SONY α200が19,800円だった

SeagateのHDDで問題が噴出してかまびすしい今日この頃、Seagateユーザーのみなさまはいかがお過ごしでしょうか?ってオレも3台も使ってるじゃーんっ!と急いで調べたところ、ウチにあるものは問題ないバージョンのものであることが判明しました。しかしながらSeagateのチェックツールがVista64bitだと動かないのかな?それともnForceだとダメなのかな?と問題の切り分けができていませんが、ML115G5ではチェックツールで見てもわかりませんでした。内蔵のディスクはまだ確認していませんが、前回のトラブルのときにファームフェアは最新にアップデートしてあったので、それも問題ないだろー、ということで静観しています。色々調べたところ、わかりやすくてかつ詳細な情報は、こちらにありました

さて、昨日つらつらと価格comやら2ちゃんねるやらを彷徨っていると、SONYのα200がヤマダ電機で19,800円で販売しているとかしていないとか(どっちだ)。なので、本日そこらへんのヤマダ電機に電話して聞いてみました。最初は秋葉原です。

オレ「あのー、ソニーのα200が19,800円って聞いたんですけど、まだありますか?」
秋葉LABI店員「終わっちゃいました~」
 

ということなので、自分の家の近くのヤマダ電機に電話。

オレ「あのー、ソニーのα200ってまだありますか?」
某ヤマダ電機店員「ありますけど54,800円です」
オレ「いや、ヤマダさんで22日まで19,800円で販売してるって聞いたんですけど。」
某ヤマダ電機店員「あー。ちょっと待っていただけますか…(どっかへ行って相談してるよう)…お待たせしました。取り寄せになりますけど、19,800円で出せます。ただすぐ注文していただかないと。」
オレ「んじゃ夜買いに行きます(←買っちゃうんかーいっ)」
 

と、αのレンズなんか一個もないし、KissDXとそれほど変わらないデジ一を買うとは、なんてバカなんでしょう、と思いつつお買い得品には目がないワタクシですから、仕方ありません。現世利益を追求する現在指向バイアスであるIYHerとしては買うのが宿命(さだめ)なのです。

会社を適当にいそいそと切り上げ、不慣れなJRを乗り継いでヤマダ電機へ。そして電話で話した店員に、さわやか~に「さっき電話したオイラだよ。売ってちょ。」と言うと、

某ヤマダ電機店員「あ、あれもう終わっちゃいました。てへ」

へ?( ゚д゚)ポカーン

。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

となるハズもなく、「こちらはわざわざ時間を割いて『今日買いに来れるなら大丈夫』とあなたがおっしゃったから、こちらの名前も申し上げて(仕事サボって)わざわざ普段来ないところにqあwせdrftgyふじこlp」と文句を言いました。イヤ、ないならないでいいんですけど、だったらココまで来させるなよ、と。

別段ひっくり返って泣きわめく、などと色々ゴネたわけじゃないのですが、正直ムカついた顔していたと思います。そしたら店員さんは奥へ引っ込んでしばらくすると、「ひとつ押さえました」と言って戻ってきました。なんだできるじゃん、もしかしてじらして楽しんだわけ?あたしをもてあそんでくれちゃったわけ?ツンデレ?とは別に思いませんが、約束は守ってくれたようなのでよかったよかった。(かなり脚色していますので念のため)

というわけで、何週間待たされるかわかりませんが、これで自分も晴れてαユーザーになる、ということです。とりあえず中古で1万円以下のレンズ買って遊んでみようと考えておりまする。会社に置きっぱなしでもいいし。

その後店頭で色々といじってみました。ファインダー自体はα200は見やすくて広かったので、なかなか基本はしっかりしている一眼レフじゃないか、と今まで見向きもしなかったのに、判官贔屓になっちゃうのはナゼでしょうか。それにAFモードがおもしろい。アイセンサースタートで、シャッター半押ししなくても、ずっとウゴウゴと動いて合わせているのには違和感感じつつオモシレーと感じました。一眼レフ慣れしていない人には便利。シャッター一気押ししても問題ないし。

後は買うキモチになったのはフラッシュメモリにコンパクトフラッシュ使っているってのが大きいかな。SDHCでもかまわないのですが、転送速度が遅いのでやっぱりコンパクトフラッシュがいいし、今のカメラと一緒に持って行くときも別の媒体を用意しなくてもいいですし。メモリースティックにいまさらこだわっているのは、いい加減にしろ、と思わないでもないですがソニーだから仕方ない。α350とか見ると液晶動いてライブビューできていいなぁ、BORGには便利そうだなぁ、なんて思っちゃいますが値段もかなり違うのであきらめもつきます。

さて、ついでにPanasonicのDMC G-1も触りまくってきました。なんていうか女流一眼なんていうキャッチフレーズに似つかわしくないほどメカメカしい作りで、かっちょええ。最初は色つきなんて…と思っていましたけど、赤はともかく青がかっこいいなぁ、なんて思ってしまいました。EVFは見やすくてシャッター押したあとにEVFで確認できるのもいい。コンデジよりちょっと大きいけど、素直に欲しいな、と思わせるキッチュなデジタルアイテムだと思いました。4:3とか3:2、16:9に変えられるのもおもしろいしね。もうすぐ動画モデルが出るそうなので、ちょっと考えてみようかなぁと思いました。フォーサーズだと望遠が効くのでBORGにくっつければテレコンなしで1280mmってのはあると思います。

たまには普段使ってないメーカの機種もさわるようにしないと頭が固くなっちゃうので、柔らか頭になって新発見が多い楽しい一日だった。

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