大人の科学マガジンを予約した

大人の科学と言えば、学研から出ている、キッチュなガジェットを扱った雑誌です。昔、学研の科学と学習で育った世代にはなかなか気になるガジェットを用意していたり。そんな大人の科学マガジンの今回発売する24号は、なんと4bitマイコンです。すげー、コンピュータが雑誌の付録になる時代がきたぜwというか、今の人はマイコン、なんて言葉を知らないんだろうな。パソコン、って名称が定着する前にパーコンって呼ばれていたのももう歴史の波に飲まれちゃった。

大人の科学マガジン Vol.24 (4ビットマイコン)
大人の科学マガジン Vol.24 (4ビットマイコン)

ま、しょうじき、2000円出すんならいくらでもマイコンっつーか、チップ積んだコンピュータなんぞ作れるので現代では、それほどインパクトないかもしれないけど。

気になるスペックは、というと(なんかこんなんでスペック云々はないよなあ)、4ビットのプロセッサを装備し、7セグのLEDと普通のLEDを装備してプログラムも7つも用意されているのだっw

説明書きには、以下のような説明が。
今から30年ほど前、コンピュータは「小さい」のMicroと「私の」のMyをかけて「マイコン」と呼ばれていました。 ふろくは、ひとつの基盤上に必要な部品すべてがのった、ワンボードマイコン。入力は16進キー、出力は7セグメントと2進のLEDのみですが、さまざまなプログラムを組んでゲームなどを楽しむ事ができます。 シンプルだけど奥の深い4ビットマイコンでプログラミングの楽しさを味わってみませんか?

●16進キーで命令コード(機械語)を打ち込み、すきなプログラムを作ることができます。 ●シンプルだからマイコン初心者でも簡単に操作でき、コンピュータの基礎を実感できます。 ●音符データを打ち込んでメロディーを楽しめます。 ●プログラムを打ち込まなくても、買ってすぐに遊べるサンプル・プログラムが7つ。
※ふろくのマイコンは、1981年に発売された「電子ブロックFX-マイコン」の動作を再現したものです。

ということらしい。メモリは何ワードあるのかなぁ。とりあえず予約して遊んでみようと思います。4ビットだから、7セグLEDが一個だけなんだろうな。

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