ううむ。レンズ沼にハマりつつあるのか?

α200を買っても、「このカメラにはお金を突っ込むまい」と思って安いレンズで楽しんでいたのですが、つい一昨日にネットをフラフラと徘徊していたら「シグマ 18-125mmが15,750円」で販売しているのを見つけてしまいました。そのときの心理はこんなカンジでした。

「高倍率ズームも安くなったなぁ」
「18mmってことはα200につけると27mm相当か。今の28mmだと46mmだから狭いっちゃ狭いんだよな。」
「望遠側は125mmって少し短いけど、中古シグマの70-300mmあるし別段困らないな」
「Lレンズじゃないけど、赤いハチマキかっこいいな」

ぽちっ

ああ、ダレだ、勝手にカートに入れて決済したのはっ!と他人のせいにしたくなるのですが、買ってしまった。が、届いたのは、シグマの18-200mmでした。なぜかというと向こうの在庫管理ミスで、同じ価格で18-200mmに代えてくれ、ということだったのです。別段普通こういう場合にはキャンセルされるか、追い金をいくらか入れてくれれば別のものへ変更、などの扱いになると思っていたのですが、こちらが何にも言ってないのに、18-200mm F3.5-6.3 DCにしてくれました。どうせなら、18-250mmにして(ry…。まだ売ってないし。あ、それにそんなこと言ったらバチが当たりますね。

飛行機でいうとエコノミーから向こうの都合でビジネスにアップグレードしてくれたようなもんでしょうか?あ、そうそう、以前ロスアンジェルスから、日本へ帰ってくるときに、ビジネスからファーストクラスにアップグレードをしてくれたことがありました。そのときなぜか罪悪感を感じてしまったのは、根が貧乏だからでしょうか?隣のご婦人も同じ境遇でアップグレードされたようなのですが、あちらも同じような気持ちでいるようでした。なんか勝手に向こうの都合でこちらがすごく得をしてしまうと罪悪感が拭えないのは、きっと普段つつましい生き方をしているからなんでしょうね(をい)。まぁ、初めてのファーストクラス体験は感動でしたよ。ただ、いくらサービスがよくてもこの値段(アメリカ-東京で片道50万円も)払う気はまったく起きないのだった。なんせ貧乏だから(笑)。

ラッキーだったなと思いつつ、お店も大変だな、と感じました。別にキャンセルならキャンセルで別にいいのに。でも今度また買ってあげようという気になりますね。そのレンズが本日届きました。さっそく装着して出かけたいのはヤマヤマなのですが残念ながら仕事もありますし、雨もひどい、ということで家の中でモンモンとしているだけなのでした。いずれインプレッションしたいと思います。家の中がほこりだらけなので、すでにほこりがついてしまったような(苦笑)。明日は掃除しよう。雨だし。

18-200mmです。もうすぐ新型が出そうですけど、望遠側は200mmもあれば散歩には十分すぎです。
18-200mmです。もうすぐ新型が出そうですけど、望遠側は200mmもあれば散歩には十分すぎです。

距離を合わせるときの回転角の少なさにびっくり。そしてキヤノンを普段使っている自分にはシグマのズームの向きが違和感ないんですよね。それとオートフォーカスの速度が速くて驚きました。KissDXにはタムロンの18-250mmや18-50mmを使うことが多いのですが、それよりも全然速い。このくらい速いとHSMでなくてもいいかな、と思うくらいでした。それとコンパクトでα200にピッタリです。

しかし、こうやってどんどんレンズが増えていくと、そのうち本体もまた生えてきてしまうのではないか、と戦々恐々です。このまま病気が進行してGレンズやカールツァイスだ、ってなりませんように。キヤノンのレンズだけで大変なんすから。

でもサードパーティのレンズメーカーもマルチマウントのレンズとか出してくれないかな。EFマウントとαマウント共用の150-500mmズームなんてあったら、速攻買っちゃうんですけど。

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