土曜日午前に秋葉原に行って購入してきました。予約してまで買うなんざ物好きは自分くらいしかいないようです(苦笑)。しかしながら、12:30前だったので6%になっていて、合計で22,000円程度でした。ケースに2万円以上出すのはポリシーに反する、なんてことはないのですがケースっていっても、まな板だしなーと買ってから微妙な気分。
土曜日は開けるヒマがなかったので、本日開けました。しかしケースというか箱がでかすぎです。これ電車で持って帰る人いたら尊敬しますわ。昔クルマを持っていなかったとき、アンプやらケースやら手で持って帰っていましたけど、もうそんなこともできない年齢になってしまいました。持ち帰りにこそ醍醐味はある!じゃなければ通販で十分と思う持ち帰りのプロとしての矜持は持っていたいものです(なんだかなぁ)。
ではでは、写真で実際のSkeletonをごらんください。
箱でかすぎです。普通のケースなら縦長なので、そんなに邪魔にならんけど、これは…
どどーん。天井のファンが目立ちます。スケルトンのデザインを象徴しているかと。
正面から。いままで気がつかなかったのですが、antecのロゴはメッキではありません。スケルトンなのです。
ロゴは素通しのロゴです。メッキっぽく反射しているのかと思いました。
正面からの図。スイッチとポート類が並んでいます。S-ATAポートがあるのはポイント高いかも。
スイッチ類のケーブル。エレガントではないけど。仕方ないか。
5インチのドライブ類を入れる場所です。2つ入ります。これも簡単に止められるようになっているわけですね。
右側はHDDドライブなどの3.5インチの領域です。
後ろに回って、電源部分の引き出し。
電源の引き出しを外すとこんな感じです。電源はこのシャーシに止めることになるわけだ。
後ろの部分全体。透明のバーはPCI関連のボードなどを固定するバー。傷つきそう。
まな板の全体を引き出すところのロック。手で回して外します。とっても簡単。
引き出してみたところ。
引き出すとかなりでかいなあ。
付属品一式。ファンは3.5インチベイを冷却するために使います。右側のは背中にHDDしょわせるためのもの。
これも凝った作りになっている。こういったところがAntecのこだわりかな。
七色に光るファンのスイッチ。スピードとカラーコントロール。
サイドのメッシュパネルは外れます。なんでだろ?
メッシュパネルにはビビリ音防止ようにゴムが貼られています。きっと試作品でうるさかったんだろうな。
各所の仕上げもとってもよくできていて、Antecらしいなぁ、と思います。しかし、リビングの片隅において使うってレベルの大きさじゃないですね(苦笑)。やっぱりまな板だわ。取りあえず明日は適当なマザーボードを使って組み立ててみようか、と思っております。
Who wants it? 物欲にまみれたIYHerたちへ