「PC関連」カテゴリーアーカイブ

黒キャビア WD Caviar Black WD1001FALS

 1TBクラスのハードディスクが一般化してきて、ソフマップやドスパラの安値販売では14,000円を割るようになりました。でもメインストリームの1TBって意外に遅いというか、アクセスがないと省電力モードに入って止まったりして使いづらかったりもする。500GBを二つ用意してRAID組んでもいいのですけど、いまさら500GB買うのものなぁ、と思う今日この頃。

 最近ちまたで話題なのが、タイトルの黒キャビアことWD1001FALSです。HDDをコントロールするプロセッサを2コ積んで、処理能力を2倍、そして32MBの大きなキャッシュ積んでます。市販価格は、2万円弱というカンジですが5千円の差でトップクラスのスピードが手に入るなら、と思っちゃいます。

 スピードはこんなカンジ。 続きを読む 黒キャビア WD Caviar Black WD1001FALS

NEC LCD2190UXi

 いまどき4:3モニタなんて、と思うかもしれない。ワタクシ自身もそう思うのだが、それでも4:3モニタのニーズはあるらしい。というわけで今日紹介する逸品はNECの液晶ディスプレイ。NECはハードウェアキャリブレーション可能なモニタを多く出していて、写真を生業にしているユーザには定評のあるメーカ。このLCD2190UXiは色むらも少なくバックライトの輝度ムラも少ないというすばらしいモニタ。お値段も価格.comでの最安が14万5千円。20インチの液晶モニタでいまどきこんな値段すんのかよぅ、と思うくらい高い(笑)。

 しかし、安いところ探してきましたよ、ダンナさん。

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RDT241W MITSUBISHI MONITOR

 朝からこれを書くヒマはあまりないんだけど、安いモニターを見つけたので、書いておきます。amazonでなぜか今だけかもしれないが、55,840円で三菱のRDT241Wを販売中。

 このモニター、パネルは残念ながらTNですがそれでもこの価格ならば安いかなあ。もちろん、MDT242WGに比べちゃうと見劣りするんですけど。

–17時追記
17時に確認したら、値段があがってました。あっという間だったなあ。今は8万超えてます。魅力ナシ。

FILCO Majestouch キーボード

Majestouch

 新しいキーボードを手に入れました。FILCO(ダイヤテック)から出ているMajestouchというキーボードです。これ、ワイヤレスモデルとケーブルのついているワイヤードモデルがあるのですが、今回はワイヤレスモデルにしました。ワイヤレスといっても、赤外線ではなくBluetoothを使っているためそれなりに離れても使えます。

 んが。Windowsでドライバが読み込まれたときから作動するので、BIOSのセッティングなどを変えるときには別のキーボードを用意しなければなりません。ですので、頻繁にPCの設定をいじくり倒す人はワイヤレス選ばない方がいいかも。

 さて、最初に欠点?みたいなものを書いたのでここからは心置きなく書くぞ。キーボードのスイッチはドイツのCherry社のもので、茶軸と呼ばれるクリック感のあるタイプと、黒軸と呼ばれるリニアにだんだん重くなるタイプが用意されてます。個人的にはクリック感のある方がスキなので茶軸にしましたが、打鍵力の強い人は黒軸の方が気に入るかもしれません。茶軸タイプを購入したので軽やかになでるように触ってもクリックされている(音はしませんけど)感触があって、ミスタイプが少なくなりました。だいたい2mm押し下げると入る感じかな。底付きするまで打鍵すると、ちょっとカチャカチャと音がしますけど。

 安いキーボードだと斜めに打ち込んだときにギシる感触があったりするし、抵抗力がかなり変化するので打ちにくいキライがありますが、これだとほんとにスムーズに打ち込めます。昔IBMのキーボード持っていたんですが、それに近い打ち味かと。というわけで値段は張りますけど、長時間キーインする仕事している人にはお勧めかも。

 自分はソフマップでワイヤレスモデルを買いましたけど、ワイヤードモデルならツクモだとネット限定で1万円切ってる(^^;)。うー、買い増そうかなあ。ワイヤレスモデルはリビングに置いてあるPCで使うか…。悩みどころだ。

D945GCLFとそのケース

 atomつながりということで、このintelのatomつきマザーボード、D945GCLFを紹介しまする。

 このボード、CPUはすでに載っておりまして、8970円~1万円程度で売られていますね。最初出たときには7980円、なんて値段もあったのですが、最近では売れるためかアキバカルテルか(をい)、9000円前後のプライスタグがついてます。でもCPU付きであとはメモリ足せば動いちゃうマザーボードなわけで、それでも格安です。何を隠そう、このブログを運営しているサーバもこのマザーボードから作ったマシンで、今までのML115に比べるととてもコンパクトで静かないいコです。ただ、ネットワークチップがRealTek、通常蟹チップと呼ばれるものですが、WindowsXPでもVistaでもドライバを別途入れないといけないというレアチップ(笑)。おかげでLinux入れるときも苦労しますた。

 しかも、ケースを選ぶという悪い部分もありまして、チップセットのヒートシンク、俗に言う煙突と呼ばれているものですが、これがまた背が高い。私は無理矢理背の低いヒートシンクに交換してしまいましたが、ちょっと熱が怖いですな…。なんせ現物あわせとかしないでフィーリングでケース買っちゃったもんだから。ちなみに、うちのケースはこの写真のケースですが、中はとっても狭かった。見た目は気にいって買ったんですが、その狭さはかなりのもの。元々VIAのために作ったようなケースだから電源配置も高さもD945GCLFとはあいませんから仕方ない。

ツクモで売っていますが値段は10,800円と安いですけどね。しかし今から買うなら、 ツクモからはDiracのケースと組み合わせたベアボーンが出ていますので、マザーボードが手に入りにくい現在、これを買っちゃうほうが早いかもしれない。ケースの好みにもよりますけど。ただ、このケースの電源は不良品率が高いよう。最初にきちんとチェックして不良の場合にはすぐさま交換してもらうという体制でいましょ(笑)。

あとは今フェイスが出そうとしているケース。フェイスパネルが、ミラー仕上げになっているところがやや好き嫌い分かれるかもしれないけど、よさげじゃない?と個人的には思います。値段も安い。小さい方の電源が60Wなのがちょっとギリギリかな、と思わせるのと、8月中旬まで待たないといけないところが、すぐ購入したい方にはもどかしいかも。Faithのサイトでも告知していますが、この納期はちょっとがっくり。しかし、今後Mini-ITXブームが来そうなほど、このD945GCLFはエポックメイキングな登場だったな、と思うのです。

EeePC901

 ちまたで話題のASUSから出たEeePC901。intelの省電力CPU atomを搭載して、モバイルノートブックとしては格安の59800円程度で売られています。CPUがatomなので以前のEeePCよりはパワフル。しかし、いかんせんCoreDuoなどに比べると非力でしょう。もちろんネットしたりメールするくらいでしたら、全然問題ないスペックです。画面も8インチで1024X600と大きくなったので、普通の作業もできそう。

 私としてはPanasonicのCF-Y5があるので見送っちゃいますが、サブノートが欲しい人にはちょうどいいかもしれませんね。あと、ツクモとかソフマップではe-mobileセットが1.5万円で売られています。すでにe-mobileに加入している自分には買えないセットだ…。ちょっと悔しい(なんだ欲しいんじゃん)。

 amazonでも売ってるEeePC901598だとやっぱりちょっと高いかなぁ。ツクモにはe-mobileナシもあるみたい。ただ、これも598だぬ。