「トラブル」カテゴリーアーカイブ

ドローンにハマるこの頃

ずーっとブログの更新をしていなくて、特に死んでいたわけでもないし多忙なわけでもないのだけど習慣が途切れるとこのようになってしまうという典型例になったかなという気がします。クルマいじったりもあんまりしてないのでネタがなかったのもあるんだけど。

そしてタイトルにあるように昨今はドローンにハマっています。昔から欲しかったのですが昨年の終わりぐらいにえいやっと買ってみて楽しんでいる状態。法律が厳しくなって楽しめるんかい?とか思われるかもしれませんが、飛ばしにくいなぁと思いつつ法的にしっかりと決められたことで安全な場所なら堂々と飛ばせるので、その点はいいです。夜間とか本当に飛ばしにくいけど(許可をもらわないとダメなわけで)。

自分は国交省に申請をして、別の業務でも使うということで包括申請で許可を得ています。もちろんこれも万能では無くて色々な制限が付いてくるのだけど、実際に「物体を空に飛ばす」というリスクの割には、まだそれでも融通が利いているのかもしれない。タイ(世界でもっともドローン規制が厳しい国だそうな)なんぞ飛ばしたら即逮捕で懲役でしたっけ?それに比べると日本はまだ緩いほうかもしれない。

さて、少しだけ自分に対するメモ的な意味合いで書いておくと、DJI社のドローンを飛行させるソフトウェアとしてAndroidのタブレット用に純正ではDJI GOを、そしてサードパーティのアプリとしてLitchiを使っていたんだが、いつのまにか自分のAndroidタブレットであるZenpadで使えなくなっている。FPV(ドローンから送られてくる映像)が画面に映らない。Xperiaとかだと普通にできるのだが、Zenpadだとダメ。

うーむ、相性問題?とか思ったが、以下のポイントで解決できた。

  • Zenpadは特殊なUSBデバイスを装着したときに起動するアプリをデフォルトとして設定すると、そいつとしかネゴしないようになる(ようだ)。
  • なので、DJIのドローンのコントローラ(いわゆるプロポ)をZenpadに挿すときに起動するアプリは「常時」で選択しない。つなぎなおすたびに、どちらを使うかを選択するかたちにしておく。
  • こうすると、DJI GOだろうがLitchiだろうがつなぎなおす手間はあるが双方で使えるようになる

普通はDJI GOしか使わないだろうから、あまり気にしないポイントかもしれないが。

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ドローンを飛ばすときには、どうしても地図を表示したりして使うことがあるのでSIMフリーのAndroidタブレットが一番廉価であるのでそれを用意したんだけどそれがネックになっていたという例。お金のある人はiPad miniでもキャリアと契約して買うのが快適かとは思いますが。

自分の使っているドローンはPhantom3と一世代前の機体になってしまったけど、まだまだ現役で使えるのでこれからも活躍してもらう予定。もっともそろそろPhantom4なりInspire 1が欲しいんだけど、これまた機体が変わると許可取らないといけないので、買ってもすぐ飛ばしまくったりできないんだよね。

ちなみに、国交省の無人飛行機の許可というのは、飛ばす人と機体の組み合わせで許可を得る形になる。そのため仕事でバックアップ機体が必要になるような場合には必ず早めに購入して申請しておかないと、仕事に間に合わないなどのトラブルを招きますのでご注意。あんまり仕事でドローン飛ばす人も人口的には少ないし、メインの仕事にしている人なら常識であると思いますが。

将来的にはもう少し信頼性が上がって後には、講習なりカンタンな免許(原付くらいのレベルかな)で飛ばせるようになるといいと思う。空を飛ばすっていう点ではリスク高いけど、原チャリや自転車も同じレベルかなとも思うので。すでに三つの自律センサーと6個のプロペラで飛ばして、プロペラ3つ飛んでもなんとか飛び続けられる機体も出てきているので、そのレベルがコンシューマレベル(15万円とか)まで下がってくれるともっと楽しくなりそうな予感がある。

職業はナニ?って聞かれたときにドローンパイロットって普通に言う時代もすぐそこかなーと思う今日この頃でした。

次期F-X…クルマは来たけれど

戦闘機じゃないんだからF-Xではないのですが、自分の主力活動マシンであるわけでとりあえずF-Xとします。無事1月末に納車されました。なぜか仕事が忙しかったりで全然乗れてませんでしたけど。

そして、さてそろそろ乗ろうとしたときにディーラーから連絡が。
「リコールかかっちゃったんで持ってきていただけますか?」
というわけであえなく代替マシンになりました。その代替マシンはコレ。

Fit3。ドラえもん色じゃなくてよかった。
Fit3。ドラえもん色じゃなくてよかった。これ、なかなかいい色だわ。

iPhoneで適当に撮影した写真なので画質悪いですけども、ブリリアントスポーティブルー・メタリック(長い…)のFit3ガソリンモデルがやってきました。自分のクルマはまだ100キロも乗ってなかったのに、この代車のFit3にはもう200キロも乗ってしまったというwすいません、距離伸ばして、なんてちっとも思わないんだからねっ。

というわけで改修(回収)されていったワタクシのマシンはこちら。

またクロかよ!と思うほどクロばっかりな昨今。
またクロかよ!と思うほどクロばっかりな昨今。

はい、VEZEL HVでございます。これも後で写真撮ろうと思っていたら回収されたので、最初に撮影したiPhone画像のみしかない…。今回はVEZELやFit3のHVモデルが全部リコールかかっておりますゆえ、ワタクシのVEZELも連れて行かれました。「エラー出てるか調べて、問題なければ21日のプログラム改修まで乗っててええんちゃいますの?」となぜか関西弁で聞いてみたのですが、ディーラー的には「ミッション交換するなら部品の取り寄せも必要…」などの理由で持って行きたい様子。

まー、どうしてもVEZELじゃなければならない、というところに行くわけでもないので素直に代車に乗りますが。たぶんプログラム改修前まで乗っていさせて、エラーが今までなかったのに発生したらミッション交換というめんどくさい事態(パーツコストも工数も)になるのを事前に防ぐためなんだろうな、というのもあるかしら。

さらに勘ぐるとこのディーラーで一番最初に納車されたVEZELなので製造タイミング考えても、ミッションが今後ダメになる可能性が高いからかな、とか?

最近のクルマはハードウェアではなく制御ソフトでこういう事態になることが多い。N BOXも一度それで回収されたし。オーナーというか使用者としてはこのようなトラブルはなくして欲しいとは思うのは当たり前なんだけど、メカとソフトウェアのハイブリッドな昨今、こういうアップデートはやむを得ないかな、と。くれぐれも命に関わる部分ではエラー起こしちゃダメですが。

というわけで買って一カ月ほどまともの乗れてない状態なのでした。一番楽しんだのはカーナビの取り付け…かな(苦笑)。

しかし、ハイブリッドに乗ると燃費にセンシティブな運転になりがちですね。あまり気にせず運転できるほどスキルアップしているわけではないのでなおさらかもしれませんが。

2月24日追記

21日で改修が終了するんじゃないのかしら?と思ってたのですが戻ってこない。問い合わせしたらなぜか延びて27日にプログラムがリリースされるそう。てか、連絡くださいよ、もう。代車のフィットは、伊豆半島まで往復するなど乗りまくっているおかげで体に馴染んでおりますw

そして、このフィット燃費はとってもよい。長距離走るとリッター20キロを越えました。普通に郊外を走っていても17キロくらい走る。前のN BOX+がターボだったから多少燃費は悪かったとは言え、フィットのほうが走ります。ドライバビリティの差やコストも考慮すると、税金さえ除けば小型車の完勝だな、と思いました。シティコミューターとしても軽自動車と遜色ないですし。

Amazonの注文履歴検索をまともに使う

Amazonの注文履歴検索をするとあまりにもアホすぎると最近気づきました。あほすぎるというか使い物にならないレベル。Amazon依存症の人は困るだろってレベル。オレ困る。昔からこれってこうでした?自分の注文履歴をブラックで検索すると…。

 

ama-sea-1

 

ブラックで検索してるのにロックとかヒットしている。どこにヒットしたかわからないものもあるし。これ使い物ならんじゃないか、キー!と正月からいらだつ間もなく50歳になるおっさん。困ったモノだ。なんて同じことを思っている方は日本全国に150万人はいらっしゃるはず(勝手なオレ調べ)。そこで正月早々からすばらしいノウハウを!えへん。

どーするか、というとキーワードにダブルコーテーションを付けるのです。

”キーワード”

のように括るのです。ま、検索時によくやりますな。エグザクトなワードの設定というか。さっそく試してみると…。

ama-sea-2

 

をを、ちゃんとブラックのみがヒットしました(途中切ってあるのでAmazonベーシックでヒットしているように見えますが、これにもブラックというキーワードはついています)。これで検索も使えます。意外にみなさん気づいていないようなので、書いてみました。変なものばっかり買ってるな、とかのツッコミやめてね。傷つきやすい年頃だから。ガラスの50代。もう少し時間はあるけど、もうアラフィー。そんなかわいいワタクシを本年もよろしくお願いいたします。

 

2.5インチケースのファームアップをして地獄へ行く

前述した2.5インチケース。二つともコントローラに使われているチップは、ASMedia製のチップだった。WindowsからはAS2105って見える。性能の差異はいったいなに?ファームウェアのせいかなぁ?なんて思ったワケですよ。好奇心はやっかいですね。

なので、こいつをググってみるとチップセットのファームウェアアップデートができる…という情報をげっとん。こちらのブログを参照してさっそくやってみた。

そして。

ファームウェアのアップデートはできたんだが。

一緒にくっつけていたSeagateの4TBのHDDのUSBコントローラのチップセットのファームウェアまでアップデートしてくれちゃいました\(^o^)/

教訓:必要もないのにファームウェアのアップデートはしない

教訓その2:別の機器は外しておく

そして、その4TBのHDDはなぜかパーティションテーブルがぶっ壊れて中身が見えなくなってしまったという。注意してフォーマットなどはしない、というようにチェックしていたはずだったんだけど。

コントローラだけいかれてしまったのか?と分解して(分解も物理的に壊さないと中のベアドライブが取り出せないので、必然的にケースはぶっ壊れる)チェックするも見えない。やっぱりコントローラの問題じゃなくてパーティションテーブル自体を書き換えてしまったようだ。

中身は2TB以上ある音楽データ。いままでレンタルCDからリッピングしたり昔の仕事でもらったサンプルCDのデータなどがごっちゃり入っている。これがなくなると痛い。ヒジョーに痛い。

仕方ないので復活するべく色々ググり…。

こちらのページを参考にしてTestDiskで色々と試してみた。TestDiskの使い方を調べていて、一番わかりやすかったのがここでした。理屈も書いてあるので不安なところがなくなるしね。

手順としては、

分析→リスト(HDDに残っているファイルの一覧)が見られたので、中身を別のHDDにコピー→その後PBRの修復を行う→復活

ということになりました。最初にPBRの復活を行わない理由としては、TestDiskで中身は見えているので、とりあえずその状態でサルベージした方が安全だろうと考えたためです。万一PBRの修復で失敗して、さらにまずい状態になるリスクを回避したかったわけです。

一応復活したあとのデータを別のHDDにサルベージしたコピーと比較してみたけど問題ないようでした。念のため4TBのディスクは保管しておいて、サルベージコピーをしばらく使うようにします。

ホントによけいなことをしないほうがいいです…。4TBのディスクのコピーには平気で1日かかりました。パーティションの復活だけなら数分だったんだけどね。日曜日一日をムダにしてしまいました。

なお、色々なHDDをつなげるためと壊したケースの代わりに以下の機器も購入。お金的にもダメージでかかった。

お立ち台系。2台同時に使える。
お立ち台系。2台同時に使える。
USB3.0ハブ。パッシブタイプだと2.5インチHDDケースをドライブできないので、セルフパワータイプを。
USB3.0ハブ。パッシブタイプだと2.5インチHDDケースをドライブできないので、セルフパワータイプを。

お立ち台はまた別にレビューをします。

あと、本来はUSBハブにハードディスクをつなげると、データ転送が増えてきて輻輳状態になったりすると、いきなりオフラインになる可能性があります。なので、本当はハブ経由でHDDなどをつなげない方が安全。

Vyattaのコピーを作るメモ

うちのルータはVyatta(VC6.3)を使っているのですが、最近エラーを起こします。不明なエラーなのでとりあえず問題の切り分けをするために、USBメモリ上にシステムを構築しているので、USBメモリのエラーかも、ということで現状のUSBメモリを別のものに取り換えるべく。

以下の方法で現システムのコピーを作ります。

  1. 新しいUSBメモリをコネクタに挿す
    おそらく/sdbとかでマウントされるはず
  2. 次に以下のコマンドをrootでたたく
    $ install-image
    $ install-system
    2013年4月修正:imageだと最初のインストールだった…。
  3. 以下、インストーラの質問に答えます。
    Would you like to continue?: (既定値)
    RAID-1にするか?←意訳w(これはしない、とします)
    Partition: ここでautoだのUnionだの聞かれます。ここでUnionにします
    ※それ以外はできない、というかそれ以外はLiveCDからやってね、と終了します。
  4. 以下の質問に答えます。
    Install the image on?: sdb←先ほどマウントしたポイント(システムによって異なります)
    Continue?: Yes
    How big of a root partition should I create?: (既定値でそのままフルサイズで使ってOK)
    Which one should I copy to sdb?: (既定値)
    Enter vyatta password: (vyatta アカウントのパスワードを設定)
    Which drive should GRUB modify the boot partition on?: sdb(sdbに指定する)
  5. 間違えやすいのはsdaにシステムをインストールしちゃったり、GRUB入れちゃったりすること。現状動いているシステムはsdaにあるのでぶっ壊さないように注意。

Vyattaの設定にはそれなりに時間かかるし、壊れたとき復旧に戸惑わないよう、こうしてコピーを作っておきましょう。的なオレさまメモ。

6.5とかからかなりコマンド変わっているのでそのまま6.3を使っております。自分の使い方だと困らないしね。そのうち勉強して入れ替えないといけないなー、とは思う今日この頃。

GoPro HERO3にワサビをちょっとアドオン

タイトルだけ見るとなんのことじゃ?と思われるでしょうけど、間違っちゃいないのだよ。

GoPro HD HERO3をダイビングの最中に楽しく使っているのですが、一番困るのはバッテリーの持ちが悪いこと。一本(だいたい40分~45分)は潜れますが二本目の途中で大抵バッテリーはエンプティになっちまう。もちろんこまめにオンオフすればいいのだけど、頭の上にマウントしているのであまりそれもできないしね。カメラとして使うならもっとバッテリーは持つとは思いますが、わたくしはムービーカメラとして使っております。なんとか一日三本潜るのをGoProさんにがんばってもらいたいところ。

なんせダイビングというのはポイントが最初から絶対ここに潜れるからね!と決まっているわけではないので、終わりの方においしいポイントが来ちゃう可能性があるときには、最初のダイビングではGoProを温存しようか、と思ってたら三本目が海況悪化でキャンセルくらったりしたり。

え?GoProいっぱい買えばいいじゃん?そうか、その手があったか(ポン!)と得心できるほどブルジョアなわけでもなく趣味で細々とやっているのにそんな投資ができるわけもない。なのでバッテリーだけ買おうと思ったんだけど、これまた欲しいと思ったときには手に入らないというありさま(昨年の12月の話です)。それにGoProはアホな仕様…とまでは言わないけどオリンパスのコンデジのようにw、充電器が本体という仕様。なので複数のバッテリーを充電するのに本体だけでがんばらなきゃいけないのがデフォなわけだ。

そんな二重苦は耐えられないので、互換バッテリーと充電器のセットを買うことにした。日本では売ってないので(ヤフオクにはあるけど)、アメリカのamazonで購入する。モノはこれ。

WASABIさんリンクはこちら

これ、バッテリーは二つあるし、充電器は100Vで使えるしなんならクルマからでも充電できるエラい子。ノーマルバッテリーは1050mA/hだけど、このバッテリーは1200mA/hで1割程度容量もあっぷっぷ。

でもお高いんでしょう?

いえいえ、奥様、ワタクシが買ったときには$25でして、今は少し上がったけど$29くらい。意外にお安いでしょ?というわけでダイビング三本分はこれでまかなえるぞ、ウヒッ!というわけでサクっと(2セットも)購入。いつもの転送サービスを使って日本に送ってもらうつもりでいた。

そしたら、その転送サービスはリチウムイオンはちゃんと梱包されてないと転送できないという…。中身の写真を見せてもらったけど、確かにプラプラしていて動く。転送サービスのせいじゃなく、飛行機の問題なのであがいても仕方ない。届いちゃったのは返品するか破棄するチョイスになるのがスタンダードなのだが、捨てるのはモッタイないし、返品してもそれなりの手数料がかかる。

仕方なくシアトルの知り合いに転送してもらい(これも日本に送るのとそれほど変わらない手数料だw)、それから持ってきてもらったわけ。なので注文してから手元に来るのに延々三カ月かかってしまった。

直接日本に送ってもらえば、たぶん売る側はそのまま送って来ちゃうから、普通に輸入できそうなんだけどね(と思ってたんだけど試してみたらAmazon.comのフルフィルメントセンターからだと日本には送れないと表示されてしまった。セラーであるBlue Nook直接の送付を選ぶなら大丈夫そう)。それか、注文時に航空便にするから、バッテリーをテープでしっかり留めてね!とかお願いすればいいんだと思う。高いお金と時間を使って学習したよ今回は…。

紆余曲折はありつつもなんとか手に入れたのでちぇっきんぐなう。

なんでWASABIなんだろうね。
なんでWASABIなんだろうね。

こうした中華系のグッズ(韓国系もそうだけど)って日本の名詞をつけることが多いよね。カワイイとか前にCESで見たのもカーステレオにヤマダとかつけてたような。それだけメイドインジャパンがクオリティが高いイメージがあるからなんだろうけど。

ちゃんとGoPro用です
ちゃんとGoPro HD HERO3用です

中身は次の通り。

バッテリー二個。充電器。コンセントの変換(ノーマル状態では日本のコンセント対応)。シガーライターソケットアダプター
バッテリー二個。充電器。コンセントの変換(ノーマル状態では日本のコンセント対応)。シガーライターソケットアダプター

なんだかんだ親切な詰め合わせである。シガーライターソケットアダプターはたぶん使わないだろうけども。

さっそくGoProで使えるかチェックするのだった。

うむ、ちゃんと収まる。
うむ、ちゃんと収まる。

収まるだけじゃダメなのでスイッチを入れたところ、ちゃんと動きました。問題はとりあえず、ない。

次にこの互換バッテリーを本体でも充電できるか、ってところだね。

ちゃんと充電しているようだ。
ちゃんと充電しているようだ。

USBケーブルをつなげたら充電ランプがついた。うむ、問題ないようですな。純正バッテリーもこの互換充電器で充電できた。これで旅先で二個同時に充電できるようになったので、ダイビングなどを終えたあと、ホテルで充電するときも面倒がなくてよい。

残る課題はどれだけバッテリーが持つのか?ということ。

というわけで、テストしたところ720pの120fpsでだいたい1時間15分録画できた。設定で録画時間が変わるのかはこれまたテストしないとわからないが、ダイビング一本分プラスアルファは持つことがわかった。このくらい持ってくれると、潜る前からセッティングにある程度時間もかけられるし、背面のLCDをつけても大丈夫かな?という気がする。再度ここらへんは追試して見ようと思った次第。

ちなみに。スペック上は容量が少ないはずのGoPro純正バッテリー。テストしてみたら、バッテリーエンプティまでほぼ同じ時間を録画できましたwほんのちょっと、1分程度少ないくらいです。ワサビのスペックがウソなのか、まだバッテリーがきちんと活性化してないのか…。ま、気にしないことにします。

2013/3/12 追記

Wi-Fiをオンにして純正バッテリーで同様なテストをしてみたところ68分間録画できました。てことは、Wi-Fiをオフにしておくと、約1割程度寿命が延びるってことですね。68分→75分ってことになります。このくらいの差ならばWi-Fiをそのまま使っていてもいいのかな、っつー気がする。

2013/4/29 追記

Ali Expressとかでもセットで売っているので、こっちを買った方がオトクかもしれませんな。実際には買っていないので、配送に問題があるかもしれませんが、問い合わせてみるといいかも。


日本のAmazonでも買えるようになってますね。