セローの初給油。燃費悪いかな?

本日もお日柄いいのでセローしますが、気温は低い。午前中に出かけるはずが、寒いのでグズグズしてて午後になるという。

さて、首都高速を通って横浜市金沢区にあるNAPSまで行って見ようと思って出かけた。本当は横須賀あたりまで行こうと思ったが途中で萎えたのは内緒だ。

首都高速で幸浦で降りる前、本牧あたりで給油ランプが点灯した。おお、やっと点灯した、と感動。幸浦で降りたあとさっそく給油したのである。

給油までに走った距離は260キロ。

給油量は7.6リットル。

計算すると、260/7.6なので、ざっと34km/lになった。あれ?みんな40km/lとか書いてるんだけど、オレのは乗り方悪いのかな。こんなもので初回はフィニッシュ。給油警告灯ついてから18キロ走っているのでざっと0.5l消費したと考えると7.1l消費時点で点いたことになるかな。

ファイナルエディションのタンク容量は9.3lらしいので、ざっと残り2リットルちょいで点くことになる。自分の燃費で計算すると点いてからはざっと80キロくらいは走れると考えていいが、50キロ以内に給油したいな。

セローのフューエルトリップははなんのためにあるんじゃ?と思ったがこういうとき便利だね。この数値が50になったらヤバいって考えろということだ。

燃費に関してはこちらの方のブログがわかりやすかった。こちらの数字では、冬場は35km/l前後、夏場は40km/lくらいらしい。そこを見ると自分のもそんなに悪くないと思える。
冬場の方が悪いのは空気の密度が濃いためそのぶん燃料を噴射するため、のようだ。冬の方がパワー出るから、燃費いいんじゃないかと思ったけどそうではないのね。


セローに乗って高速道路をそれなりに走ってみたが、正直そんなに楽しい、っていうわけではなかった。バイクで高速走ること自体が緊張を強いられるし風は強い、単調でもあるため面白くないのではあるが。クルマだとリラックスして音楽聴いて飲み食いしながら走れる区間だけど、バイクは違う。

その中でもセローはパワーに余裕があるわけでもないし、高速道路でスタビリティを発揮するタイプではないので、ポイントtoポイントの移動手段にしか思えなかったのだ。林道行くとかのためにショートカット風に時間短縮できるだけの道。

なので帰りは下道で帰ってきた。楽しいし、クラッチワークなども軽いのでそんなに疲れない。ある意味高速使わずに長距離走っても楽しいバイクなんだな、と思う。寄り道したり適当に停めて写真撮ったりとか。

せっかくツーリングセローなんだから、途中までは高速使うとしてその先は下道で楽しもう、と思った経験だった。

東名の厚木インターや中央高速なら上野原あたりまでは乗っちゃうだろうけど。下道長い上に何度も経験している道だからつまんない、っていう理由である。


アイキャッチ画像は幸浦にある文明堂の直売所。できたてのどら焼きとかある。選別から漏れたお品はお安いのである。わざわざ行くほどでもないので、ついでにどうぞ。

ちなみにNAPSではXL883N用のカスタムパーツを買った。安かったので衝動買い。取り付けたら書くつもり。

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