「DIY」カテゴリーアーカイブ

VEZELのLED化第二弾

次はフロント周りのライトをいじくりまくりんぐ。もっともロービームはすでにLEDなのでそのまま。ハイビームをどうするか悩んだ結果、ハロゲンランプでホワイトのものを選ぶ。HIDにしなかった理由は光量が上がるのにかなりタイムラグがあること。以前N BOX+でハイビームをHIDにしていたんだけど、ずっと点灯している状態(田舎道とか)ならば心強いんだけど、挨拶やパッシングにはタイムラグがありすぎて使いづらい。それとアホな色温度にしていたおかげでまったく明るく感じなかったのだ(1万Kとか止めた方がイイw)。

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VEZELのLED化第一弾

今回の記事はインテリアのライトであるバニティミラーとラゲッジライト、そしてバックランプを交換した記事だ。VEZELいじりとしては最初のいじりなのだ。

正確にはカーナビとか納車後すぐに付けてるだが、カーナビは急いで付けたので写真もないし最初にカウントしないw。すでにやり方もたくさん出てるので解説する意義もない(いやこの記事もそうだけど)。

カーナビはN BOX+につけてたブツの移植だったのでばらしのすぐ後で慣れていたというのもあり、3時間かからなかった。ちなみに地デジアンテナは買い直し。外して再利用ってのも難しそうだし、あらかじめクルマについているアンテナをコネクタ変換して使おうと思ったんだが、却ってコスト高い上に性能も悪そう(ナビパッケージのアンテナは2本のみ。カーナビは4本用意している)なので補修パーツとして売っているのを買ったワケ。パナソニックのカーナビ、StradaのS310を使っている人は記事末尾をご参考に。

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今さらstereo 2013年 8月号付録

ちょっと前に届いていて、ずっと手つかずで作ることをしなかったのがコレ。

STEREO付録の5cmスピーカー
STEREO付録の5cmスピーカーとバックロードホーン(別売りです)。

スキャンスピークというブランドのスピーカーがおまけでついてくる雑誌。昨年は10cmだったのが今回は小さくなって5cmに。どのくらい小さいか、というとこんなカンジ。

なぜかiPhone3GSと比べてみた
なぜかiPhone3GSと比べてみた

かわいいサイズに仕上がる。この箱は別売りでバックロードホーンというカタチのもの。ちらっと左下に写っているのが昨年の10cmスピーカーと、これまたコイズミ無線というスピーカーキットのお店で売っているバックロードホーンキットとの組み合わせ。

重い腰を上げてヒマだから作ってみるか、と20分くらいで組み立てて聞いてみた。

うーん。

やっぱり5cmだな、というのが正直な感想か。悪くないんだけど低音がやっぱり足りない。エージングが済んでいないってのもあるかと思うけどハコっぽい音というか硬質な響きもあって、あまり高級感はないかな。低音がブヨブヨへんな感じで出ないのは受け入れられるのでPCのスピーカー代わりとかイージーリスニング的に聞くときにはいいかもしれない。高音、中音は普通にいいと思うんだが。

10/8追記:少しパワーを多めに入れて元気よく鳴らす感じにすると低音の少なさをカバーできる、とは思った。結構な音量になるので常時こうするわけにも行かない。トーンコントロールで低音を多めにする、ラウドネスかける、アンプを電流帰還タイプに変える、という工夫をするなどした方がいいかな。

このスピーカー、コストを考えると別売りのムックで売っている箱を組み合わせてトータル7,000円弱。個人的にはコレは組み立てる楽しみとか小さいクセにバックロードホーンがいいんだい、というのならチョイスしてもいいとは思うけど、音質とかコストパフォーマンスを重視して小さなスピーカーが欲しいというのなら、FOSTEXのかんすぴシリーズのP800KとP800Eの組み合わせを強くオススメ。

これとこれ。

ペアでも5,000円しない。そのくせ音はとっても素直でよい。この上の10cmの1000シリーズに変更してもプラス2,000円の7千円でできちゃうかと。または昨年の付録だった10cmモデル(実質9cm)がまだ入手可能であれば、それと適当なエンクロージャ(ハコ)をオススメ。それこそこのFOSTEXのP-800Eに突っ込んでもいいかなと思う。

コイズミ無線の店頭ではまだ昨年の雑誌があったと思ったんだけど、通販だとないね…。ぼったくり価格で買うほどのものでもないので、Amazonで高値つかみするのはやめておきませう…。

チラっと写っているバックロードホーンキットはコレ↑です。なかなかよい。ちと高いけどしっかりしています。

AD00026 電流帰還アンプキット

自分の心の物欲エリアがレーダーサーチして今回見つけたのはこちら。いきなり完成形写真ですw

電流帰還アンプ AD00026
電流帰還アンプ AD00026

ビットトレードワンから出ている電流帰還アンプ。のキットです。色々なブログをネットサーフィン(これも死語なのかな)していて見つけたのでした。参考にしたのはこちらのブログです。

通販で買おうかなー、なんて思っていたのですがたまたま秋葉原に行ったので(いや、まあ暇つぶしでいつものコースなんだけど)、三月兎の店頭で購入しました。価格は5,980円。キットで作るのが面倒な人は完成品もあります(2千円アップ)。

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N BOX+に最近つけたもの

細々とバージョンアップしている我がN BOX+です。最近は以下のものを装着。ま、たいしたものでもありませんが…。

KENWOODツイーター KFC-ST01

KFC-ST21
25mmバランスドームチューンアップ・ツィーター KFC-ST01

あきばお~で購入。3,530円。安いwww

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Elviraのノイズを抑えたい

以前も書きましたが取り付けてノイズが若干出ていたElvira。多少下がったのですが、ソースによっては気になることが。なぜかというとElivraのRCAラインのアウトプットレベルがあまり高くない。そのため、レベルの低いソースだと静かなシーンでジーというノイズが気になって仕方ありませんでした。

というわけで、ヒューヒューする華原朋美の亡霊…じゃなくてオルタネーターノイズをさらに抑え込むべく新しいデバイスを投入。それがコレ。

noise1

amazonで680円。やすっ。送料も無料。

noise2

ピカピカしてきれい。このレッドのラインをACC電源に、そしてブルーを各デバイスのプラスにつなげます。黒いラインはアースです。

さっそく取り付けてみると…。いやこれまたびっくりしまくりんぐ。劇的にノイズがなくなりました。通常は聞かないレベルまでボリュームを上げると多少は残っていますが、実際に視聴するボリュームだと気にならないところまで抑え込むことに成功。

なぜかアースをつながなくてもノイズレベルは下がりました。んで、アースをモニター類と同じところへつなぐとなぜかノイズが復活(;´Д`)。

なんでや。

仕方ないので別のポイントにアースをとりました。実際には、つながってるところがそれほど違うわけじゃないんだけどなあ。こういうところがアナログのめんどくさいところでもあり、ノウハウでもあるわけですが。

ま、これで実用上困らなくなったのでOK。ちなみにこれとは別にこっちも用意しておりました。

RCAノイズフィルター アイソレータ B25N BOSS AUDIO
RCAノイズフィルター アイソレータ B25N BOSS AUDIO

こいつはRCAラインに入れるもの。980円なので、こちらもそれほど高くありません。電源ノイズサプレッサーを試してから買ってもよかったのですが、試行錯誤したりして何日もかけたくなかったのであらかじめこいつも用意しておいたのですが、とりあえず使わずにいこーと思います。こっちは音声ラインに入れちゃうのでさすがにノイズとともに信号も変化するだろうな、と思っておりますのでなるべく使用を避けたかったのでした。今度ヒマなときに音が変わるか実験してみようかとは思ってますが。

というわけで、電源ノイズフィルター、価格の安さと効果でおすすめです。

電源ノイズフィルター サプレッサー B15N BOSS AUDIO
電源ノイズフィルター サプレッサー B15N BOSS AUDIO