すでに日本におります。
さて、アメリカでの最終日にすることもなくNASAにもう一度行ってくるか、ということで行ってきた記事です。というかNASAじゃなくて隣のケープカナベラル空軍基地w
最初に「空軍のミサイルと宇宙博物館」←適当な翻訳。ここに行こうと思い立って、ココビーチ側からアプローチ。
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マップ上はココです。なんと本日11日の月曜日は休みで入れないと。残念。また行くか-、ということで撤収。SpaceX社のDragonが10日まで展示されていたのに気づくのが遅れて見られませんでした。ちょっと横からチラ見したけど。
見られないものは仕方ないので、そのまま基地の中にずんずん入っていって、普段行かなかったところを見て参りました。メディアパスで入れるというかNASAの基地と一緒の扱いでした。もうメディアパスもらうこともないから、見られなくなっちゃうのでいまのうちに行っちゃえ、と思ったのですが…。しかし…。
アポロ1号の発射台(Launch COMPLEX-34)見るの忘れたwww
ほんとにドジだ。デルタロケットが鎮座していたLC-37(アポロ11号はこっちから)は見られたけど…。
写真の中で触れている、マーキュリー計画のCOMPLEX 14の写真があったのでリンクしておきます。当時はこんな感じだったのか。後でこうやって見返すともう一度見に行きたくなるなあ。
うーむ、メディアパスが8月半ばまで有効(なぜか異常に期間が長い。普段は3週間程度)なのでまた見に行くか?いや、いつかThen and Nowツアーに参加したほうがいいかな…。LC-34を見残したことがかなりへこむ原因になっております…。
ほほー、こんなところにSpaceX社があったのね。
ここが空軍の歴史博物館。しょぼいw
休みですよ。ええ。事前に調べてこいという。
ミュージアムって名前ですが、かなり小さいです。マジで。入ったらなんかおっさんにフレンドリーにまとわりつかれそうなくらい。
SpaceX社の社屋。うーむ。こんな小さいの?ほかにもあるのかな←調べてもないw
片付けられるDragonをチラ見w
ミュージアム見られなかったので基地の中を爆走。うそ、ほんとはびびりながら走ってた。
をを、14日打ち上げのデルタロケットが!鎮座ましまし。
近づいてだいじょぶかなあ?とビビりながら近づく。セキュリティはほぼない。
もちろん、ちゃんとフェンスで区切られたエリアの向こうにいますが。中身はGPS衛星とか。
シャトルに比べると小さいけど。しかしアメリカではロケットが珍しくないのかメディアは来ませんw
発射台隣の打ち上げセンターかな。まぁ、それほど爆風こないからこんなもんでいいんだろね。
次は灯台。昔の灯台っぽい、というか下調べなしで来ているのでいまいちよくわからん。
きっと昔はケープカナベラルに基地ができる前から航海の安全を云々、とかの歴史があるはず。そうに違いない。
近くにある空港。殺風景すぎ。
ふーん、ビーチがあるの?基地の中のビーチってどんなんだろ。行ってみるか。
亀もくるよ!と書いてあるっぽいw
亀は来るのかもしれないが、人っ子ひとりいない。こんなビーチはいやだw
軍関係者しか入れないし、平日の昼間にいるとも思えないが、本当に殺風景なビーチ。こんなところで泳ぎたくはない。
ビーチに入る道。きっと真っ裸で遊んでいても誰にも見られない。
適当に発射台跡地に行ってみる。ここはどこだーw
入るな、と書いていない限り入っていいんだろうけど、やっぱりビビるんだよねw
海軍の発射台なのかなあ
しかし、すごい名前の道である。物騒だ。
というわけでマーキュリー計画の説明看板
色々書いてある。今度じっくり読もう。事故のことについて書いてるね。
グレンさんのプレート
やっぱり本物見ると感動するなあ
もうなんか静かな南国のたたずまいの中にこれらの記念碑的なものがあります。
マーキュリーセブンのレリーフ。歴史を感じます。ここからアポロやシャトルへ道がつながってるんだと思うと感動します。
んで、ここが14番発射台跡地。風の音しかしない。
昔は多くの人がうごめいて、そして爆音とともにマーキュリーがかっ飛んでいったわけだ。
最初のICBMもココから上がったんだよ!と軍のアピールもお忘れなくw
感動したのはグレンさんなどのネームプレートの入ったパーキングエリアがあったこと。いつでも停めにこれるんだね…。グレンさんが生きているうちにここに立つ絵を見たいものだ。
NASA側へ戻る道(いわゆるコーズウェイ)にあったシャトルのミッション表示サイン。ちょっと派手だねw
コーズウェイから見るシャトルの発射台。もうここからシャトルが飛び立つことは二度とない…。
ううむ、なぜか写真がFireFoxで見ると赤っぽい。ICCプロファイルの埋め込みに失敗してる?面倒だなー。
Who wants it? 物欲にまみれたIYHerたちへ