「今日の一言」カテゴリーアーカイブ

VEZELのスピーカーを交換

もうダメ、あたしガマンできないっ!こんな締まりのないボヤけた低音は許せないわっ!とイライラも募ったのでスピーカーを交換することに。そう、以前N BOX+につけていたKENWOODのスピーカーKFC-RS170にするのだ。

ウインドウのところにあるカバーを外す。
ウインドウのところにあるカバーを外す。
取るとこんな感じ。
取るとこんな感じ。
それほどこれは難しくはない
それほどこれは難しくはない

サッシのところのカバーをまず外す。力業ですぐ取れる。勢いあまってファスナーの金属部分などをぶっとばさないように注意。

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VEZELをキレイに

リコールから戻ってきてから洗車とかしてなかったなー、というのもあり、せっかく天気もいいので洗車などをすることに。なお、ガレージに置いてあった古い段ボールで傷ついたこともあり、それもコンパウンドで磨くことにした。段ボールって乾燥しきるとすさまじい固さになることを今回理解した。余裕で皮膚などぶった切る固さになってもた。

今回用意したのはこれ。三つ入っていて1500円しなかった。
今回用意したのはこれ。三つ入っていて1500円しなかった。
こんな感じの傷がつつっと入ってしまったのだった。
こんな感じの傷がつつっと入ってしまったのだった。
こんな感じで付属のスポンジにつけてこする。
こんな感じで付属のスポンジにつけてこする。

最初は9800番手の鏡面仕上げ用からスタート。これで消えなかったら番手を下げていくことにした。

で、やっぱりうまく消えないので7500番手へ。

今回は仕上げ用をメインに使った。
今回は仕上げ用をメインに使った。

これでほぼ消えたので、再度鏡面仕上げをする。

キレイになった。鏡面仕上げまでしたところ傷がどこにあったかもわからないくらい。
キレイになった。鏡面仕上げで傷がどこにあったかもわからない。

てな感じでカンタンにできた。気をつけなきゃいけないのは、鉄板がプレスされているエッジの部分をこすりまくると必要以上に力が集中する場所なのでなるべくそこにはかからないすること。それと傷の部分だけではなく周囲もぼかす感じで磨くことかなあ。

※Amazonのレビュー見ていたら、これをワックス代わりというか下地作り用に使おうとした人が居てびっくり。これはあくまでもコンパウンドなのでそんなことを日常的にやってたらあっという間に鉄板出ちゃいますw

次に洗車の後はワックスは面倒なのでコーティング。今まではオートウェーブとかに持っていってやってたりしたんだけど、考えてみればコーティングなんぞ8割程度は下地作り作業。新車の状態で下地がそれほど悪いわけではないので、自前でいいや、ということで評判の良さそうなポリマー G1000というものを選んだ。値段も安いし。

1:3で水で薄めて使う。
1:3で水で薄めて使う。

中身はケイ素樹脂、フッ素樹脂、2-プロパノールと書いてあるが、なんのことやら。とりあえず酢酸っぽい匂いがするw

使用量はだいたい一回の洗車に500mlのボトル半分くらいでまかなえた。つまり希釈したもので250ml→原液に換算すると67.5ml。1リットルのものを買えば16回分くらいにはなるので、自分の洗車というかメンテナンス頻度だと一年くらい大丈夫かな。

洗車した水滴が残っている状態で
洗車した水滴が残っている状態で
梨汁…じゃなくてG1000をぷしゃー!
梨汁…じゃなくてG1000をぷしゃー!

この状態でスポンジでスコスコこする。そしてその後洗い流し、クロスで拭く。セットに含まれていたスポンジとかマイクロファイバークロスはちょっとクオリティ低かったので別に用意した。スポンジは柄付きで屋根に届きやすいものにしたり。

拭くためのクロスも3,4枚用意して拭いた方が早い。スポンジでこすったあとはなるはやで流した方がいいらしいので、パネル一枚毎に吹き付ける→スポンジでこする→流す→拭くという工程でやるとよいかなと。

つやつやになりました。
つやつやになりました。

拭き上げるときには水のスジなどが残らないように注意。全部終わったらまた乾いたマイクロファイバークロスなんかで拭くといいね。もっと高いガラスコート系のポリマーなどに比べれば深い艶などはないかもだけど、コストパフォーマンスがいいので、これでヨシ。

そして日曜の春一番と花粉でクルマはほこりだらけになるのだった。無念…。

なぜScream & Shoutの歌詞は二種類ある?

たまたま、Now!のコンピレーション(NOW That's What I Call! - Running (2014))に入っているWill.i.amとBritney SpearsのScream & Shoutを聞いていて気づいたのだが、今まで聞いていたこの歌の歌詞は、以下のように記憶していた。

Bring the action
When your hear us in the club
You gotta turn the shit up
You gotta turn the shit up
You gotta turn the shit up

この太字で書いた部分が以下のようになっていた。

You gotta turn turn it up

なんでこうなっているのか?にわか洋楽好きにはわからないwそこでYouTubeでさらに調べることにした。こちらがノーマル。

そしてCleanバージョンと銘打たれているのがこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=OqPnh_MKdOI

というわけで、ヒントはCleanってことなのかと調べてみたら、ちゃんとシングルにClean Editってのが入っている。どうやらこのShit upが引っかかっていて言葉を変えているようだ。日本でも山口百恵が唄うプレイバックパート2でNHK用に歌詞を変えたのがあったが(時代がわかるなーw)、それのいわゆるFワードバージョンってことがわかった。

まー、日本よりこういったところは厳しいし、このコンピレーションアルバムは、Runningの最中に聞くものだから、オープンな場所で聞くことが多いからだろうか。またこういった変な言葉が入っているCDはWalmartで販売できなかったりもするよう。そのためこういった言葉をクリーンにしているってことだろうと納得。

ちなみに、このアルバムに収録されているMartin GarixxのAnimalsの歌詞も(歌詞と言えるほどないんだけど)、We're the fuckin animalsって唄うところがマスクされてる。もう一個BritneyのToxicも同じような処理。正直聞き慣れている音楽とちょっと違うだけで、かなり違和感を感じるもんなんだね。というわけで、若干変な歌詞にリズムを乱されつつ、ランニングではなくウォーキングしながらこのアルバムを聴くのだった。

しっかし、このアルバムC&C Music Factoryとかスゴく古いのが混ざってたりして不思議だわ。

大室山に登ったよ(ヒマだから)

忘れ物の中身はPCとかだけならそのままでもいいか、とか思ったけどオフィスの入館証もあるので、さすがに一週間ありませんはないよなぁ、と思い取りに行くことに。ほんとに無駄な往復で萎える。仕方ないので火曜日は午後から出社することに決め(勝手に)、月曜の夜に移動。火曜日の朝3時頃到着して寝る。伊豆から東京に出勤している人みたいだ(伊東からならまだしも伊豆急行の駅は通勤にはキツいよね…)。

さて、翌日せっかくなので大室山に登ることに。この大室山はリフトで登ることのみ許されている山で登山道などはない。麓にあるリフト乗り場から頂上まで4分で到着することができる。ちなみに標高は580mあるのでダイビングの後には登れない。

駐車場からリフト乗り場へ
駐車場からリフト乗り場へ

駐車場は無料。シーズンには混みそうだけどたくさんあるので、そんなに待たなくていいかもしれない。桜の季節はわからんけど。

ひさびさに乗るのでちょっと楽しみ
ひさびさに乗るのでちょっと楽しみ

リフトは500円。高いか安いかどっちに転ぶかなあ。

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大室山の山焼き・桜・VEZEL

タイトルは特に三題噺とかではない。思いついたキーワードを連ねただけなのだ。3月8日9日の週末にVEZELで初の遠乗り。いつもの伊豆まで行くのである。真夜中に出発して第三京浜・横浜新道・新湘南バイパス・西湘バイパス・真鶴道路・熱海ビーチライン経由で伊東まで。東名高速や小田原厚木道路を使うほどブルジョアではないのだw夜中ならそれほど時間も変わらない。

とうとう100キロになったw二桁から三桁へ。
とうとう100キロになったw二桁から三桁へ。

ダイビングをしに来たわけなのだが、今回は伊豆を代表する山である大室山の山焼きも見ることに。2月の大雪は伊豆でもすごくて、山焼きも本来なら2月に行われるものが3月9日までずれこんだ。

この山焼き、正午に火が放たれて山肌に生えている枯れススキを焼き尽くす。なんて初めてみるのでどんなもんかはわからず12時をワクテカしながら待っていた。

枯れススキに覆われた大室山。
枯れススキに覆われた大室山。

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Fit3とのおもひでw

代車で借りていたFit3。グレードで言うとガソリンのX Lパッケージ。ガソリン1.5リッターではスポーティサイドに振ったRSとは逆のラグジュアリーサイドのトップグレードでもある。標準価格は168万円と現行のN-BOX+ Custom ターボ G Aパッケージより9,900円安いwという。軽自動車もナリの割にはコストはかかっているので当たり前だけど、フィットのようなBセグメントに属するクルマはホントにコストパフォーマンスがよい。

代車でいた期間が長かったので、このフィットともちょっと遠出したりして返却する前には完全にカラダになじんでた。もしかしてオレはこのクルマを買ったのかもしれないと思うほどに…そんなことはないが。

というわけで、フィットと出かけた伊豆とか河津桜の景色とともにちょっとした感想。

このフィットで運転していて一番感動したのはホンダのインターナビ。郊外ドライブでは気づかなかったが、都内や神奈川などの渋滞時には迂回するルートを教えてくれるんだけど、それがすごく的確。VICSやインターナビ同士の通信でやってるんだと思うけど、この渋滞でトクする時間をお金に換算するとこのクソ高いナビの値段は一年も経たずにリクープできるんじゃねーの?と思うほどすごかった。

ただし、使い勝手はイマイチ。タッチパネル方式なのはまだガマンするとしても現在地ボタンはないので、オーディオいじった後にいちいちメニューを表示してナビ選んで、バックキー選んで~とか戻さないといけない。これもしかして解決方法あるのかな?ここらへんの使い勝手がよくなればいいんだけどな。スマートフォンでも感じることなんだけど、一発でショートカットできるハードウェアキーはやっぱり欲しいんだけどな。iPhoneですらハードウェアキーを基本的には二つ(音関連でさらに三つ)残しているわけだしさ。

燃費もちょっと前の記事に書いたけど、都内でもリッター10キロを下回ることもなくよく走る。アイドリングストップから復帰するときには、ちょっと振動とかショックが気になるレベルだが(ここらへん自分のVEZELはハイブリッドとDCTのおかげか感じない。おそらくフィットのハイブリッドも同じかと)。アイドリングストップのクルマに乗ったのはこれが初めてに近いのでなおさら感じたのかもしれないが、右左折の時の一旦停止などはちょと戸惑った。ま、これはフィットに関係ないか。

というわけで600キロくらい乗ったフィットともお別れして、少し寂しい気分な日曜日なのだった。