955BEのOC(オーバークロック)

HDDを載せ替えて無事メインマシンになったウチの955BE。もちろんアクティベーションはやり直しですし、Vegasなんぞもシリアル入れないとダメな状態になってやんの。普通のアプリケーションでもこういうのあるんだね。いちいちパッケージ出してくるの面倒だったよ。

さっそくk10statを使ってOCしてみる。あっさり3.6GHzまではいきました。FSBは200MHzで18倍になると。タダPrime95でテストすると、あっさり落ちる。なのでVcoreを1.4Vまで盛ってみてテスト。なんとか安定しているようです。

欲をかいて、さらに上の3.8GHzでもテストしてみたけど、倍率上げだと無理っぽい。なのでFSBを205MHzにして3.6GHzを超える速度を狙ってみますが、Primeが1時間とかで落ちてしまうので、安定稼働はダメぽな感じです。あまり最近はOCでギリギリまで狙う、なんてことをしないのですが、やっぱりこんなもんなのかなあ?Intelの方が上の余裕はありますね。もっともCPUクーラーがノーマルなので、そこらへんで問題はあるかも。明日明後日にでも購入して再度チャレンジしようと思います。10%ちょっとしかOCできないってのもつまらんです。昔は300MHzから450MHzにOCしてたのにw

ところで、OCネタつながりで、すでにサブサブマシンになっているQ6600は3.2GHzで安定稼働しています。2.4GHzから3.2GHzって今考えるとスゲー上昇率ですね。ベンチマーク取ると、全然こっちの方がPhenom IIより速いんだよw。2年前に買ったCPUもなかなかやるもんです。っていうか、3.2GHzまでOCすりゃ、Q9650よりクロックなら速いしね。ベンチマークじゃ速いわけだ。

年を重ねたせいか、以前よりも「速さは力!」などと懐かしのPC98のキャッチフレーズみたいなものには惹かれなくなりました(当時のCPUは66MHzだったっけか)。コストパフォーマンスを重視するようになったというか、クロック差があまりないのもあります。昔のCPUで100MHzと133MHzだと違いは33%もありますが、今はハイエンドからミッドレンジのCPUの差はそんなにないしね。そうはいっても昔AMDのトップCPUが10万軽く超えていたことを思うと、955BEの2万半ばという価格は安いですなあ。

AMD AMD PhenomII 955 BlackEdition Amazonが最安でワロタw
AMD AMD PhenomII 955 BlackEdition Amazon ¥ 25,020は通販で最安クラス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です