2010年11月に打ち上げ予定だった、スペースシャトル STS-133がようやく昨日打ち上げられました。実は11月にも見に行っていたのですが、一日ずつ延期を繰り返したあげく12月の打ち上げ予定となり、その後2月頭予定になって、さらに2月24日になったわけで4カ月近く待たされて打ち上げられたわけです。飛行機のチケットを変更しまくったおかげで格安チケットが普通の値段になってしまいました。
今回は600mmのレンズを借りて撮影しました。一瞬のためにこの重いレンズを持って行くのもどうかなと思ったのですが、もう残り少ない機会ですからちゃんと撮影したかったこともあり持って行くことにしました。その写真がこれでございます。
まばゆいばかりの光が煌めく
撮影したあと、縦構図の方がよかったかな?とも思ったのですが、煙が出るのを撮影したかったのでこれでよし、としますw
帰国してから詳細は書きます。どうもホテルのインターネットが遅くてやりづらい。日本の方がこういう点は優れてるかなぁ。いまだにDSLメインだしね。
3/1追記
書きました。こちらから どうぞ。つまんないかもしれないけど。
今年いくつ目の記事なのよ?と自分にツッコミ入れるのもはばかられるくらい久しぶりの記事なのですが、きっと同じような悩みを持っている人がいるかも?なんて勝手に思って記事を書くのです。大丈夫だ、問題ない。
NTT東日本から、Wi-Fiルータをレンタルしました。そう、PWR-100Fというルータです。すでにemobileの契約をしているので、SIMフリー版を購入したのは言うまでもありません。海外でも使える…かもしれないしね。
PWR-100F
んでもってこのルータ、付属品がやたらにあります。基本は本体だけ持ち歩けばいいのですが、長期に移動するとき、出張などでは付属品も自ずと必要になるわけで。
これだけではなくイーサネットケーブルもあるのです
さて、この付属品を一緒に持ち歩くのに困っておりました。鞄の中にそのまま入れたら美しくないし、傷だらけになりそう。一応レンタル品なので大切に扱おう…とは思っていないのですが、傷をわざとつけたいわけでもないので、どうしようと思いつつ、一週間。
元箱。普通コレを使うのはどうかしてると思う
取りあえず、これでいいかな、と思っていましたが、やはりエレガントさに欠ける。本人がエレガントじゃないので、それでもいいじゃん?と思われるかもしれませんが、本人がダメな分他でがんばらないとね。適当なポーチでも買うかなぁ、なんて思ってたんですがひょんなことからAmazonでよさげなアイテムを発見。それがコレ。
Amazon Basicsのセミハードケース
Amazon BasicsというAmazonが中国人に安く作らせたサプライというかグッズのようなのですが、352円のHDMIケーブルを買うついでに発見したので買ってみました。
続きを読む PWR-100FとAmazonBasics →
6月に知人が南大東島に行ってきた、というのを聞いてうらやましがっていたのですが、再度訪問するというので一緒にどうだ?というお誘いを受けました。多少のお金はかかるもののこういった離島に一人でなく行ける機会があるのは滅多にないので同行することに。ただし、ほかの日程も含め、基本は「マグロ釣り」です。
日程は以下のようになっておりました。
7月4日:沖縄・那覇入り
5日:那覇で釣り
6日:南大東島へ移動
7,8日:釣り
9日:久米島へ移動
10,11日:久米島で釣り
11日:帰京
というハードスケジュール。取りあえずマグロの顔をおがめれば、と思って参加したのですが、趣味ではなく業務のように釣りをして真っ黒に日焼けして端から見れば、この団体はいったいなんの仕事をしているんだ?と思われるような状態でした。
ま、釣りのことはさておいて、南大東島は絶海の孤島という(北大東島があるけど)イメージがぴったりの島でありました。断崖絶壁に囲まれた平地には池と畑、そして申し訳程度の集落。絶壁の外は外海が押し寄せる果てしなき深みを持った海。ここで生活することを考えたら、ある程度身辺整理をしなきゃいけないだろうなと思うほど。
ただ、今回思ったことは旅とは人に出会うことなんだ、という旅の基本。会う人すべてがちょっとシャイだけれど親切で、そして誰しも本来は仲良くなれるんだ、ということを強く感じました。人口1,300人の島だからこそ、旅人も単なる旅人ではなく、その場で生活する人間になれる場所でした。
アクティビティは釣りとダイビングしかないので、なかなか訪問するモチベーションが起きない島かもしれませんが、心が疲れたときなどには行ってみると自分をもう一度好きになれる島かもしれません。
眼下には群青の海しかない。
南大東島着。暑い。ほんとに暑い。
空港は小さいけれど立派。作ったばかりなのかな。設備は必要最低限のものにとどまるけど。
デザインを見て宮古島空港を思い出した。似てる。
集落にあるお店。コンビニなんてもちろんない。
宿泊したホテルよしざと。快適でした。インターネットがちょっとだけ問題かな。
絶壁を堀込して作った漁港。施設は非常に立派。漁港の中もきれい。熱帯魚が普通に泳いでいるのが見える。
透明でキラキラしている海を見ているだけで飽きない。透明度がすごいので上からでも泳いでいる魚は普通に見える。
お世話になった方の家の前で。畑が広がる大地。空は南国色。
サトウキビとマンゴー、そして島らっきょう、スイカなどを植えているそうです。
島のプール。二カ所あって、こちらは海軍棒プール。昔海軍がここから測量を始める基点を作ったからこの名前。プールの中には普通に熱帯魚が泳いでいます。
光害などはない。天の川が分厚い空気の層をものともせず見える。昔の空はこんなだったんだろうな。
マグロやらサワラが釣れました。いやってほど。メバチマグロです。だいたい10キロクラス。
荷物のタグにこの記号が再びつくことはあるんだろうか?と考えながら帰りの荷造り。
帰る日も普通に赤土と緑と青空に白い雲。絵の具はこの4色を使い切りそうな。
逆側にあるプール。さすがに帰りの飛行機が近いので泳ぎませんが。
海岸に降りるにはとにかく急坂を下りなければならない。歩きはつらいね。
ふるさと文化センター前で。この島の歴史を知るとアメリカ軍が進駐したのもデメリットばかりではなかったことがわかる。
さとうきび列車。列車というには小規模だけど。
トーマスみたい。つまり小さい。
こっちはディーゼルかな。
またDHC-8。でもこの飛行機で久米島にも行きました。
安全性のことはわからないけれど、快適なプロペラ機でした。
久米島のやん小~のピリ辛味噌もやしそば。ラーメンで食べたいw
毎晩こんな居酒屋で飯。
宿泊したホテルのプール。泳ぎたかった。なんせ久米島では漁港と飯に出たくらいしか記憶にない。
帰りたくないよー。観光したいよー。
久米島から那覇の間は島々がそれなりにあって飽きません。あまり高度も上がらないし。30分かかりませんでした。
那覇に到着。もう夜になるところ。帰りたくない…。
いやがっても東京へ戻らなければなりません。
久々にブログを長時間書くと時間もかかるし、文章も出てこない…。時間かかってしまってバリューはありませんが、自分の記録として書いておきました。
もしよかったら見てくださいまし。
YouTubeに動画もあげました 。
無事打ち上げが終了しました。もうすでに14時間ほど前になりますが、打ち上がった瞬間は本当にすごい光景でした。メディアサイトにいて見ていたのですが、音と振動が届く前に光の玉が地上に現れ、そして静かにすーっと上がっていく火の玉。その後音と振動が届き、みるみるうちに天空高く舞い上がり、STS-131 Discoveryは星になりました。
正直、撮影は失敗したのですが、肉眼で見られてよかったと思っています。また見たいなあ、とは思うのですがそうそうこられるところでもないので、もう無理だろうな…。何はともあれ山崎直子さんというヒロインの飛び立つ姿を肉眼で見られた数少ない日本人になれたので、それだけで満足しています。無事ミッションが終了し、帰還することを祈っております。
今回スペースシャトルを見るために、とあるメディアに同行させてもらいました。同行というか無理矢理まぜてもらったというのが正しいか。準備はいろいろありまして、今度詳細に書こうと思いますが、メディアということで通常は入れない場所まで入ることができます。本日はメディア向けに公開されているスペースシャトルのRSS(Rotating Service Structure)を見ることができました。
スペースシャトルを覆っているカバーを外す、というなんてことないイベントなのですがメディアとはいえ、シャトルに最接近できるのはこの機会だけ。なので初めて訪問する自分としてはなんとしても見たいイベントなのでした。朝の8時にメディアをバスに乗せて発射台近辺まで行くというので、ホテルを6時半に出発し現場には7時過ぎに到着。諸々の準備をしてバスのそばまで行きセキュリティチェックを受けます。あまりうるさくはないチェックなのですが機材を犬がクンカクンカするわけです。
その後シャトルのそばへ移動し、勝手に撮影しちゃっていいわけです。カバーのオープンには20分前後かかるようなので、ゆっくり撮影可能です。インターバル撮影できる機材があればベストだったのですが、ないのでところどころでカバーが開く様子を撮影しました。
シャトルの勇姿が現れたときにはかなり感動。これが空へ打ち上がるんだな、と思うだけで感動しますし、今回は山崎直子さんが搭乗するわけで、それも感動を強くさせる一因です。選ばれしライトスタッフの乗り物ということでその荘厳さに打たれるというか。
本日の取材というかイベントはこれだけです。サターンVの記念館にも行きましたが、それはまた後ほど。
STS-131がらみではいよいよ明日の搭乗員たちのウォークアウト、そしてローンチを待つだけです。さて、一眠りするかな。
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