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X20で撮った大藤夜景

自分が花を見に行く、なんてことをしたことはあまり記憶にない。観光のついでに椰子の木を見たり、モンキーポットを見たり、植物園に寄ったりなんてことをしたことはあるが、花を見に出かける、なんてことをした記憶はついぞない。

だが、色々なWebを見ているうちにあしかがフラワーパークというところにそれはそれは立派な藤の木がある、というのを知り、そして写真を見ているうちに行きたくなった。それが会社で仕事をさぼってネットサーフィン(死語でしょ)しているときに突然、なのである。たまたまクルマにはX20とEOS Kiss X6iを積んであるので、そのまま撮影に行ける。三脚は…ライトアップされてるし昨今の高感度が強いカメラなら手持ちでいいだろということでそのままGO。会社から100キロ程度しかないので、一時間ちょっともあれば到着する。本日の日没は18時半くらい。17時くらいに会社をこっそりと抜け出した。

というわけで一時間ちょっとドライブして着いたわけなんだが、連休も終わったばかりというのにそれなりに混雑している。17:30からは入場料が安くなるということもあり意外と人が多いのかもしれない。もっとも安くなっていると言っても1,300円は個人的には高いなぁ、と思う。これはこういったものに今までお金を突っ込んでこなかったから、そう感じるだけかもしれないが。なお、このフラワーパークは鼻、いや花の状態によって入場料が変わるようだ。ある意味良心的。

まー、詳細はフラワーパークのサイトを見てもらえばわかるので、説明は省く。

実際に撮影した写真は以下に。

普通に楽しく撮影できたので満足。一人で行く場所じゃない気もするが、気兼ねなく撮影に没頭できるのでヨシとする。なんせ思いつきで行くもんだから誰も誘えないw

FUJIFILM X20 1stインプレッション

ファーストインプレッションというほどたいそうなこともなく。通勤途中に寄り道して数枚撮影したのみであります。

RAWでも撮影したのですが、とりあえずJPEG撮って出しのもののみ。なぜかというと…。どうもSILKY系の現像ツールが好きじゃないというか、キヤノンのDPP育ちなもので簡易なインターフェイスの現像アプリじゃないと使えないといいましょうか。SILKYPIXが優秀なソフトであることはわかるのですが、規準がブレてしまうというか、好きなだけいじくれるとどれがオリジナルだったっけ?とわからなくなってしまうのがコワイのです。

また、JPEGの撮って出しでも十分なクオリティ。ノイズの消し具合と解像度のバランスがいいと思いました。このレベルまで現像ソフトで追い込むのも結構大変かも。もちろん、自分で追い込んだパラメータを作ってしまえばその後はそのアレンジで済みますから、そこからはラクだとは思うんだけどね。

さて、実際の使い心地はスイッチがレンズの繰り出しを兼ねているので、ぐいっとひねれば撮影OKというのは小気味よくスナップできます。ぐいっとひねって光学ファインダーを覗けば、もうそれでキャンディッドショットも狙えるという。すぱっと撮影しても高画質なデータを残してくれますので、まさにスナップマシンとしては使いやすい部類かと。変な電動でのレンズ繰り出しなどをまたなくてもいいのはストレスがありません。

また、遊べる機能としてはフィルムシミュレーションやジオラマ、トイカメラなどコンデジで流行っている機能はちゃんと入っていますので、幅広い楽しみがあります。Advモードのトイカメラなどで撮影するとRAWで撮影されないので大事なシチュエーションでは、使わない方がいいのはどのカメラも同じかな。フルオートモード、SRモードなど頭を使わなくていいモードもありますので、適当に撮影することも可能。もっともプログラムモードで十分な写真が撮れますが。

使っていて官能的な部分は少ないのですが(シャッター音などはレンズシャッターぽくて好きだけど)、気軽に持ち出せて身構えずに、肩凝らずに使えるカメラだな、というのが第一印象でした。

FUJIFILM X20とEtshaimストラップ

ひょんなことからうちにドナドナされてきたX20。ほぼ新品でレンズフード付プロテクトフィルターもオマケしてもらった上にかなりオトクなお値段でゲットさせていただきました。

FUJIFLM X20

さっそく被写体になってもらう。ホコリだらけにしてしまったのである…orz。掃除してから撮影しろ、と。さて、このX20は前機種のX10とほぼ同じ外観で、クラシカルな風体。オンナコドモに受けそう。ま、オレにも受けているのだがw

プロテクトフィルターも「ここに付いてます!」という主張がまったくなくて最初は付いていないのか?と思ったくらい。雰囲気を壊さないフィルターとフードでございます。かっちょええ。

さて、せっかくクラシカルなカメラなので、それっぽいストラップを探し選んだのがコレ。純正は真っ黒なのだが、あまり真っ黒クロスケにはしたくないので、今回はタンカラーにしてみた。

Etshaim マイクロ一眼・一眼レフカメラ用レザーストラップ Rigel - 10LN

こいつの金具をX20の金具に通してあげればできあがり。

リングを通す。純正の金具は使わなくてOK。保存しておきましょう。

これでこのストラップを使って斜めがけしたり、首にかけたりしてゆるふわなカメラ好きなオッサンを演出して、女の子ウケを狙うのだ(なんじゃそら)。

正直、ストラップには高級感がない気がする。この写真だからなおさらかもしれないけど。

まー、値段もとってもリーズナブルなので、飽きたら素直にもっと違ったモノを探しても悔いのない価格。石垣島でミンサー柄のストラップを見つけて衝動買いしそうになったのだが、幅が広くってこういうカメラにはちょいヘビーなんだよね…。

X20は来たばかりで、カメラとして表にも持ち出していないので、今後積極的に持ち歩いて街角スナップに使ってみようと考え中でございます。


king Etshaim 一眼レフカメラ用
スリムレザーストラップ Rigel-10LN タン
2000円くらい

amazonの歳末セール

なんだかんだamazonでいろんなセールをやっておりますが、注目すべきは個人的にはこの歳末最大90%オフセールです。

なぜかっつーと安いのはともかく、カートに突っ込むとさらに5%オフになる。そしてデジカメなどですとさらに5%オフになる商品もあるので合計10%オフになるってぇ寸法だ。江戸っ子になってみました。気をつけておかなきゃいけないのはマーケットプレイスの購入だとダメです。amazonから購入してねということ。

実際の例としてこいつ。もうディスコンになるリコーCX6ですが、シルバーモデルは13,500円。それがさらに1,350円オフで12,150円でございます。


RICOH デジタルカメラ CX6シルバー 13,500円

思わず買いそうになるのをなんとかこらえてみる。今月カードがパンクするくらい使っちゃってるので。んでもって例の富士フイルムの3Dカメラも同じく10%オフです。


FUJIFILM 3Dデジタルカメラ FinePix REAL 3D W3 14,362円

これもまたこんな値段で買えるのは最終かなぁ、という気がします。

デジカメすべてがさらに5%~10%オフになるわけではないのでご注意を。追加で5%オフになる(つまり合計10%オフ)カラクリがわからないというか表記されないのでかたっぱしからカメラを突っ込んでみたりするしかないかもしれません。

あとは新製品もFacebookでシェアしてオトクキャンペーンによって5%オフになるものもあります。OLYMPUSのXZ-2もコレやると5万円切るという最安値をたたき出せるので、やってみる価値はあるかも(自分はこういうキャンペーン参加したのを人に知らしめたくないので公開範囲を自分だけにしておりまする)。


FUJIFILM デジタルカメラ FinePix F600EXR ブラック ¥ 12,748

うう、こいつも10%オフか。欲しくなるねぇ…。

とうとう3Dカメラがこんな価格に

昨年の1月に購入してから早1年余り。とうとうこの希有な3Dカメラも14,800円になってしまいました。近接撮影しづらい、指かぶって撮影しやすい(注意すればいいんですケド)なんていう弱点も多々ありますが、だからといってこのカメラの魅力である3D撮影かつ3Dで見られる、という機能は他のカメラにないものです。余計なことをしなくても3Dが楽しめる楽しいカメラ。最近でも「国際宇宙ステーションで記録写真撮影用機材として活躍」なんていうニュースもあったりして、世界でも希有なカメラとして活用されているわけです。

※8/14の午後には在庫がなくなった模様…。すでに通常価格です。

たまに三菱の3Dディスプレイ(PC用)につないで見てみたりしますが、そのときの感動を如実によみがえらせてくれます。Webとかじゃ見せづらいのでなかなか表現できずにオススメしてもわかりづらいけど。個人的にはスペースシャトルをコイツで撮影した画像は一生の宝物だな、と思ってます。

そんな思い出を残せるカメラが14,800円!などと連呼してもあんまり意味ないのですが、もう一個予備で買おうかなー、なんて思ったり。もしかして新しいの出るのかなあ?

以下の写真はステレオフォトメーカーで作った裸眼立体視画像だす。

NASA内の道にある打ち上げ日までの看板
エンデバーのRSSのときに撮影


FUJIFILM 3Dデジタルカメラ FinePix REAL 3D W3 14,800円!

FinePix REAL 3D W3

あけましておめでとうございますw

と、今年もすでに一ヵ月終わろうとしているのに間抜けですが。正月からニュージーランドだの行っていてこんな時期になってしまいました。しかもニュージーランドにカメラを持って行くのを忘れるというていたらく。取りあえずiPhoneで撮影するという情けない状態でした。

それはいいとして、つい佐々木希のCMに釣られたわけでもなく、安くなっていたFinePix REAL 3D W3を買ってしまいました。詳細なレビューはすでに色々なところに出ているので、そちらを参考にしていただくということでワタクシとしては日記として残しておくのみなのです。つまりあまり役に立たない記事なのだ。

二つのレンズが3Dの証

このカメラ、一番の問題は触ってみないと魅力が本当にわからないところでしょうか。液晶モニターで見られる3D映像が非常にすばらしい。この映像を見ない限り、どんなにいいカメラなんだよ、と聞いても「ふーん、3Dなんだー」くらいの感想しか持たないと思います。なので、この記事も役に立たないw

しかし実際の3D映像を見ると「うわ、ホントに飛び出して見える!」と誰もが口にします。そのため職場や学校に持って行くと、珍しいカメラであるという現時点においてのみ非常に強力なガジェットになるわけですよ。

飛び出すんだよー、と話して試しに撮らせてみてよ、と言えばどんな女の子でも興味津々になってモデルになってくれるっちゅーわけですがなw

そんなよこしまな目的でなくても気軽に普段のスナップを3Dで残しておけば、いつか3Dテレビや3Dパソコンが普通のアイテムになったときに、貴重な過去の映像・画像になるわけです。

最近魚釣りばかりしておりますが、その魚も前にぐいっと突き出せばよりでっかく見えるわけで…。