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Eye-Fiカード付録で飛びつきそうになった

ステレオサウンドからカワイイをシェアする写真術って本が出るらしい。これEye-Fiカードがついていて一瞬買おうと思ってしまいました。4GBカードがついて1,890円(今の税率で)はお安い。

stereosoundだが、しかし待て。このEye-FIカード、通常のものでなくdocomoって書いてある。そしてちょっと調べてみると…

Andoroidでしか使えないじゃん!iPhoneでは接続できないし、たぶんデスクトップPCからもダメだな、これは…。

というわけであっさり諦めた。もちろんAndroidしか使ってない人には関係ないんだろうけど、オレ双方とも使ってるし、iPhoneメインだしなー。

3/5追記

コメントいただいたこともあり、TSUTAYAで購入。自分のPCにつなげたところすでにEye-FiのプログラムであるEye-Fi Centerがインストールされていたこともあり、あっという間にファームウェアアップデートされ、普通のEye-Fiカードに変身。もう戻れないのであったw

というわけで、普通に使えるカードになりました。メデタシメデタシ。

※amazonだとプレミアム付きで売ってるみたいだが、本屋とかセブンネットショッピングではまだ定価で買えるので気をつけよう。

cheero Power Plus ダンボーミニ

本当の名前はcheero Power Plus DANBOARD version -mini- 6000mAhという名前。長いな。Amazonのツイッター見て衝動買い。でっかい旧バージョンの方が容量があるし、その容量による価格差もすごく安い(容量は1.73倍。価格は1.15倍)んだけど、重さとか利用シーンを考えて小さい方でいいや、と思ってこちらをポチった。

2013-12-06 20.39.321重さは140g。でっかい方が258gなので、その差は大きい。ただ、実際に持ってみると140gよりありそう。そこで計ってみたけど、143gだった。誤差だね。気のせいだった。

スタンダードバージョンに比べるとデザイン的にはダンボー度が高い。何書いているんだかよくわからないが、よりダンボーっぽくなったと思う。

2013-12-06 20.41.071そして、口のところを押すと目が光る。これにより残量がわかるわけだが、黄色が満充電に近くそこからオレンジ、赤となっていく。何パーセントでそうなるのかは説明書に書いてあるけど覚えてられないので、赤になったら充電、ってことだけ頭に刻み込んだ。

付属品は↓この写真の通り生成りの麻っぽい素材の袋と充電ケーブル。いわゆるUSBケーブルだ。このケーブルも段ボールっぽい色にしてくれるとさらによかったと思うけど、コストアップするのでここらへんはガマンかな。

2013-12-06 20.40.391USB端子は二つあり、同時に二つまで充電できる構造になっている。ひとつは2.1A対応でiPadのような大電力向けで、もうひとつは1AでiPhoneのようなスマートフォン用。

2013-12-06 20.41.381左サイドにはこのバッテリーの充電用のマイクロUSB端子がついている。

2013-12-06 20.41.501というわけで、自分のiPhone5Sを4回程度充電できるだろうことを期待しております。

今のところの難点は…。充電中に目が点滅するのはやめて欲しいなあ。こういうのって寝てるときに結構気になるんだよね。しかし、コミック(しかもそれほどメジャーじゃないのに)の中にちょっとだけ出てきたものがこれだけキャラクター商品になるってすごいな。

ベクトルを間違えた努力

今日のは単なるメモというか日記。いつもか。

最近引きこもりなのでネットラジオを聴いていることが多い。PCでも聴けるし、自分の持っているAVアンプ・YAMAHA RX-V771でも聴ける。ネットラジオとやらをまともに聴こうと思ったのが何年かぶりなので(以前はIE5についていたラジオバーだったようなw古っ)、時代の流れを感じる…なんてのはどうでもいい。

ま、とにかくハワイのネットラジオを聴いては「あー、ハワイ行きたいなぁ」と思い、BAY Smooth JAZZという局のラジオを聴くと「うむ、西海岸でベイエリアの風に吹かれながらドライブしたいぜ」なんて思ったり思わなかったり(BAY Smoothがホントにベイエリアにあるのかは知らん)。

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GoPro HD HERO3 Black対応アプリきた

GoPro HD HERO3 Black Edition(以下HERO3)に対応したiPhone・Android対応のアプリがリリースされました。さっそく本体のアップデート、アプリのアップデートをして使ってみることに。

本体のアップデートはGoProのサイトにある手順でできる…はずなのですが、途中でエラーが出たり。へこたれずにそのままアップデートを続けたらできました。ファームウェアをSDカードに入れて、起動、そしてパワーボタンなどを押すことでアップデートできます。何もしないとそのまま待っている状態なので、必ずパワーボタンを再度押すといったことが必要になりますのでご注意。

さて、アップデート後にはHERO3のワイヤレス設定が以下のように変更されます。

OFFとWi-Fi RC→OFFとWi-Fi RCとGOPRO APP

ということで、もちろんアプリからコントロールするにはGOPRO APPを選びます。すると、HERO3自体がWi-Fiのアクセスポイントとして機能することになります。iPhoneなどからのこのアクセスポイントを選べば準備はOK。初期パスワードはgoproheroになってます。

Wi-Fiの設定
Wi-Fiの設定

次にアプリを起動してHERO3と接続すればOK。あまり悩む必要もなく完了します。

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EOS Kiss X6i

あら、これは欲しいかも、と素直に思えるカメラが久々に。デジカメから興味が若干失せたこともありまして、NEX-7もEOS 5D MarkIIIも「うーん、別にいらないかも」と思っていたのですが、このKiss X6iはスペック上なかなかよさげだな、と感じた次第。次の7Dのスペックを予想させうる存在というべきかな。

個人的に、いいなと思ったのは以下のところ。

動画撮影が進化してること。フルHDで30fpsになってるのは前の機種からなので当然として、ハイブリッドCMOS AFが採用されたり、ステッピングモータを採用したSTMレンズが用意されているのが動画に対してのEOSの新たな基準、という期待をさせます。AFとして使う場合には今のモデルたちよりもはるかに簡単になっていそうでぜひ試してみたい。

さらに音声もステレオで録音できるし、ステレオマイク端子も付いた。さらにマニュアルでのレベル調整に加えてウィンドカット機能とかアッテネーターもあり、追い込んだ調整もお手軽なモードも双方できるフレキジブルさがいいな、と思ったのでした。

もうビデオカメラいらんよな、という作りになっていてくれることを期待しちゃうわけさ。

あとはタッチパネルを採用したインターフェイス。従来のものは残してくれているので、タッチパネルナシでも操作できるのは嬉しいし、それにプラスしてタッチパネルでより直感的な操作ができるのはよい。

次はお手軽なクリエイティブフィルター。ま、ここらへんは自分の持っているEOS機種にはまったくないものなので、Eye-FI対応と相まって、撮影画像をクリエイティブフィルターで加工してEye-Fi経由でiPhoneに飛ばしてFacebookにアップロードするなんてことができるわけだ。ま、自分じゃやらないけど、できるのとできないのではちょと違う。こういったものが欲しくてE-PL2を買ったりしたわけなので、あればなんだかんだ使う機能だな。

肝心の画質は、あまり気にしない。なぜかというとデジタルカメラ、特に一眼レフは静止画画質に関してはほぼどれを選んでも変なことにはならなくなった時代になったから。7Dと同等のセンサーから4つ目なんだからそれなりに進化しているだろうし、そこらへんは心配してない。画質をめっちゃ重視するねん!という人以外にはフルサイズなんていらんな、と思うわけでAPS-Cでも7年前のKiss DNの画質だって昼間撮影したものなら、ほとんどの人には十分だと思う。キヤノンのやることなんだから、ここらへんは信用しよう。

もちろん、即必要なものではないので、少し価格が落ち着いたら買おうかな、なんて思って欲しいものリストには突っ込んでおきました。

CANON デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X6i
CANON デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X6i