧も弱めなので、長時間かけていても大丈夫でそうです。

かっこいいケースもついているので、旅行に持ち歩こーかな、と思っております。

最近チェックしたCD

最近音楽をグチャグチャに聴いているうちに、EDMがらみでD-UNITとか聴いてみたり。自分がK-POPを好んで聴く、なんてことはしないと思っていたのですが、ついでにようつべで見つけたものをどんどん聴いてみて、かっこいいな、と思う音を探すようになりました。もちろん韓国語はわかりませんのでナニ言ってるのかはちっともわかりませんw

ここ数年、韓国の音楽が日本を参考にしていた日々は遠くなり、洋楽テイストだなー、と思う曲の作りになったような。音楽に詳しくない自分がナニ言ってるんだと笑っちゃいますな。洋楽を意識した音楽を聴くとK-POPっぽい、という人が増えたのはそういった変化が原因なのかな、なんて思ったり。

少女時代やKARAはあえて外して以下のアーティストを聴いております。

※個人的にはこのK267 Tiestoモデルが欲しいけど、ヘッドフォンに34,800円は…ちょっと高いよなあ…。