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STS-135 Final Liftoff

あうー。とうとう最後のスペースシャトルの打ち上げを見てしまいました。二度と見られないショウの千秋楽を見ちゃった気分。うれしかった反面悲しい気分もたくさん。

自分の生きていた時代に、これだけすごい機械、システムがあったことは絶対に忘れないだろうな。

今回はあえて引き気味に撮影してみました。

実はPENTAXのK-5で撮影してみていたり。EOSはお留守番w

PENTAX O-GPS1のせいでK-5とか欲しい

うーむ。こんなものがPENTAXから出るとは。率直に言いますが、すげぇ欲しいです。

単なるGPSユニットならほっとくのですが、こいつはアストロトレーサーなんぞがついている。内蔵の手ブレ補正システムをこの方向に利用するなんて、PENTAXすげぇ、と素直に思うのだ。

スペックを見てみると、K-5で使う方がトレース時間は長い。200mmで赤緯0°(つまり天の赤道付近。一番動きの速いところ)を110秒も追尾できる。これだけあればそれなりに星座も天の川も写し込めてしまうだろうし、球状星団や明るめの星雲なら十分だろうな、と涎垂らしちゃうくらい欲しいアイテムである。

通常はポータブル赤道儀(最近はモバイル赤道儀っていうんだね)なんぞを持って行かないといけないのだが、それなりの価格はするし、荷物も増える。こいつはそんな面倒もなく「ちょー気軽に」静止した星夜写真を撮れてしまうわけだ。極端に言えば三脚なければテーブルの上にどかっと載せてもそれなりに撮れてしまうわけだね。

今現在K-5の18-135mmレンズキットが13万円弱、こいつを購入するとトータルで15万程度は覚悟しないといけないので、素直に買っちゃおう♪とはならないのが正直なところだが、次期新マウントを考えるに、PENTAXは外せない存在になってきてしまった。これでOLYMPUSのE-PL2みたいにアートエフェクト的な部分が強化されたら、迷わず旅行用として買ってしまいそう。K-rでもいいんだけど、どうしても上の機種があるとそっちに目移りしてしまうなあ。

いま、新しいカメラを考えた場合には、NEX-5の後継待ちなのだが、こっちに突っ込んでしまおうかと思ってしまう。防塵防滴なK-5と組み合わせたら船の上でもそれなりに使えそうだしね。

GPSユニットを使いたいがために、本体を買わせるのがPENTAXのマーケティングのうまさだなあ、と思う。WG-1 GPSの動画は最低だがw(しつこい)。