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N BOX+ ESPELIRダウンサス

あけましておめでとうございます。今年は何にハマる年になるんだろうなぁと思いつつ。

正月早々ヒマなのでN BOX+のサスペンションをダウンサスに交換しました。以前アルミを着けたときに、さすがにあの隙間はひどいなぁ、と思ったので車高を下げることに。ベタベタな車高はさすがに年齢もあるし、田舎を走ることも多い自分は実用的にも困るだろうということで適度なダウン量を狙います。

ダウンしたあとの勇姿…意外に下がってない気もしますが、こんなもんでしょう。
ダウンしたあとの勇姿…意外に下がってない気もしますが、こんなもんでしょう。

ブルジョアならば黙って車高調とかになるのでしょーが、自分はビンボーなのでとりあえずダウンサスにしました。これでダメなら次は車高調にすればいいや、というプラン。色々と調べたところ、ESPELIRのダウンサスがリーズナブルな価格でそれなりによさそう。RS☆RとかTEIN、タナベなどもありますが、車検対応で40mm程度のダウン量ならそうそうメーカーの違いもないだろうってことでコレを選んだわけです。

ESPELIRスーパーダウン
ESPELIRスーパーダウン

定価は31,500円なのですが実際の価格は通販で11,680円。なんだこの2万円もの価格差はと思っちゃいます。もしかしてフロントしか入ってないかも、なんてビクビクしましたが届いたらちゃんと4輪分でしたwサスペンションの原価などはたかがしれてますから、これでも儲かる価格なんだろうな、とは思いますが、折れたりしませんようにw。

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Elviraとカーモニターその後

N BOX+に設置したリアモニター。安室ちゃんのPV流したりして楽しんでましたところ、気になる部分が発生。ジャンジャカ音を流しているとエンジンの回転に合わせてヒューンというノイズが聞こえてくる…。

こ、これは!

ひゅーひゅーという華原朋美の亡霊!

じゃなくて、いわゆるオルタネーターノイズが発生しておりました。ケーブル・電源などを着けたり外したりしてチェックしてみると…モニターとElviraをHDMIケーブルで接続するとノイズが聞こえます。つまりHDMIケーブル外せばいいのか、なーんだ。と言ってもHDMIケーブルを外したら映像が見えなくなるじゃないのさ。

というわけで、原因はモニターの方のアースをちゃんと取ってなかったからでした。

組み付けるときに、カーモニターのビデオケーブルをつなげたら、カーナビのグランドに繋がったようで、それで電源入るからいいわなとそのままにしておいたのが元凶だったようです。

ビデオケーブルのグランドがカーナビのグランドに繋がってる設計ってのもどうなのよ!と思いますが、そこらへんは文句言っても仕方ないというか。

ちゃんとカーモニター電源ケーブルのマイナスをグランドに落としたらノイズが消えました。正確に言うとかなり減った状態で気にならなくなった、と言いましょうか。でもボリュームあげるとどうしても出てくるんですよね。どこかにノイズフィルター入れないとダメかも。

教訓:アースはちゃんと取ろうね(特にAV機器)

やっぱりこういうもので手を抜いてはいけないってことね。

次にElviraのバグというかおかしいところ。

16:10に設定しなきゃいけないのは前稿で述べたところですが、再起動すると16:10に設定しているのにも関わらず、16:9で表示している模様。そのため、再度アスペクト比を16:9に変更してから16:10に再変更するという手間が必要。うーん、いちいちめんどくさいなぁ、と思いながらもいつも使うものではないので、これはガマンしようか、という気分でもあります。他のメディアプレイヤーもチェックしてみるかなあ。

N BOX+にカーモニターを設置

以前購入したXtreamer Elviraをクルマに着けるべくがんばってみました。用意したモノは以下の通り。

  1. Xtreamer Elvira…当たり前だわな
  2. 10インチ HDMI対応モニター
  3. ケーブル・電源類
  4. カーナビ CN-S310D(これは別途レビューします)

このうち特筆したいのは10インチHDMI対応モニター。数ある車載モニターのうちHDMIを搭載したものはかなり少ない。大手メーカーのALPINEなどのフリップダウンモニターなども通常はコンポジットのAV入力しかなかったり。というわけで色々探してみてとりあえず失敗してもいいや!と思って買ったのは中国製と思われる以下のモニターなのだった。

HDMI接続可能/WXGA10.1インチLED液晶/オンダッシュモニター

HDMI接続可能/WXGA10.1インチLED液晶/オンダッシュモニター
価格:9,980円(税込、送料別)

これ、正直たいしたことない、と思って買ってみたのです。とりあえず1280×800だしダメなら別の用途に使って、クルマ用はまた考えようと。しかし、ちょっとびっくり。

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LEDバックランプとルームランプ

まだまだ続くよ~。

本日はバックランプをLEDに換装。ま、なんのことはない手順でできてしまいました。リアライトアッシー取り外し→バックランプコネクタ取り外し→交換→元に戻す、というもので片方5分もあれば終わっちゃいます。

リアランプアッシーの二カ所のボルトを外します
リアライトアッシーの二カ所のボルトを外します
ココと
ココと
ココね。
ココね。

外すときは手前にぐいっとやると、パカっと外れます。クリップで留まっているので注意。なお、締めるときには締めすぎないように。プラスチックなので割れることがあります。

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クラッツィオ シートカバー キルティングタイプ

性懲りもなくN BOX+いじりブログは続く。まぁ、たまに買う新車だしネタ的にたくさんあるので、飽きるまでおつきあいくださいな。

今回装着するのはシートカバー。昔から別段シートカバーなんぞいらないじゃん、シートそのままの方が座り心地いいじゃん、かっこいいじゃん、と思っていたのだが、昨今は違うらしい。ウチらの時代(と一括りにできないけど)はシートカバーっていうと適当なニットみたいな生地で、これまた適当にかぶせて、そしてゴムバンドで留めるようなものだった。というか、各車種専用のシートカバーなんて20年前にあったっけ?というくらい記憶にない。あったのかもしれないけどね。

今でもたまに見かけるレースのシートカバーもあったけど、さすがにアレは付けなかった。まぁ、シートカバー買うお金もないウチら(勝手にまた括る)はTシャツなんぞをシートカバー代わりにしてました。マツダのファミリアなんか、そういう人多かったと記憶する。サーフボードのっけてね。あのファミリア、今あったら欲しいなー、なんて思う…。なちゅかしい。

サーフボードが純正アクセサリにあるんだぜ、なんてギャグもあったような。

さて、話がそれたけど、今回買ったのはコレ。クラッツィオのキルティングタイプ。個人的にはキルトってこどもっぽいイメージもあるのだが、シャネルのキルトなどを見るとそれなりにかっこいいわけで、今回はシックさを狙ってコレにしてみた。プレーンなモノもあるのだけど、それだとシャレっけがないような気もしたし。

レッドステッチにブラックの組み合わせは、これまた30年前のツッパリを彷彿とさせるカラーリングなのだがw(俗に言うヤーサントラディショナル、ヤートラ的なカラーリング)、昔から赤と黒のコンビネーションは、定番でもある。

クラッツィオ シートカバー キルティングN-BOXプラス 4人乗り型式:JF1 / JF2年式:H24/7~グレード:詳細にて要確認下記詳細を要確認

クラッツィオ シートカバー キルティングN-BOXプラス 4人乗り型式:JF1 / JF2年式:H24/7~
価格:16,800円(税込、送料別)

というわけで、N BOX+専用になったコイツを選ぶ。価格も定価では19,800円だが実際には2割引程度で購入できる。

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COMTECレーダー探知機 ZERO 61V+OBDII

N BOX+と暮らし始めて早一週間とちょっと。今度はレーダー探知機を付けることにしました。もっとも以前よりはヤンチャではないのでスピードなんざ制限速度+10キロ程度の流れに乗る運転しかしてないので、いらないっちゃいらない。速度違反で捕まったのなんてすでに20年以上昔だし…。

んが、メカメカしいものが好きだし、一人でクルマに乗っているときにしゃべってくれるトモダチも欲しいのだ(何それ)。

COMTEC ZERO 61V

というわけでレーダー探知機として最新型のモノを選んだのだ。そしてさらにメカメカしいメカとして(わけわかんねーな)、OBDIIケーブルもアドオンオンオンオン!!!

OBDIIケーブル

昔からこういうクルマのコンピュータと通信して云々、というものがあるのは知っていたがコンシューマレベルで遊べるように進化していたとは知らなんだ。Wikipediaによると、

OBDとはOn-board diagnosticsの略で、自動車に搭載されるコンピュータが行う自己故障診断のことを言う。

一般にOBDにより故障と診断された場合、コンピュータは故障を示すランプを点灯することでドライバーに故障を伝え、故障内容を表す故障コードを記録する。整備士は故障コードを専用の機械を用いて読み出すことで故障箇所をすぐに特定することができる。

レーダー探知機や外部メーターを専用のケーブルで「OBDIIコネクター」に接続し、走行中の水温やブースト圧などを表示する機能が備わった機器も登場している。

らしい。さらに詳細な説明はこちらにあった。というわけで、レーダー探知機を単なるレーダーを見つけたりお知らせしたりしてくれるだけに留めない素晴らしい機能を付けてくれる夢のようなケーブルなのだ。たぶんだけど。

だがこのケーブルだけで5,000円もするのかよ、けっ、と思わないでもないが夢の実現のために5千円ケチっちゃいかんよの。もちろんほかにもメリットはあって、シガープラグ、あるいは電源コードなどを引っ張ることをせずOBD IIコネクターに接続するだけで電源の配線が完了しちゃうところもうれしいところ。

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