XL883N アイアンが来た

納車日は若干曇った土曜日。蒸し暑い。バイク自体は世田谷のショップに運んでもらったのでそこまで行けばいいのだが、マスクをつけて久々に電車に長時間乗ることになる。ヘルメット重いな。ウェアもかさばるなー。

受け取りはあっさりとしたもので、サインして簡単な説明受けて終わり。ショップの前に引き回してもらいまたがる。試乗してないので、初めてのハーレー(笑)。クルマとかもいつも試乗しないで買うので、こういうファーストコンタクトが新鮮。なんせカギ挿す位置も新鮮(ハワイで一度乗ってるのに忘れている)。

※まだ発売前のクルマとか、試乗車がなかったりとかの場合に限るが。あればもちろん乗る。

エンジンをかけてクラッチを握り、1速に入れて少しだけふかしながらクラッチをミートするとするするっと加速していく。トルク感を感じながらスムーズに出発。ただ、コーナリングが若干怖いので、そのまましばらく直進するが、環八をずっと北上していると家に着かないので、途中で左折して家に帰るのだった。

ファーストインプレッションは…

うー。ライディングポジションが慣れない…。ニーグリップなんてできないし(右側だけエアクリーナーが出ていて不思議な感覚)、かかとでもグリップできない。ステップが外側に出過ぎてるような。足を下ろすときにぶつけるので転けそうになった。アブねぇ。

スピードあげるとヘルメットのシールド開けてると風で振られる。こんなに風って抵抗あったっけ?80キロくらいでもこんなだったかな。カウルないと長距離キツくないか、コレ?(ネイキッドがいいとか言ったクセに)。

空冷エンジンの熱気も足を焦がす勢い。真夏になったらジーンズがビショビショになりそう。空冷エンジンってこんなに熱かったっけ?というかアイドリング高過ぎなのか。1,000rpmもあるからかもしれない。

なんとか家にたどり着いてから、その後知り合いのいる場所に移動して見せびらかす。

空冷エンジン熱いね…。めっちゃ汗かくわ。

そして翌日、慣れないバイクで体が筋肉痛になるのだった。オレ、大丈夫かな…。この子と付き合って行けるんだろうか。

こうしてクセのあるヤツとの生活が始まる。

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