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ML115G5の音その後

夜中になぜかお巡りさんに逮捕される夢を見て目が覚めてしまいました。最近悪いことしてないんだけどなぁ。いや最近じゃなくてもしておりませんが。

というわけで家捜しをしたら、BOSEのMM-1が出てきました。その他JBLのCreatureだのRolandのMA-10D(未使用だった)だのザクザク出てきて…。どんだけアクティブスピーカーあんだよ>オレ

ちなみにBOSEのMM-1はこんなスピーカーです。一番最初に出たBOSEのPC向けスピーカーです。6W×2とパワーは少ないのですが、二系統のアナログ入力をミックスできるというPCたくさん持っている人には便利なスピーカー(笑)。

Creatureとかは動かすの面倒なので、BOSEのMM-1をPRODIGYにつないでみると。両方ともRCAコネクタオンリーですから、PC周りの接続には珍しい。

んでもって別のマシンに入っていた適当なapeファイルを再生してみました。cueシートに名前がついていない(面倒だからつけてなかった)のを気にせずfoobar2000にドラッグアンドドロップして再生すると、いきなり絶対可憐チルドレンのテーマ曲、可憐Girl’sが歌うOver The Futureが…。orz.

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Over The Future(初回限定盤 DVD付)

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彼女たちももっと練習して上手になって欲しいです

お父さん気分で見守ってます

なんというか逮捕された夢を見た今の気分にマッチしないので、別の「射手座午後九時☆Don’t be late」を(同じようなもんか)。

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ダイアモンド クレバス/射手座☆午後九時Don’t be late

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わたしのうたをきけぇぇぇぇ!!

はい、聴いてます

いや、スピーカーの低音がドカンドカン出るのはBOSEの特徴だからしておいておくとして、このPRODIGY HDはかなり音いいっす。ビックリした。MM-1ももちろんBOSEにしては高解像度で音がいい方なのですがなんというか雑な音がないきめ細かな音を再生してくれます。オンボードサウンドと比べちゃダメだけど、しばらく色々な音源探して聴いてしまいました。と、いうわけで予算に余裕がある人はPRODIGYオススメです。ML115G5にはもったいないかも(なんせ本体と同じような値段ですから)。


ちなみに自分はツクモで14,800円で手に入れました。会員価格ってことで店頭では1,000円引きだったとです。

ML115 G5にサウンドカードと光学ドライブを入れた

我が家のML115G5もそろそろメインマシンの座を虎視眈々と狙っているようです。というのも、自分がメインで使っているマシンよりなんかキビキビ動く感じがするんですよね。もちろん、常駐アプリやらフラグメントだらけのシステムドライブなどの問題もありましょうが、メモリアクセスの素早さのせいか、どうもPhenomマシンの方が速く感じるのです。なのでしばらくML115G5をメインマシンにしよーかな、と思って環境整備をしました。

メモリは前回Gavotteをインストールしたときに8GBにしたので、そのままにしてWindows Vista X64をインストールしました。やっぱりもう広いメモリ空間を使いたい、と思うわけですよ。昔8MBメモリを積んだMacで作業していたことからすると1000倍の容量アップ。しかしできあがる仕事の質はあまり変わってないのがふしぎ。

世間話はおいといて、光学ドライブはPioneerのマルチドライブを選びました。マルチでも4,000円切っているのですね。ホントはIDEインターフェイスのドライブなら同じようなものが二つほど転がっているのですが、ML115G5はSATAしかないので使えません。なので改めて買ってきました。しかし買ってから気づいたのですが、DVD-RAMを書き込めません。う、どうしよう?と思ったのですが考えてみれば、今までの一生でDVD-RAMなんざ書いたことはなかったのでした。問題ないじゃん。


買ったドライブはPioneerのDVR-216Dです。

サウンドカードはAUDIOTRAKのPRODIGY HD2 ADVANCEを選びました。最初はSound Blasterにしようかと思ったのですが、ゲームもあまりやらないので音質のよさげなモノを選びました。手持ちに同じチップを積んだ玄人指向のサウンドカードがあるのですがML115G5では認識しない、というか起動しないので致し方ありません。PRODIGY HD2はML115でも認識されていたので、ML115G5でも大丈夫でしょう。

売り文句を見るとコンデンサに固体コンデンサを採用
オペアンプもすごくいいよ!とのこと(なんていい加減)

ヘッドホン用のアンプが内蔵されているところはちょっといいかも。ステキなゲームやるときに家族に音を聴かれたくないときにもバッチリ(笑)。自分はヘッドホンを家では使わないので、あまり意味はないのですが、まぁそのうち音質を聞いてみたいと思います。サウンドカード自体のデザインは金色のブラケットにホワイトの基板、となんだかオシャレ。オシャレな音を期待したいと思います。

さて、インストールはそれほど難しくありません。単純にPCIバスに挿すだけです。挿す前にコンセント抜いておいてくださいね。自分は抜かずにやっていたら、ブラケットでショートさせて急に起動してビックリしました。壊れてなくてよかった。

インストール後はこんな見栄えです。

なんとなくオシャレ

最初起動したときには認識が行われなかったのですが、ハードウェアの更新をさせると無事見つかりました。VIAのサイトから最新版のドライバをダウンロードしてインストールして終了です。さて、スピーカーをつなげて音を聴こう!と思ったのですがスピーカーが見つかりません。うー、また明日探してみるか。というわけで明日に続く。