なぜScream & Shoutの歌詞は二種類ある?

たまたま、Now!のコンピレーション(NOW That's What I Call! - Running (2014))に入っているWill.i.amとBritney SpearsのScream & Shoutを聞いていて気づいたのだが、今まで聞いていたこの歌の歌詞は、以下のように記憶していた。

Bring the action
When your hear us in the club
You gotta turn the shit up
You gotta turn the shit up
You gotta turn the shit up

この太字で書いた部分が以下のようになっていた。

You gotta turn turn it up

なんでこうなっているのか?にわか洋楽好きにはわからないwそこでYouTubeでさらに調べることにした。こちらがノーマル。

そしてCleanバージョンと銘打たれているのがこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=OqPnh_MKdOI

というわけで、ヒントはCleanってことなのかと調べてみたら、ちゃんとシングルにClean Editってのが入っている。どうやらこのShit upが引っかかっていて言葉を変えているようだ。日本でも山口百恵が唄うプレイバックパート2でNHK用に歌詞を変えたのがあったが(時代がわかるなーw)、それのいわゆるFワードバージョンってことがわかった。

まー、日本よりこういったところは厳しいし、このコンピレーションアルバムは、Runningの最中に聞くものだから、オープンな場所で聞くことが多いからだろうか。またこういった変な言葉が入っているCDはWalmartで販売できなかったりもするよう。そのためこういった言葉をクリーンにしているってことだろうと納得。

ちなみに、このアルバムに収録されているMartin GarixxのAnimalsの歌詞も(歌詞と言えるほどないんだけど)、We're the fuckin animalsって唄うところがマスクされてる。もう一個BritneyのToxicも同じような処理。正直聞き慣れている音楽とちょっと違うだけで、かなり違和感を感じるもんなんだね。というわけで、若干変な歌詞にリズムを乱されつつ、ランニングではなくウォーキングしながらこのアルバムを聴くのだった。

しっかし、このアルバムC&C Music Factoryとかスゴく古いのが混ざってたりして不思議だわ。

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