朝起きると曇りではあるのですが、昨日よりも明るい。ところどころに青空も垣間見えて多少はよくなってきつつある感じです。なので午前中は竹富島に行くべ、ということで石垣島離島桟橋に行き、竹富島に行くことにしました。古い町並みがそのまま残っているということでぜひ見てみたいと思ったからです。というわけで、写真のキャプションで竹富島観光をしてきたよ、ということで。
離島桟橋の売店で、朝昼兼用の食事を買いました。
八重山観光の代理店かな?平田観光でチケットを購入
乗るのはこいつ。マングローブ好きな自分には刺さる名前w
はい、竹富島に到着です。後ろに見える石垣島ってやっぱりでっかいなあ。
立派な看板。来たなぁ、っていう気がします。例え10分の航程でもw
牛がいた。絞りすぎで画像が甘い。
放し飼いになっている鶏というかチャボ?観光客にも愛想を振りまく。
こんな感じの建物ばかり。すごいね。
珊瑚でできた石垣がずーっと続きます。
シーサーもこういう町並みだからこそ映えるのかね。
郵便局も趣あるね。かっこいい。
小学校と中学校。ここもすてきです。いいな、この校舎。
生徒数はどのくらいなんでしょう?
ハイビスカスも町並みに彩りを添えるわけで。
赤瓦工場で、積まれた瓦の間から植物が。なかなか生命力を感じさせるシチュエーション。
カイジ浜では星砂が取れるらしい。ざわ…ざわ…って違うか。
わーい、だんだん晴れてきたよ!
オレンジの蝶はよく見たけど、ブルーは珍しいかな、と思って撮影。
カイジの浜につきました。ざわ…ざわ…ってしつこい。いやー、きれいだ。
ネコが観光客に食事をねだるためにスタンバイ。正直うざかった。
親子で星砂採集。わたくし、ちっとも見つけられません。
観光している人がたくさんいました。遊泳禁止なのが残念ですね。
こりゃまた個性豊かなシーサー。
なごみの塔付近。上までのぼらず途中から。待つのが面倒だったんだもん。
大きな牧場もありました。
親子牛。牛って愛想を振りまかないのでつまんない。ま、愛情沸いちゃうと問題あるしなw
さて、石垣に帰りますか。
帰りも同じ船でした。さぁ、天気は持つのか?
今回は歩きでしたのでEOS 7Dしか持っていきませんでした。しかも荷物増やしたくないので便利ズームのTAMRON 18-270mmオンリー。これにかなう組み合わせはない。なんせラクだし。雨降ったときもすぐしまえるし。
ただ、5Dではあまり気にしていなかったのですが7Dはどうもダイヤルが軽いせいか、プログラムモードから勝手にAvモードに変わってしまい、途中F22というすさまじい絞り値のまま撮影しておりました。ISO感度も自動にしていたのが悪かったのか、あまり気づかず。というわけで、回折がすごくボケボケの写真を量産してしまうというていたらく。APS-Cの場合、絞り値をF16くらいになったらファインダー上で警告する機能が欲しい、なんて思ったりして。注意不足なのがそもそも問題なのですが。
途中で天気がよくなってきたら、暑いのなんの。蒸し暑さで歩きを選択した自分を呪いたくなりました。なんせ竹富島では盛大な祭 の最中なので、レンタサイクル借りるのもタイヘンかな、と勝手に思ってしまったので6キロ以上歩くハメになりました。種子取祭って8日間もするんですね。部外者の自分としては時間が少ないために見るのは断念しちゃいました。もっとのんびり来たときに見たい。600年も歴史があるって畏怖の念を抱いてしまいます。
しかも日焼け止めを塗っていなかったために、顔面やら首回りが真っ赤っかに。まー、多少焼けていたので、それほどつらくもなかったのですが。やっぱりちょっとでも日差しが出たらヤバいね、こっちは。
Amazonで64,005円。
Canon デジタル一眼レフカメラ Kiss X3
ボディは、64,500円。他に価格COMを見ても軒並み63,000円台になっていて、いきなり値崩れ起こしてますね。しかもキャッシュバックが5千円あるので、実際には6万円切っちゃっている わけです。さすがに買いません。なんせ50Dを手放したばかりですw
んがしかし、ついこないだまではX2がお買い得、なんて思っていました。しかしX3がこの価格なら、こっちを選んでもいいでしょう。1500万画素の弊害…というのもなきにしもあらずなのですが、92万ドットの液晶、ライブビュー(そして動画)、ISO3200だけでなく拡張ISO6400、12800まで使えるってことを考えればX3のアドバンテージもかなりあるので、コストパフォーマンスはX2よりもよくなっちゃったかも。惜しむらくはmRAWとかあればいいのになぁ、とは思いますけれど。
これから一眼レフに入門する人は安くていいですよねー。考えてみれば7Dだって20Dのデビュー価格より全然安いんだもの。フラッシュメモリも安いし、いい時代になりました。
というわけで、本日は天気もよくなってきたので7Dと散歩をしました。手持ちのレンズでそれなりに使えそうなのは、TAMRON 17-50mm F2.8なので、それを装着。肩にかけると、5D MarkIIとそれほど変わらない重さ。7Dが10グラム重いのですが、それしか違わないのですからあまり感覚に違いは出ません。
ところで、自分の個体はシャッター音が少しスプリングちっくな音がするのですが、デモ機とはちょっと違っているような。カチョン!みたいな音でややカッコ悪いですw
さて、やってきたのは戸越公園にあるマクドナルド。ここで期間限定のチキンタツタを食べるわけです。
チキンタツタ
久々に食べたはずなのですが、以前もたくさん食べていたせいか、それほど感動がない。こんなもんだったっけ?懐かしい味ではあるんだけど、やっぱりチキンタツタとともに築いた思い出はないから感動がないのかな。ダブルビックマックとかなら思い出あるんだけどな(日本じゃなくてハワイで食べたからかも)。
その後大井町までプラプラと散歩をしつつ、帰りは中延まで大井町線に乗って帰ってきました。ヤマダ電機LABIに行ったけど、やっぱり7D用のプロテクトシールはないんだなぁ。50D用のシールを貼るのに失敗したので早いところ交換したいわ。
7Dを使っての感想は取り立ててまだこれといったものはありません。参考にならないというか、真価を試される局面がまだ来ていないというか。飛行機写真撮るとかなら別でしょうが、お散歩写真は、極端なこと言えばなんでもいいわけでw
東急の電車もそれなりにカッコいいね。
左が湘南新宿ラインで大崎駅へ。右は品川駅に向かう横須賀線。
神明町で。いつの時代も変わらないような気がするが、オレらの頃はDSはなかったわな。
ところで、TAMRONの17-50だとDigital Photo Professional使ってレンズの収差補正できるんだよな。ちょっと不思議。18-270もできればいいのに。そうそう、DPPも今までの3.6.1では7DのRAWデータを現像できませんでした。CD-ROMに入っていた3.7.1.1はキヤノンのサイトにもアップロードされてないんだけど、変更点は単に新機種に対応した、だけのような気がします。
amazonに注文していた7Dが到着しました。最初は発送が10日になる、なんて状態でしたが発売日翌日に到着した、ということになります。というか、前日に発送してくれればいいのに、と思わないでもない。
取りあえず天気が悪いので、試し撮りはまだしていません。液晶モニタのプロテクトシールを貼っただけです。しかもキタムラに7D用がないので、50D用を加工してつけてみたり。今までの50D系とは操作ががらっと変わったので、しばらくは取説とにらめっこしないとダメかも。機能がこれだけあると覚えるのもタイヘンだ。
50Dはドナドナされることになりました。まだ5千ショットも撮っていなかったのですが、同じような機種が被っても仕方ない。しかし、7Dにふさわしいレンズが一個もないような。強いて言えば300mmF4くらいか。宝の持ち腐れかもしれないですなあ。
※しかし、発売日翌日に1万以上値段下がるとは…。Amazonで購入した価格よりもすでに1万円以上下落してます。返品して買い直す方がよかった、というのもなんだかなぁ。
品川にあるキヤノンプラザに行ってEOS 7Dを触ってきました。7Dの写真撮ってもイイですか?と見目麗しきお嬢様に尋ねたところ、ブログとかに載せなければいいですヨとつれない返事(笑)。すでにいろいろなメディアに出ていますからココで載せる価値はないのですが。
実際に触ってみると質感などは5D MarkIIを小さくしたイメージ。というかあまり大きさが変わるわけではありませんので、違和感がない。気になるファインダーも本当に見やすくて、しかもAFセンサーの位置が常時表示されていないのって気持ちいいなぁ、と素直に思いました。もちろん大きさも従来のものに比べれば断然広い。その後5D覗いたときには、あ、やっぱりフルサイズの方がでかいわな、とは思いましたけどw
デモ機材なのでまだチューニングされていないんでしょうが、 AI SERVOで少しフォーカスに迷う傾向があったような気がしました。ここらへんはこれからかな。それとライブビュー時のコントラストAFも5D MarkIIよりは明らかに速くなっていて、これならコンデジ風に使っても違和感ないかも、と思われます。ライブビューもスイッチがわかりやすくなっていてよい。ボタン類も50Dのように液晶の下側にあるものから、5D MarkIIのように左側に集中してあるために、使いやすくなってました。電源ボタンはなんで移動しちゃったんだろう?とは思いますが。
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8月の頭に修理に出していたKissDXがやっと戻ってきました。原因不明の再現性がすこぶるわかりにくいErr99でレンズを認識しないトラブルを起こしていたカメラです。
一度修理を担当している業者から、「きちんと動くのですが…」という電話があり、その際にも「再現しにくいかも知れないので、長くかかってもかまわないから幾度となく試して欲しい」旨のリクエストを出していたので、これだけ時間がかかったのでしょう。
修理自体は、マウントの接点部分の交換、そして電源基盤の交換となりました。トータルで1万7千円弱の修理費。本来なら購入してからちょうど三年経過しているので全額負担なのですが、今回はキタムラの5年保証に助けられました。いやー、入っててよかった。
さすがに1万7千円負担するとなると、別のカメラにした方がいいか?という判断に傾きますよね。でも、自己負担でもたぶん修理したと思います。
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