価格COMなどでも返品スレッドが立っていて物議をかもしていますが、自分は熟考した末、いったん返品しました。 理由としては以下の通りです。
まだきちんと軍用機など飛行機撮影には行っていないが、残像が出るシーンが多いだろうと想定できること
EOS 5D MarkIIのときに黒点問題で少なからずアタマにきていたw
返品しやすいAmazonで買った
という理由になります。
ファームアップで解決するだろう、という見方が一般的ですが、結局それまでは利用できるシーンを狭めているわけで価格なりの性能を発揮してないし、顧客の期待する働きをしてくれない、費用対効果を損ねているなど色々な問題を孕んでいるかと思います。返品するなんてクレーマーだ!という意見もありましたが、私個人は全然そう思わないし、返品することは消費者としての当然の行動(一方の当事者の期待する商品を渡していないため、契約不履行により売買契約の申込みの撤回又は売買契約の解除)だと考えます。
ただ、一般のお店だとなかなか返品というのは受け付けてくれないでしょうね。Amazonはアメリカ流なのかあっさり返品を受け付けるタイプだと思います。返品理由にはシンプルに「残像が出るため」と書きましたが、Amazonからの返品受領メールには「商品には欠陥があります」と明記されていました。Amazonも欠陥だって認識してるってことなんでしょうか。
日本ではあまり返品に関しては、消費者が守られていないというか現状がそれなりにベターだからあまり騒がれないのかもしれません。通販では、今年の12月から特定商取引法改正(2009.12.1付施行)により、いくぶん消費者サイドを守るようになるようですが。
アメリカでは、消費者が「気に入らないから返品」とかまで受け付けるところがほとんどで、こちらにある記事 がアメリカの状況を的確に表しています。自分もウォルマートやCompUSAなどで、アメリカ人がカスタマーサポートに返品の行列を作っているのを見て、なんじゃこりゃと思うほど。カスタマーと小売りがこれでは強すぎると思ってしまいますが、日本の消費者も多少は強く出てもいいんじゃないかと思います。
ちなみに日本のAmazonはアメリカのAmazonほど返品に関する甘さはありませんwもっとも、アメリカのAmazonもウォルマートに比べれば返品を受け付けないも同然なのですが。
しばらくは7Dに関しては、このトラブルの解決状況を見て、この欠陥が修正されたらまた入手しようかと考えています。50Dは売ってしまったし、APS-Cのそれなりのカメラがないのは正直痛い部分もあるのですが、5D MarkIIもありますのでなんとかしのげるでしょう。
ピークだぞ、と聞いたのと天気が良さそうだったため、オリオン座流星群を見てきました。さすがに明日も仕事だったので山登りするのはやめて、できるだけ暗そうな場所にクルマで移動しやすそうなところ、ということで成田近辺に。東から昇ってくるオリオン座が暗い方がよかろう、ということで東側に都市がない場所ってことで成田にしたのですが、それなりに暗くはありました。
写真も撮影したのですが、かろうじて一枚引っかかった程度。肉眼では10個以上見られたのですが。予報よりもだいぶ少なかった気がします。オリオン座流星群はダラダラと長い時期流れるので週末に天気がよかったらまたチャレンジしてみようかなぁ。東京近辺でもっと暗い場所ないかなぁ。
オリオン座をちょうど横切った流星。肉眼ではもっと明るかった。
EOS 5D MarkII+EF 24-70 2.8Lで撮影したのですが、ISO感度を3200にあげてみると、30秒露出でも空がかぶりまくって無理でした。なのでISO400で30秒。ISO800で30秒とかISO1600で10秒とかもっとテストしてみる必要がありそう。こういうときインターバル撮影できる機材が欲しくなりますね。
うちの7Dは残像現象はどうなんだろう?個体差なのか?と思ったのでテストしてみました。夜に、天井に設置してあるセイルファンでテストしてみたのですが、そのときは発見できなかったので朝になってからよく報告されている空を入れての撮影でテスト。
結論:EOS 7Dは残像出ました。うひゃ。
ただ、撮影条件にもよるでしょうから、非常に薄い残像です。グレースケール化して平均化、そしてレベル補正した画像がこれになります。
建物の右側に影らしきものが見えます。実際に前のコマを重ねたものが以下のようになります。見事に一致していますから、残像だな、ということがわかります。
まぁ、ここまでしないとわかりづらいので、実用上気にならない…と言うのは無理があります。なんせどういったシチュエーションで強く出るかわからないのですから。作例でよく見られるサンダーバーズが来たときというレアなシチュエーション時に、この現象に出くわしたら、わかってはいても悔やみきれません。
ということで、キヤノンがんばって治して欲しいなあ。ファームアップで治るといいんだが。
10/27追記 キヤノンからサポートとしてではなく、製品情報の新着にインフォメーションが出ました。 しかしながら、あまり歯切れはよくない。
自分の二大趣味であるPCとデジカメというのを満喫しよーと秋葉原と羽田空港へ行ってみた。ま、羽田は友人が飛行機を見たいというのでめぼしい地点へ連れて行ったわけなのですが。秋葉原では、ツクモでWDの1.5TBのHDDを8,980円で販売するということで朝一で買いに行っただけなんですけどね。秋葉原は土日は12時を回るといきなり人が増えるので、行くなら朝一に限ります。
しかし、1.5TBのHDDが普通に1万円アンダーで買える時代になってしまった。なんというか、隔世の感がします。番組を録画してもあまり整理しなくても、どんどんHDDを交換すればいい、という感覚。もっとも溜まったHDDなんぞ滅多に後で見返したりしないため、あまり意味があるとは思えなかったりして。
今日の羽田は夕方になるに従って風向きが変化して行き、午後の15時くらいは16LR、そして22と16L、最後に34LRへとめまぐるしくランウェイチェンジしていました。16LRのときでもだいぶん西風が強かったので、いつランチェンするのかなぁ、と思っていたけれどかなり粘ってからチェンジしてました。久々に飛行機撮影してみると、水平が取れなくなっていたり。また精進しなきゃ。
ツクモが10:30から、ということを忘れて11:00に行ったけど、なんなく買えた。
まだ、この時間はそれほどでもない人出
城南島で。天気がよかったので人がたくさんいました。
55-250mmはほんとに画質がいいなあ。
スーパードルフィー。これ見ると沖縄を思い出すんだよね。
ちょいギリギリな構図。もう少し余裕あったと思ったんだけどな。
777はやっぱり大きい
ここからD滑走路展望台。逆光なのでコントラスト悪い。少しハレーション気味。
D滑走路もだいぶんできています。
日が傾くのがホントに早くなりました。
第二ターミナルへ移動したら、ちょうどランチェン。着陸機が22番なので、離陸機が16Lに。
夕陽に染まるスタアラ。
ランチェンしたならついでに京浜島へも行ってみました。薄暮の中を着陸。
あっさりISO3200まで上がります。肉眼より遙かに暗い。シャッター速度も厳しい。
すっかり夜になってしまった。
7Dはファームアップだ、残像現象だのかまびすしい昨今ですが、フルスピード連写はあまりしないので、残像現象には出くわさなそう。年末には沖縄の航空祭に行きたいので、それまでには治してくれればいいかな。あとはファインダー視野率の問題もあるよーですが。まぁ、ここらへんはもう少し緻密にチェックしてみたいと思います。
秋葉原を徘徊していたら、なにやらグリーンハウスの新しいコンパクトフラッシュカード、GH-CF32GFX が出ている…。
パッケージには、高速転送65MB/s・433倍速 と高らかにコピーが踊っています。しかも、前回はDUALだったのに、今回はQUAD(4チップ同時にアクセスだからだろう)。こないだ懲りたので、どーするかなー、と思ったのですが、さすがにこれもダメだったら、ヤバいでしょう?ということでテストしてみることにしました。それにほら、前も交換したらちゃんとしたスペックになった しね。なお、このGH-CF32GFX は、リード65MB/s・ライト35MB/s と、ちゃんとリードライト別の数値が記載されています。ここらへんの表記はとってもマトモになったと言えるでしょう。
しかし、こんだけGREENHOUSE製品を買ってしまうなんて、オレってなんてツンデレと思っちゃうほどだな。
QUADの色が赤いので期待?できるかもー
今回のベンチマークもMA790X-UD4PにPhenom955BE でのテストです。SATA-CF変換カードはいつものAREA(エアリア)のものですので、テスト環境にGH-CF32GDとの違いはありません。比較数値も、50MBをシーケンシャルでリード・ライトするところで見ています。
では、さっそく…。
続きを読む GREENHOUSE GH-CF32GFX →
朝起きると曇りではあるのですが、昨日よりも明るい。ところどころに青空も垣間見えて多少はよくなってきつつある感じです。なので午前中は竹富島に行くべ、ということで石垣島離島桟橋に行き、竹富島に行くことにしました。古い町並みがそのまま残っているということでぜひ見てみたいと思ったからです。というわけで、写真のキャプションで竹富島観光をしてきたよ、ということで。
離島桟橋の売店で、朝昼兼用の食事を買いました。
八重山観光の代理店かな?平田観光でチケットを購入
乗るのはこいつ。マングローブ好きな自分には刺さる名前w
はい、竹富島に到着です。後ろに見える石垣島ってやっぱりでっかいなあ。
立派な看板。来たなぁ、っていう気がします。例え10分の航程でもw
牛がいた。絞りすぎで画像が甘い。
放し飼いになっている鶏というかチャボ?観光客にも愛想を振りまく。
こんな感じの建物ばかり。すごいね。
珊瑚でできた石垣がずーっと続きます。
シーサーもこういう町並みだからこそ映えるのかね。
郵便局も趣あるね。かっこいい。
小学校と中学校。ここもすてきです。いいな、この校舎。
生徒数はどのくらいなんでしょう?
ハイビスカスも町並みに彩りを添えるわけで。
赤瓦工場で、積まれた瓦の間から植物が。なかなか生命力を感じさせるシチュエーション。
カイジ浜では星砂が取れるらしい。ざわ…ざわ…って違うか。
わーい、だんだん晴れてきたよ!
オレンジの蝶はよく見たけど、ブルーは珍しいかな、と思って撮影。
カイジの浜につきました。ざわ…ざわ…ってしつこい。いやー、きれいだ。
ネコが観光客に食事をねだるためにスタンバイ。正直うざかった。
親子で星砂採集。わたくし、ちっとも見つけられません。
観光している人がたくさんいました。遊泳禁止なのが残念ですね。
こりゃまた個性豊かなシーサー。
なごみの塔付近。上までのぼらず途中から。待つのが面倒だったんだもん。
大きな牧場もありました。
親子牛。牛って愛想を振りまかないのでつまんない。ま、愛情沸いちゃうと問題あるしなw
さて、石垣に帰りますか。
帰りも同じ船でした。さぁ、天気は持つのか?
今回は歩きでしたのでEOS 7Dしか持っていきませんでした。しかも荷物増やしたくないので便利ズームのTAMRON 18-270mmオンリー。これにかなう組み合わせはない。なんせラクだし。雨降ったときもすぐしまえるし。
ただ、5Dではあまり気にしていなかったのですが7Dはどうもダイヤルが軽いせいか、プログラムモードから勝手にAvモードに変わってしまい、途中F22というすさまじい絞り値のまま撮影しておりました。ISO感度も自動にしていたのが悪かったのか、あまり気づかず。というわけで、回折がすごくボケボケの写真を量産してしまうというていたらく。APS-Cの場合、絞り値をF16くらいになったらファインダー上で警告する機能が欲しい、なんて思ったりして。注意不足なのがそもそも問題なのですが。
途中で天気がよくなってきたら、暑いのなんの。蒸し暑さで歩きを選択した自分を呪いたくなりました。なんせ竹富島では盛大な祭 の最中なので、レンタサイクル借りるのもタイヘンかな、と勝手に思ってしまったので6キロ以上歩くハメになりました。種子取祭って8日間もするんですね。部外者の自分としては時間が少ないために見るのは断念しちゃいました。もっとのんびり来たときに見たい。600年も歴史があるって畏怖の念を抱いてしまいます。
しかも日焼け止めを塗っていなかったために、顔面やら首回りが真っ赤っかに。まー、多少焼けていたので、それほどつらくもなかったのですが。やっぱりちょっとでも日差しが出たらヤバいね、こっちは。
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