オーディオテクニカ ステレオマイクロフォン AT9940

EOS 5D MarkIIで動画が撮れるのは非常に素晴らしいのですが、やはりフォーカスを回すとゴリゴリ音が入るし、ISの動作するカチカチ音までキレイに内蔵マイクで拾ってくれます。なので映像に別の音楽をあてないと、まず聞くに堪えない作品が出来てしまうワケですね。

せっかく撮れるんだから、ステレオマイクロフォンを用意してやれ!ということでオーディオテクニカ(audio-techinica)のステレオマイクロフォン AT9940を購入しました。

以前ビデオの撮影には、同じオーディオテクニカのAT822というのを使っていて、その性能は素晴らしいものがありました。アマチュアのビデオ撮影している人では持っている人かなり多いんじゃないかな。さすがにAT822は発売されてからすでに17年(!)も経過しているのでまだ販売はしていますが、大きくてかさばるのがやや難点。昨今の小型化されたビデオ機材には大ぶりすぎるかな?と思われます。

なので、今回はAT9940という11月に発売されたばかり、という最新モデルを選びました。このひとつ下のモデルとして、AT9941という定価12,600円のモデルがあるのですが、周波数特性を見ると、やはりAT9940の方が性能はよさそう(40Hz~19000Hz)。音楽のライブなどを撮影する機会がたまにあるので、周波数特性重視で選びました。

付属品として、カメラのアクセサリーシューに取り付けられるスタンドがあります。これも進化していてラバーでホールドするようになっていて、振動をマイクに伝えるのを制限してくれそう。それとマイクのコードも30cmと短いので、まとめるのに楽そうです。

そして、風などをさえぎるウインドマフ(ウインドジャマー)も付属しています。うさぎの毛を使っているのかな?装着するときにやたら毛が抜けますので、カメラのそばで装着するのはやめましょう。スポンジの方がいいような気がしますけど、スポンジだとすぐ切れたりするので、こちらの方がまだ耐久性はあるのでしょうか。

あとはケースとφ3.5を変換するケーブル類がオマケとしてついてきます。それとこのマイクロフォンはコンデンサマイクなので電池つき。EOS 5D MarkIIはプラグインパワーのマイク端子が用意されていますので、電池はなくても録音できますが電池を入れたままでも勝手にプラグインパワーだと切り替えてくれるので入れたままで問題ありません。マイクロフォンにはスイッチがついていますので、撮影時には入れ忘れないことが肝心です。

実際に試そう!と思ったのですがすでに時刻は19時を回っていたので、明日飛行機(また飛行機かよ)でも撮りに行ってみるかなー、なんて思っておりまする。

しっかし金かかるカメラだわ。

audio-technica ステレオマイクロホン AT9940
audio-technica ステレオマイクロホン AT9940

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