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Kiss X6i買う→とんでもない事が起きる

なんというかまったく参考にならないお話というか、こういうことをしないように気をつけましょうという話です。

以前にも触れていたのですが、キヤノンのKiss X6iは手軽に持ち歩くカメラとして、そして動画を撮るカメラとしてちょっと欲しいなー、と思っていたのであぶく銭が少し入ったのでEOS Kiss X6i EF-S18-135 IS STM レンズキットを購入したわけです。10万円切っていました。Kissのクセにちょっと高いなー、なんて思ったり。

さっそく家に届いたのでバッテリーとSDカードを入れて、カメラバッグに入れて出かけることにしました。テスト撮影なのでストラップは面倒なので後回し。

そしたらですね。クルマに乗るときに肩にかけていたカメラバッグから中身がポロっと。なんでちゃんとフタのロックしとかなかったんだ?と思っても後の祭り。トップヘビーな状態だったのでカメラバッグが回転したんですな。

結果。

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EOS Kiss X6i

あら、これは欲しいかも、と素直に思えるカメラが久々に。デジカメから興味が若干失せたこともありまして、NEX-7もEOS 5D MarkIIIも「うーん、別にいらないかも」と思っていたのですが、このKiss X6iはスペック上なかなかよさげだな、と感じた次第。次の7Dのスペックを予想させうる存在というべきかな。

個人的に、いいなと思ったのは以下のところ。

動画撮影が進化してること。フルHDで30fpsになってるのは前の機種からなので当然として、ハイブリッドCMOS AFが採用されたり、ステッピングモータを採用したSTMレンズが用意されているのが動画に対してのEOSの新たな基準、という期待をさせます。AFとして使う場合には今のモデルたちよりもはるかに簡単になっていそうでぜひ試してみたい。

さらに音声もステレオで録音できるし、ステレオマイク端子も付いた。さらにマニュアルでのレベル調整に加えてウィンドカット機能とかアッテネーターもあり、追い込んだ調整もお手軽なモードも双方できるフレキジブルさがいいな、と思ったのでした。

もうビデオカメラいらんよな、という作りになっていてくれることを期待しちゃうわけさ。

あとはタッチパネルを採用したインターフェイス。従来のものは残してくれているので、タッチパネルナシでも操作できるのは嬉しいし、それにプラスしてタッチパネルでより直感的な操作ができるのはよい。

次はお手軽なクリエイティブフィルター。ま、ここらへんは自分の持っているEOS機種にはまったくないものなので、Eye-FI対応と相まって、撮影画像をクリエイティブフィルターで加工してEye-Fi経由でiPhoneに飛ばしてFacebookにアップロードするなんてことができるわけだ。ま、自分じゃやらないけど、できるのとできないのではちょと違う。こういったものが欲しくてE-PL2を買ったりしたわけなので、あればなんだかんだ使う機能だな。

肝心の画質は、あまり気にしない。なぜかというとデジタルカメラ、特に一眼レフは静止画画質に関してはほぼどれを選んでも変なことにはならなくなった時代になったから。7Dと同等のセンサーから4つ目なんだからそれなりに進化しているだろうし、そこらへんは心配してない。画質をめっちゃ重視するねん!という人以外にはフルサイズなんていらんな、と思うわけでAPS-Cでも7年前のKiss DNの画質だって昼間撮影したものなら、ほとんどの人には十分だと思う。キヤノンのやることなんだから、ここらへんは信用しよう。

もちろん、即必要なものではないので、少し価格が落ち着いたら買おうかな、なんて思って欲しいものリストには突っ込んでおきました。


CANON デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X6i

EOS Kiss X4

もう出たのか!という気がしましたけど、前回のX3からまだ10カ月しか経過してないのに。決して人気が陰ってきたとは思わないのですが、他との競争に勝つためには仕方ないのか。

今回は動画がかなりブラッシュアップされました。X3ではフルHDで20fpsでしたが、こちらは30fps(29.97fps)。SDカードの転送速度で間に合うのかな?と不安になりますが、SDHC Class10とかSDXCなら大丈夫なんだろな。この機能アップによって他社に対してのアドバンテージができたと思います。というか、X3はいかにも中途半端な動画(ま、720pでも十分だけど)だったのでココを強化したかったんでしょうね。というか、7Dと同じじゃん。今回は音声の外部入力もついているので、動画機材として7Dと同等になりました。動画メインに撮るプロには7Dのような高いボディよりこっちのボディを二つ買った方がいいかも。水中撮影したい!という場合でも、安いボディなので水没しても惜しくないかもしれません(いや、やっぱりもったいないけど)。

7Dと同等なのは映像素子も同じ物のようですし、露出補正も±5段まで対応と、風景撮影に関しては遜色ないだろうな、と思います。予備機にいいかもだ。シャッター、ファインダーなどのスタビリティは7Dに譲るものの、この価格差を考慮すると7Dって高いなぁ、と思うのだった。というか、このKissX4に背面ダイヤル付けてくれるようなオプションとかあればいいのに、と思っちゃう。7Dより進化しているところとして、3:2の3インチディスプレイを持ったこと。画素数も上ですし、この部分では下克上してしまいました。バリアブルアングル液晶とかにしてくれたら、サブカメラとして本当に買おう、という気持ちになったのですが。

高画素化には批判もありますでしょうが、そういう人はMサイズで撮るなりすればいいか、と思いますよ。ただ、M-RAWとかS-RAWがないからRAW撮りしたいときは、最大サイズで撮影しなければならないので、その部分は残念だけど。

というわけで、写真を撮るなら安くなったX2、動画メインならちょっと奮発してX4だな、と今日の時点では思うのでした。問題は値段ですね。今のところ9万弱になってますが、発売までどのくらい落ちるかな。
※16日現在で¥ 80,820になりました。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X4 ボディ ¥ 80,820

ツクモ蚤の市に行ってきた

朝からTwitterをやっていたときに、今日だけツクモで蚤の市をやる、という告知に気づきました。iPhoneを買いに秋葉原に行こうかなと思っていたので、ちょうどいいや、ということで朝早くから秋葉原に出かけました。あ、自分としては朝早いのですが普通の人にとっては普通の時間だと思いますw

朝早い秋葉原は人通りも少なく。寒いけど気持ちいい天気。

もう混雑しているかなぁ?と思ったのですが、到着したのが開店直後だったのでそれほどでもない。店内には激安価格のものがたくさん。1250Wの電源とか、60GBのSSDが1万円とか…。しかし使わないものを買っても仕方ないので、本日は小物とMini-ITXキューブケース電源付きで1,980円にしておきました。IONでAtom330、無線LAN付きが12,800円マザーボードには、かーなーりー後ろ髪を引かれたのですが、使い道がないのに買っても仕方ない。他にもHA07新品が1万円など、これから一式組むなら超特価で組めるのにぃ、と歯がゆい思いをしたのでした。ジャンクとしていて出ていたマンフロットのビデオ三脚が1万円(プレートなし)というのには10分ほど悩んだのですが、あきらめました。本来これだけで7万円程度する三脚(ヘッドだけで3万円する)なのでお買い得だったんですけど…。

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EOS 7D 残像対応ファームウェアリリース

意外に早かった、というか約束通り11月上旬に残像対応ファームウェアをリリースしてきました。2ちゃんねるの書き込みを見ると、どうやら解消したような雰囲気。これで7Dを安心して再度購入できるようになるかな。

キヤノンのサイトを見ると、殊勝にも

多大なるご迷惑をおかけしましたことを謹んでお詫び申し上げます。

と書いてあります。全くその通りでキヤノンファンに対して、もう少しきちんとした品質管理をしてもらいたいと思わざるを得ないところです。せっかくの一桁機でキヤノンの初めてのAPS-Cフラッグシップの最初にケチがついてしまったことを猛省してもらわないといけません。

でもこれで12月には再度購入しようという気分になりました。正直ファームウェアだけで解消しないんじゃないのか?と思っておりましたが、なんとか大丈夫のようですし、フォーカスが迷うところなども今後解消されていくでしょうし、ややピーキーな作りでじゃじゃ馬ちっくなカメラではありますが、それを凌駕する魅力もあるカメラです。価格もだいぶんこなれてきましたね。

EOS7Dを見てきた

品川にあるキヤノンプラザに行ってEOS 7Dを触ってきました。7Dの写真撮ってもイイですか?と見目麗しきお嬢様に尋ねたところ、ブログとかに載せなければいいですヨとつれない返事(笑)。すでにいろいろなメディアに出ていますからココで載せる価値はないのですが。

実際に触ってみると質感などは5D MarkIIを小さくしたイメージ。というかあまり大きさが変わるわけではありませんので、違和感がない。気になるファインダーも本当に見やすくて、しかもAFセンサーの位置が常時表示されていないのって気持ちいいなぁ、と素直に思いました。もちろん大きさも従来のものに比べれば断然広い。その後5D覗いたときには、あ、やっぱりフルサイズの方がでかいわな、とは思いましたけどw

デモ機材なのでまだチューニングされていないんでしょうが、 AI SERVOで少しフォーカスに迷う傾向があったような気がしました。ここらへんはこれからかな。それとライブビュー時のコントラストAFも5D MarkIIよりは明らかに速くなっていて、これならコンデジ風に使っても違和感ないかも、と思われます。ライブビューもスイッチがわかりやすくなっていてよい。ボタン類も50Dのように液晶の下側にあるものから、5D MarkIIのように左側に集中してあるために、使いやすくなってました。電源ボタンはなんで移動しちゃったんだろう?とは思いますが。

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