仕事で沖縄まで出張。あまり移動したくない場所(東京も同様だけど)ではあるけど、特に人と多く会う予定はないので行くことにした。
仕事はさておき、現地にKawasaki ZX-25Rがあったので借りて乗せてもらうことに。ヘルメットはその場にあるのを借りてグローブは今回の仕事で持って行ったものを代用。
名護のA&Wで。いわゆる名護エン。休みの日はバイクだらけになるそうな。
ZX-25Rは久しぶりにリリースされたインライン4のクオーターバイクなわけだが、自分は過去たくさん出ていた250ccの4気筒バイクには一度も乗ったことがない。兄がFZ250に乗っていたかなぁ?という気もしたが一緒に暮らしてたわけでもないし、その後出たバリアス、ホーネット、バンディットなど最近知ったくらい。
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昨今わたくしの仕事上のボスが(普通は仕事上だわね)、沖縄に別荘を借りた。そこで釣りしたりしてるわけなんだが、長く逗留することもあり、バイクを持って行きたいと。すでにPCXとか置いてあるらしいのだが、東京にバイク置いてあっても乗らないので持って行きたいというオーダーがあった。
沖縄にバイクを持って行く…となるとツーリングを考慮したら鹿児島からフェリーになる。つまり東京からだと延々と鹿児島まで走り、そこからフェリーに乗せることになるわけだ。
これは楽しそう。時間があれば、という前提で準備もしっかり行えば日本半分回れるし興味はつきない。だが、すぐにでも持って行きたいというワガママな要望を考えると、のんびり関東→東海→近畿→中国地方→九州と回っていることはできない。一日、ないし二日で鹿児島まで行くことになる。
そんなのは耐久レースでしかないし一人でそれをやるなら途中で精根尽き果てて死ぬところまで見えてくる。乗り慣れたバイクならいいけど、今回はレブル250を持って行くという使命。レブルはいいバイクなんだけどさすがにこの短時間で行くのはイヤである。
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そういえば。
先月沖縄でスキューバのCカードを今更ながら取りに行ったのですが、そのときPENTAX Optio WG-1 GPSで多少水中撮影したのでした。もちろん、10m防水なのでスキューバの際には一緒に潜れないのですが、合間のスノーケリングの時には使えるし、タフなのでラフに使えるので船の上では使いやすいです。ちなみにここらへんは慶良間諸島です。
実際に撮影した画像を見ると、ちょっとホワイトバランスがいまいちだなぁ、と思われます。ちょっと暴れ気味というか。最後の二枚を見ると同じようなシチュエーションなのにかなり違うのがわかるかと。
下手に水中ホワイトバランスにしても水中っていっても千差万別な色なわけでオートに任せたいところでもあります。
ちょっと適当に撮影したので詳細は許してちょ。ざっくりとした感想としては「スノーケリングならじゅうぶん」ってことですね。しかし、水中ハウジングなどの純正オプションはないのでスキューバにはまったく発展性なく使えないのは困ったなあ。ここらへん、オリンパスTG-810とかパナソニックのDMC-FT3などには純正でハウジングがリーズナブルな価格で用意されていますので、こちらの方がスキューバやるならいいかも。個人的にこうなるとDMC-FT3一択になってしまうのですが。
6月に知人が南大東島に行ってきた、というのを聞いてうらやましがっていたのですが、再度訪問するというので一緒にどうだ?というお誘いを受けました。多少のお金はかかるもののこういった離島に一人でなく行ける機会があるのは滅多にないので同行することに。ただし、ほかの日程も含め、基本は「マグロ釣り」です。
日程は以下のようになっておりました。
7月4日:沖縄・那覇入り
5日:那覇で釣り
6日:南大東島へ移動
7,8日:釣り
9日:久米島へ移動
10,11日:久米島で釣り
11日:帰京
というハードスケジュール。取りあえずマグロの顔をおがめれば、と思って参加したのですが、趣味ではなく業務のように釣りをして真っ黒に日焼けして端から見れば、この団体はいったいなんの仕事をしているんだ?と思われるような状態でした。
ま、釣りのことはさておいて、南大東島は絶海の孤島という(北大東島があるけど)イメージがぴったりの島でありました。断崖絶壁に囲まれた平地には池と畑、そして申し訳程度の集落。絶壁の外は外海が押し寄せる果てしなき深みを持った海。ここで生活することを考えたら、ある程度身辺整理をしなきゃいけないだろうなと思うほど。
ただ、今回思ったことは旅とは人に出会うことなんだ、という旅の基本。会う人すべてがちょっとシャイだけれど親切で、そして誰しも本来は仲良くなれるんだ、ということを強く感じました。人口1,300人の島だからこそ、旅人も単なる旅人ではなく、その場で生活する人間になれる場所でした。
アクティビティは釣りとダイビングしかないので、なかなか訪問するモチベーションが起きない島かもしれませんが、心が疲れたときなどには行ってみると自分をもう一度好きになれる島かもしれません。
眼下には群青の海しかない。
南大東島着。暑い。ほんとに暑い。
空港は小さいけれど立派。作ったばかりなのかな。設備は必要最低限のものにとどまるけど。
デザインを見て宮古島空港を思い出した。似てる。
集落にあるお店。コンビニなんてもちろんない。
宿泊したホテルよしざと。快適でした。インターネットがちょっとだけ問題かな。
絶壁を堀込して作った漁港。施設は非常に立派。漁港の中もきれい。熱帯魚が普通に泳いでいるのが見える。
透明でキラキラしている海を見ているだけで飽きない。透明度がすごいので上からでも泳いでいる魚は普通に見える。
お世話になった方の家の前で。畑が広がる大地。空は南国色。
サトウキビとマンゴー、そして島らっきょう、スイカなどを植えているそうです。
島のプール。二カ所あって、こちらは海軍棒プール。昔海軍がここから測量を始める基点を作ったからこの名前。プールの中には普通に熱帯魚が泳いでいます。
光害などはない。天の川が分厚い空気の層をものともせず見える。昔の空はこんなだったんだろうな。
マグロやらサワラが釣れました。いやってほど。メバチマグロです。だいたい10キロクラス。
荷物のタグにこの記号が再びつくことはあるんだろうか?と考えながら帰りの荷造り。
帰る日も普通に赤土と緑と青空に白い雲。絵の具はこの4色を使い切りそうな。
逆側にあるプール。さすがに帰りの飛行機が近いので泳ぎませんが。
海岸に降りるにはとにかく急坂を下りなければならない。歩きはつらいね。
ふるさと文化センター前で。この島の歴史を知るとアメリカ軍が進駐したのもデメリットばかりではなかったことがわかる。
さとうきび列車。列車というには小規模だけど。
トーマスみたい。つまり小さい。
こっちはディーゼルかな。
またDHC-8。でもこの飛行機で久米島にも行きました。
安全性のことはわからないけれど、快適なプロペラ機でした。
久米島のやん小~のピリ辛味噌もやしそば。ラーメンで食べたいw
毎晩こんな居酒屋で飯。
宿泊したホテルのプール。泳ぎたかった。なんせ久米島では漁港と飯に出たくらいしか記憶にない。
帰りたくないよー。観光したいよー。
久米島から那覇の間は島々がそれなりにあって飽きません。あまり高度も上がらないし。30分かかりませんでした。
那覇に到着。もう夜になるところ。帰りたくない…。
いやがっても東京へ戻らなければなりません。
何度も行っている沖縄ですが、今回は本部町に滞在しました。名護よりももっと遠い、美ら海水族館のすぐそばです。いつものごとくマイレージで行ったわけですが、やはり沖縄は人気なのかチケットが非常に取りにくいですね。ま、個人的にはJALがつぶれずに最後までこのマイレージを使い切ることができればいいので我慢するですよ。
今回は無難にボケーっとしようと思ったのですが、なぜか普通に行動してしまいました。飛行機写真を撮るわけでもなくのんびりはできたのですが。
一日目の夜にいきなり釣りしてーなー、と思ったので本部町にある本部釣り具の善海丸に乗ったのですがいきなりなスケジュールじゃなければ、さらにリーズナブルなところもあります。イカダに乗ってもいいし、隠れたアクティビティがたくさんある場所なのでした。もとぶ元気村っていうところはこども向きかと思いきや大人が楽しめるものもたくさん。特に、前日までに予約っていうのであきらめたのですが、船釣りもイカダ釣りもリーズナブルなお値段でした。知っていればこっちにしたかもだ。もっとも本部釣り具の方も楽しかったので後悔してませんが。
一番肝心な天気は最終日のみ雨でしたが、きっちり晴れてくれてよかった。天気予報は直前まで曇りのち雨でしたけど。帰ってきて東京はやっぱり寒いな、とガクブルしてしまいました。毎週でも行きたいなあw
しかし、iPhoneはほんとに田舎だと弱い。周波数のせいもあるんだろうけど、部屋の中では使えないことが多かった。なんとかしてくだせー。
金武の町並み。ノスタルジーを感じます。そこにキングタコスの一号店はあるわけですな。
中はこんなん。よく言えば雰囲気ある。悪く言えばボロボロですw
大盛りすぐるwてか、もっとお皿大きくすればいいでないのかな。
こちらはタコス。さくさくでうまかった。すばらしく食べにくいけど。
テイクアウトする人たちがメインなんだね。盛況でした。
こういったネオンサインなどに町のカラーを感じる。
自分のふるさとの横須賀に似ているような。
ドブ板通りにもこんな店いっぱいあったな。
名護に着いた頃にはもう夕暮れ。空が広くて気持ちいい。
こんなでっかいジャスコあったっけ?名実ともに第二の都市なんですね。
翌日は釣りをしました。和船32フィートくらい。和船なので小さく感じます。海は穏やか。
親切なおにいちゃんでした。
瀬底島と本島の間で釣りします。瀬底島がすぐ近く。
瀬底島の向こうに見えるのが水納島です。別名クロワッサンアイランド。ちょっと遠いな。
ガーラっていう魚が釣れました。和名はヒラアジ。アジの仲間ですが体高があるね。
海洋博公園にある変な塔も間近に見えます。
終わった後は内臓とってくれました。このままレストランに持ち込むというわけだ。
んでできあがったのが、これ。正直残してしまう量。すまんかった。ドライブインハワイでやってくれますよ。
腹ごなしにフクギ並木を散歩。花がたくさん咲いていてもう春の陽気だね。
青々とした木々の間に見える青空。ほんとうに天国ちっくだ。
ここらへんは伝統的な家が多いです。シーサーも立派。この子はやや派手目。
岬を望んでみた。さすがにあそこまで歩く気力はない。
日差しがきつくなってきたので、木陰道が涼しくて気持ちいい。歩くとしゃりしゃりと優しい音がする。静かだ。
古宇利島へ向かう途中のビーチで。今日は波もなく。
このカフェの売りはこの景色です。それ以上でも以下でもない。
カフェフクルビでぜんざいを食す。正直うまくなかった。
牛肉そば。前田食堂の名物だ。うまいことこの上なし。あっさりしてない沖縄そばの最右翼かと。
支店もできたけど本店はほんとに変わらない。飾り気ない地元の食堂なのです。
3年ぶりに来た今帰仁城趾。少し改修が進んでいました。
今帰仁のネコでググるとたくさん出てきます。元々はノラだったらしい。これは下に別のネコが隠れているんだな。
門は狭い。門番は何考えて仕事していたのかな。
ハナはおばあちゃんネコらしいのですが、孫をいじめるのが趣味だそうだw
この長い石畳を何百年も前にたくさんの人が歩いたんだな、と思うと感無量。
石垣と海のコントラストが悠久の時間を感じさせてくれる…。なんちて。
右側がかなり奈落になっています。攻めろと言われたら嫌だなぁと思う。
なぜか沖縄の公衆トイレはこのようにおしゃれ。石垣島もきれいだった。
入場料は400円。後悔しないと思います。
宿泊したホテルのマハイナの中庭。古くてチープだけど清潔なホテルで部屋も広い。気に入りました。
道の駅許田。かなり人がいました。
野菜うまそうです。コンドミに泊まったりしたらこういうところで買って料理したいね。
みつやのサーターアンダギーを購入。さくさくでしっとり。ドラゴンボールもうまかった。
最後にかまぼこを買いました。お昼ご飯。
昨夜ブログ書いたあと、結局眠れませんで朝7時から8時半の間のみ睡眠しました。体力持つか心配になってきたのですが、夜中にこんなのを食べたのできっと大丈夫だ。

んー。このマブヤーってのが沖縄で流行っている?のは知っていたのですが、ローソンと提携してパンになるほどとまでは知りませんでした。パン自体はうまかったですよ。そして、朝までブラウザ三国志などをして時間つぶししつつ、朝6時半に朝食だい。

今回泊まったロコイン松山は朝食がいい、と聞いていたので泊まったのですが、まー、普通のビジネスホテルにしてはイイと思いました。580円だしね。贅沢言っちゃイケマセン。リゾートホテルの朝食と比べちゃダメだ…とは思いつつ、オクマビーチとかジアッタテラスとかに泊まったとき(よくもまぁ、あんな高いホテルに泊まったなぁ、と今更ながらに思う)の朝食を懐かしく思い出したり。リーズナブルなホテルとしては、6月に泊まったラグナガーデンホテルの朝食はよかったです。でも今回はホテルに長逗留するわけでもなし、単なるベッドアンドブレックファーストですから、納得。味は前回泊まったイーストインより段違いによかったです。
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Who wants it? 物欲にまみれたIYHerたちへ