「オートバイ」カテゴリーアーカイブ

ZX-25Rにちょっと乗る

仕事で沖縄まで出張。あまり移動したくない場所(東京も同様だけど)ではあるけど、特に人と多く会う予定はないので行くことにした。

仕事はさておき、現地にKawasaki ZX-25Rがあったので借りて乗せてもらうことに。ヘルメットはその場にあるのを借りてグローブは今回の仕事で持って行ったものを代用。

名護のA&Wで。いわゆる名護エン。休みの日はバイクだらけになるそうな。

ZX-25Rは久しぶりにリリースされたインライン4のクオーターバイクなわけだが、自分は過去たくさん出ていた250ccの4気筒バイクには一度も乗ったことがない。兄がFZ250に乗っていたかなぁ?という気もしたが一緒に暮らしてたわけでもないし、その後出たバリアス、ホーネット、バンディットなど最近知ったくらい。

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セローで小室山(伊豆)へ

まー、新型コロナで緊急事態宣言とか何度も出してバカなの?と思いたいところなのだが、自分は自分のやり方で予防しつつ生活をするということでしばらく行けなかった伊豆の別宅へ。いい加減たまにメンテナンスしないといけない。

慣らしを早く終わらせたいこともあり、セローで夜中に出発。いや、もう4月だから大丈夫だろうと舐めてたけどやはり夜は寒い。冬ではないけど防寒は必要だった、と後悔しながらも3時間ほどで伊豆の川奈に到着。700キロに到達した。

やっとこ700キロ。慣らしも面倒だ。

東京は緊急事態宣言だけど、静岡は違うため夜中でもごはん食べられる。すき家とか普通に開いていてすごく不思議な感覚。

すき家で夜中にメシ食う楽しみよ

川奈にあるアパートに着いてからすぐ寝て翌日に備える。せっかく来たからには小室山に行こうと思ったのだ。ここからは小室山へはバイクで5分とかからない。

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沖縄にバイクを送る話

昨今わたくしの仕事上のボスが(普通は仕事上だわね)、沖縄に別荘を借りた。そこで釣りしたりしてるわけなんだが、長く逗留することもあり、バイクを持って行きたいと。すでにPCXとか置いてあるらしいのだが、東京にバイク置いてあっても乗らないので持って行きたいというオーダーがあった。

沖縄にバイクを持って行く…となるとツーリングを考慮したら鹿児島からフェリーになる。つまり東京からだと延々と鹿児島まで走り、そこからフェリーに乗せることになるわけだ。

これは楽しそう。時間があれば、という前提で準備もしっかり行えば日本半分回れるし興味はつきない。だが、すぐにでも持って行きたいというワガママな要望を考えると、のんびり関東→東海→近畿→中国地方→九州と回っていることはできない。一日、ないし二日で鹿児島まで行くことになる。

そんなのは耐久レースでしかないし一人でそれをやるなら途中で精根尽き果てて死ぬところまで見えてくる。乗り慣れたバイクならいいけど、今回はレブル250を持って行くという使命。レブルはいいバイクなんだけどさすがにこの短時間で行くのはイヤである。

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さくらとハーレーパンアメリカ

歳をとったせいもあるのだろう、さくらの季節がとてもうれしい。新型コロナのせいもあり世の中が鬱屈した気分だからなおさらか。先週長崎にいて、さくらは満開になっていたが東京でも満開になったので、少しだけ見に行くことにした。昔勤務していた会社からほど近い青山霊園のさくら。

青山霊園のさくらのトンネル

ここのさくらは例年見事であり、いつもの年の休日ならシートを敷いて花見をする人が溢れている。今年はそんな人もおらず、散歩に訪れた人たちと、当たり前だが墓参する人たちだけであった。

ここのさくらがスキな理由は、過去にオープンカーで屋根を開け放してさくらのトンネルの下を通ったときのことをよく覚えているせいかもしれない。自転車なりバイクなら同じような光景を見ることができる。

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セローの初給油。燃費悪いかな?

本日もお日柄いいのでセローしますが、気温は低い。午前中に出かけるはずが、寒いのでグズグズしてて午後になるという。

さて、首都高速を通って横浜市金沢区にあるNAPSまで行って見ようと思って出かけた。本当は横須賀あたりまで行こうと思ったが途中で萎えたのは内緒だ。

首都高速で幸浦で降りる前、本牧あたりで給油ランプが点灯した。おお、やっと点灯した、と感動。幸浦で降りたあとさっそく給油したのである。

給油までに走った距離は260キロ。

給油量は7.6リットル。

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セローにUSB電源を設置する-2

さて、電源は確保できたので後はUSBの出力ができるキットをつけるだけ。

写真撮る前に箱から出しちゃったので、こんなイメージである。

幅がコンパクトで、二つもアウトプットある。BW'Sに違うの付けてたら長崎のバイク屋に自慢されて悔しかったので買ったのだ。一個口も二個口も値段はそんなに変わらない。というか二個口の方が需要あるのかたまに安かったりした。

3,700円くらいだったかな?いつものようにAmazonで買ったのである。

取り付け場所をどこにするかな?と考えたが、候補は二カ所。
セローのハンドルおよびアドベンチャースクリーンのどちらか。あまり前の方にあってもケーブル長が心配。延長用のハーネスはあるが、キーボックスとかメーターの下を潜り、ケーブルを這わすメリットがあんまりない。視界もすっきりしないし。

そのためハンドルステムの右サイドに付けてみることにした。使いにくかったらまた移動すればよし。

取り付けた後なので写真は前後するが、ここにした。ハンドルが黒いと目立たないかもしれない。シルバーモデルあるといいのだが。

一応ハンドルに固定する前に機材がちゃんと動作するかをバラックの状態でチェックする。USBの出力チェッカーを持っていたので、先ほどの電源分岐ハーネスに仮接続してからチェック。

ちゃんと5V出ているのでOKである。

なお、このUSB電源は4.8AまでOKだ。電源コードに3Aって書いてあるので「を?だいじょうぶ?」なんて思うかも知れないが問題ない。12Vで3AがDC-DCコンバーターに入る電圧と電流。そこから変換されてロスをゼロと仮定すると電圧5Vなら7.2Aまでヒューズは飛ばない計算になるので問題なす。実際はゼロではないので5~5.5A程度だろうなとは思う。

次にケーブリングだが、これは右側の工具を仕舞ってあるサイドカバーとタンク下にあるカバーも含めいったん外す。タンク下のカバーは完全に外さず一カ所緩めるだけで、USB電源のDC-DCコンバーターが通過できるようにしてあげればよいだけ。

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