工人舎のDZシリーズがすげェ

今度出たDZシリーズ、構造がスゴいですね。持っているだけで人気者になりそうなギミックです。

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このディスプレイだけで、もう他のスペックはどうでもいいような気もしますw

もちろん、スペックもそれなりによくネットブックよりも実用的に使えるかと。AMDの兄貴のブログでも紹介されていますし、CPUにはAMD Athlon™Neo MV-40が採用されてます。実際どんなスペックなのかな?と調べると、動作クロックが1600MHz、512KBのL2キャッシュを搭載し、消費電力値は15Wとなっているようですね。1.6GHzもあれば、それなりに動作しそう。シングルコアですがAtomなどよりは強力かな。

チップセットはAMDの780相当ということらしいので、RADEONで言えば3200並のパフォーマンスは持っていることになります。これで、MP4などの動画も再生支援の恩恵に預かれるため、でかい画面でフルスクリーンで再生しても大丈夫でしょうね。各々の画面の解像度は1,024 x 600ドットになっているので、二つ合わせれば横が2048ドット。24インチモニタよりも幅があることになるんですね。HDDも160GBと必要にして十分。足りなくなったら拡張していけばいいのです。

後はおもしろい特徴として、画面が回転できること。PCとして使ってないときは、デジタルフォトフレームにすればいいってことなんでしょうか(プレゼンとかに使うんだろうな)。ワンセグ受信・録画もできますが、これはどうでもいいや。

気になる値段は79,800円とやや高いイメージを持ちますが、ギミックを考えればアリかな。メモリが1GBしか積んでませんので、これは増設が必要でしょう。工人舎のサイトでアンケートに答えると、1GBメモリプレゼントしてくれるのでトータル2GBになります(もっとも工人舎のオンラインショップで買わないといけません)。

Sofmapでも予約が始まっていて、ポイントが10%着くようですから、これでメモリを増設してもいいかもしれません。

個人的にはどう使うか想像すると、旅行先などで写真いじくるときにも便利だし、FXや株のトレードの際に、チャートをいっぱい開けるといったメリットがあるなーと思ったのでした。

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