Microsoft Explorer Mouse

マイクロソフトの新しいマウス、BlueTrackテクノロジー搭載マウスをさっそく買ってみました。スペックなどはあまりチェックせず衝動買いしてしまったのですが、届いてから「充電するんだ。へー」とか思ったのは内緒です。

マウス本体、USB受信部、充電用クレードル、そしてACアダプターの4つの部品で構成されています。あとはニッケル水素電池が入っているのです。このクレードルを見るとわかるように、すごく小さい。今までロジテックの充電式マウスなんぞを使っていましたが、あれは大げさなスタンドになっていて、つい充電するのを忘れてしまうのですが、このくらい小さいとチョコっと乗せておくことができるので充電を忘れずにすみそうです。それと、注目すべきはUSBの受信部。今までも小さいのはありましたが、モバイル用のマウスにしかなかったので、ちょっとこれはうれしい。これまでのワイヤレスのモデルだとエラくごっつかったですからねぇ。

んで、実際に青色LEDなのかな?と思って覗き込んだら、こんな感じ。

すごく…青いです。

まぶしーというかマウス的には「オイラの反射する面が見えないよ!もっと明るくしないとダメなの?」ってな感じでしょうか。周りもブルーに輝いていますが、どんなタイミングで光るのかいまいちわからんなぁ…。どれどれ。

スタンバイモードから復帰すると、光るようです(笑)。

スタンバイモードにする方法は放置しておけばいいんでしょうが、そんなに待てないので底面にあるUSBアダプタを嵌めるところにスイッチがあるので、それを押すと電源切れました。そして、元に戻すとブルーに光る、と。

普段はこんな状態です。

復帰するときにはこんな怪しげでムーディーなおマウスさまに。

高いマウスなだけあって、ギミック感も満載ってことですね。

しかし肝心の使い勝手は聞かれても困るというか、以前使っていたマウスがNatural Mouseなので普通のマウスのカタチになっているので違和感を感じないわけじゃないのですが、会社や自宅でも複数種類のマウスを同時に使うので、あまり気にならないというか。自分の癖としてはマウスをつかむというよりは、ふわっとかぶせるように握り、掌底を軸に動かす感じなので普通に使えます。スイッチのストローク類も可もなく不可もなく。ただ新しいせいか、スイッチが固く感じるので女性などの場合には、デカイ、カタイと思って使いにくいかもしれません。自分はゴツいので問題ありませんが。

センターホイールは軽くてとても使いやすい部類かと。ネバっとした回転感触はまったくないのですが、ずっと回ってしまいそうなほど不安な軽さもありません。全般的に手の大きい人にはオススメでしょう。また、一番ウリにしているどんなところでも認識して動くぜ!という看板には偽りがなさそう。変な模様のパジャマの上でもちゃんと動きました(苦笑)。

個人的に一番問題だと思うのはネーミングが安直なこと。いつまでExplorerって使うんだい!型番ないのはいいけどさ。Explorerだらけで混乱するわ。インテリブルーとかなんかそれっぽい名前にしてくれればよかったのに。

もうちょっと使い込んだらまたレビューします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です