大型二輪免許教習第二段階再開

5月いっぱい休んでいた教習所もいよいよ6/1から再開されることになったため、自分のスケジュールで空いている6/2から再開することにした。

6/2に2時間乗って、その後1時間シミュレータを行う。そして6/5の金曜日にもう2時間乗って見極めをもらい、土曜日に検定を受けられればスケジュール的にベスト。見極めから検定までタイムラグを開けたくなかったのだ。

さて、6/2に再開して思ったことは一本橋が苦ではなくなっていたこと。ずっと不安だったのだが、再開最初の教習で一本橋のいくつかのコツを教官が教えてくれ、そのうち一つが自分に合った。

それはブレーキ引きずったまま一本橋に乗ること。

後ろのブレーキをかけたまま半クラで発進し必要以上の速度を出さずに一本橋に乗る(軽くかけたままね)。

後ろブレーキをかけたままなのでバイク自体もフラフラせず、安定して一本橋に乗れる上に速度も上がりすぎないので無理して減速することもない。

以前はあまりそこを気にせず加速して一本橋に乗っていたため、最初の1秒で3m分くらい進んでいたと思う。

そして速度が高いためにそこで減速しなきゃ、と慌てることもない。1速のまま半クラで速度を調整し10秒以上を目指す。7割くらい渡った時点でさらに後ろブレーキを強くして速度を調整し、落ちないうちに再加速して降りる…。

という流れだと95%以上落ちずにクリアできるようになった。もちろん目線と肩の力を抜いて、遠くを見るようにして小刻みに腕を動かして方向を調整するということは変わりない。

その他の課題で波状路に関しては、波状路の手前でちゃんと1速に落として半クラで乗り始めることと、急制動はシフトダウンせずスムーズに止まること…というのを心がけた。どうしても制動する時にシフトダウンしちゃうんだよね。してもちゃんと止まれるので、別にいいのだろうが、教官的にはイヤみたい笑

というわけで規定時間で無事二段階も終了。見極めもスムーズにもらい、あとは卒検だけである。

教習をしていて思ったことは、ある程度できていると、ほぼ教官はくっついてこず、たまに「こうしたほうがいいよ」と意見を述べてくれるだけだ。なまじっかできると放置されることが多い気もする。なので、少し不安がある場合には、そばに来たときにしつこく聞くか、教習が始まるときに自己申告した方がいいわね。波状路なんかちゃんと聞けばよかったと思う。かなりこわごわやっていたから。

見極め前も課題走行ばかりやらせてくれたときがあって、そのおかげでだいぶん自信がついた。コースを覚えていたからこそやらせてくれたので、コースをしっかり覚えるのは大切だ。コース回るだけで結構時間かかるので、その分課題にかける時間は相対的に減るわけなのだから。

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