DUNKIN'のコーヒーが意外にうまい

意外に、なんて書いたら失礼かもしれないが、飲んでみて「バカにできんなぁ」と感動したのでとりあえず書いておく。ネタがないので書いているとも言える。

DUNKINのブレンドです

このコーヒー、昨年ニューヨークに行ったあと、ボストンへ移動してそこのスーパーで買ったもの。ボストン(マサチューセッツ州)がダンキンドーナッツの故郷とは知らずにダンキンがやたらあるなぁ、懐かしいなぁ、なんて思いながらスーパーで見つけたコレを買ったわけ。

※今の若い人は知らないかもしれないが(こういうこと言うのは年寄りになった証左だね)、昔は日本にもダンキンドーナッツがあった。昔と言っても1998年まであったのだから、それほど昔でもないが。吉野屋がやっていて吉野家が調子悪いときに撤退してしまったのだ。

さて、このコーヒー、ちょうど一年くらい前に買ったのだがそのままにしておいた。飲むのを忘れていたというか、他にもいっぱいコーヒーがあるので飲むタイミングを逸していたというか。アホみたいにコーヒーを買いだめしていた上に、夏はあまりホットコーヒーを飲まないので、さらに消費は進まず、一年経ってしまった。

ウチには、こうして買ってから一年近く経過してしまったコーヒーがいっぱいあって、ほとんどは豆のママ。飲めるかなぁ?と思って挽いて飲んだけど、ちっともうまくない。せっかくのQグレードだろうが(高級品らしいw)、香りもないし以前飲んだ感動もなくなってしまったので、あっさり捨てた。そしてコイツも一年経ってるしマズいかも、でも真空パックみたいになってたから、飲めるかもな?と思って飲んでみたら、うまかったというオチである。いや、ちゃんと冷凍庫に入れておくなりしたらもっとうまかったかもしれないけれど。

コーヒーは昨年のダイエット開始以来かなり飲むようになって、やっぱりおいしいコーヒーは素直に、ああ、これうまいなぁ、と思うようになった。それと同時に缶コーヒーってマズいなぁとあれほど好きだったのに飲まなくなった。たまにコーヒーみたいなもん、として飲むこともあるが、買いだめしていたジョージアのエメラルドマウンテンも人にあげちゃったくらい。

買いだめばっかしてるな、おれ。

もちろん各種のコーヒーを利きコーヒーできる、なんてレベルに達しているわけじゃない。しかしブラックコーヒーをいわゆるドトールを始めとしたスターバックス、タリーズなどのコーヒーチェーンで買って飲むのだが、各社各様の違いはあるが、飲めるコーヒーをちゃんと出している。というか、普通においしいと感じるようになった。考えてみれば各社きちんとしたブレンダー?が看板しょってブレンドしているんだから、リーズナブルな価格で優れたコーヒーになっちゃってるのは当たり前か。それを簡単に飲めるのは幸せである。

個人的にはスタバやタリーズのコーヒーは他に比べれば高いのでうまいなと感じる。てか高いのにまずかったら困るけど。さらにスタバはもう一杯100円で飲めるのはすばらしい。だけど行動パターンのために夕方に最初の一杯を買うことが多いので二杯目を飲み損ねることがほとんどだ。

最初の話題に戻ると、やはり名の通ったコーヒーチェーンやブランド名を銘打ったコーヒーは、ちゃんと飲めるものが多い。バカにできないな、と思った次第なのだ。またアメリカに行ったらこのコーヒー、買ってみようと思う。ちなみに昨今のお気に入りはコーヒーを飲みながらウェルタースオリジナルのキャンディを舐めるのが好きである。チョコレートはコーヒーと一緒だとあっという間になくなるからねw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です