東プレ Realforce108UBK SJ08B0

 こないだキーボード買ったばっかなのですが、また買っちゃいました。秋葉原なんぞをフラフラと歩くもんじゃないですなあ(苦笑)。買ったのは東プレのReal Forceの108キー・ブラックモデル。フラフラと入ったツクモでは19,800円で購入しました。しかし、ネットで買うともっと安いじゃん。クソ暑い中秋葉原までガソリン代使って行ったのに、これかいっ。(注:この投稿執筆時点ではネットでは17980円で販売してました。限定5個でした。今(7/21)は通常価格です)

 仕方ないっちゃー仕方ないですけどね…。

 その使い心地はカチャカチャせず、メカニカルな感覚は皆無。どちらかというと軸がしっかりしているメンプレンみたいな感覚でしょうか。メンプレンの場合には軸ブレしている感覚がどうしてもつきまとうのですが、これはありません。多少ストロークがこれまで使っていたキーボードより深めになるか?真ん中のキーよりも周辺のキーの方が抵抗力が軽いので小指や薬指の負荷が減ったような気がします。東プレは業務用キーボードのメーカーとして有名ですが、まぁ、その打ち心地は値段なりのものはあるかな、という気がします。

 昔はキーボードって最低でも5千円くらいしていて、どの製品を選んでもそんなに遜色なかったんですけどね。台湾でPCパーツの生産が増えてきて、ひとつ5ドルくらいで出すようになってから、多くのキーボードメーカーが撤退していっちゃいました。なので安いキーボードはたくさんあるんだけど、いいものはなかなかないということで。前のキーボードはどうしようかなあ。別に気に入らなかったわけではないのですが、ストロークが最終的に押し込まれたときの感覚が自分にはちょっと感覚が異なるな、と思ってます。

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