intelのSSDに思うこと

今日からintelのSSDが販売されていて、買える人がとってもうらやましい今日この頃。80GB SSDがツクモで75,012円で売られていますが、こんなに高価なものを買うだけの余力が、給料日にほとんどカードの支払いで消える自分にあるわけもなく。

しかしながら昔はハードディスクってもっと高かったわけで、今この価格で80GBのSSDという夢のデバイスが買えるなんてことを想像したことはありませんでした。自分が今までに買ったハードディスクで、記憶にある一番高価なものは、$1,200ほど出して個人輸入で買った1.4GBのハードディスクでしょうか?今はもうないQuantumというメーカのハードディスクでして、日本で買うよりはるかに安く、ビビりながらも買った記憶があります。

自分は昔はMacintoshをメインに使っていたので、個人輸入は普通にやっていたのですが、その後5インチで4GBのHDDを$400程度で購入したのが最後だったかな。それでもべらぼうに安くて届くのをワクワクしながら待っていた記憶があるのでした。当時のHDDの転送速度なんて今のHDDと比べちゃいけないくらい遅かったのですが、それでもFDDに比べれば全然速いし、当時はOSも軽かったので余裕でしたねー。Macintoshを使っているときに英語のOSなら、起動して1秒で使えた、なんてこともありました。Macintoshの起動音である「チャーン」という音が鳴って1秒後にはもうFinder(今でいうデスクトップですね)が表示されて使えるという時代でした。もちろん、常駐モノをてんこ盛りにして使うのが普通だったので、事実上は1分程度かかってましたけど。

さて、このSSDさんはリードが240MB/secに達するということでHDDの転送速度をかなり上回ってくれちゃいました。値段もはるかに上回っているし、容量も今の時代では少ない。でも、自分がビジネスで使うノートパソコンとかなら、これが装備しているノートパソコンなら購入するでしょうね。経費使えること前提ですが、省電力だし、落としてもデータまでいかれちゃうことも滅多にない。今はまだマニアのものでしかない、このSSDですが今後普及価格帯にあっというまに落ちるでしょうね。来年には300GBで3万円くらいになってくれないかな。それと書き込み回数が1億回とかになって欲しいと思います。そしたらサーバ機にも普通に使われるようになるでしょうし。

というわけでまだまだ従来のHDDを大切に使っていこうと思います。

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