デイトレ専用PCを作ってみる その1

 デイトレ専用パソコンってどんなんがいいだろーと考えてみました。もちろん常にトレーディングで勝ちまくっている人ならば、いくらでも高いマシンを用意できると思いますが…。

 よくデイトレ専用パソコンとして売っているのは正直言って「高い」割りには性能がイマイチかな、と思ってます。なので自分で作った方が安価になるしより性能を高められると。個人的には以下の条件であればなおさらよいなーと思っています。

1.安い(できれば5万円以下)
2.マルチモニタにもちろん対応している
3.あまり大きくない

 という取りあえずの条件を設定して考えてみました。ただ、いきなり自作はハードル高いので安いパソコンをベースに拡張していこうというのを最初は行ってみたいと思います。そこで安いパソコンを探してみました…。


 を?これいいじゃなぁい、というので購入したのがHPが出している本来はサーバマシンのML115です。



 大きさもMicroATXですので、それほど大きくない。ややクセがありそうなのですがML115 Wikiを読んでみるとそれなりになんとかできそう。拡張性は多少犠牲になっていますが、なんといっても元の値段が安い(定価:15,750円(税込))のでお財布にも優しそう。難点は各パーツがややショボいこと。HDDは80GBしかないしメモリも512Mバイトしかない。もちろん、これでもデイトレにしか使わないなら全然問題ないのですが、さすがに一線級のマシンに比べると見劣りがします。でもなんと言っても安い。コレに尽きるかな(笑)。

 というわけでコレを用意することにしました。後は必要なのはグラフィックカード、メモリ、OS、標準がCD-ROMオンリーなのでDVDドライブくらいですか。なんにせよトータルで5万円を目指してマルチモニタ環境でデイトレ専用パソコンを作り始めることにします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です