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EOS 7D MarkII欲しいな

うー。ブログを持っているのを忘れるほど更新をさぼってしまっておりました。ま、いつのもパターンかもしれないが、どうも書きたい欲がわかずにずるずると。今回はちょっとだけ書こうという意欲が沸いたので書いてみまする。

会社の近くにキヤノンギャラリーがあるなー、そういえば7D MarkII出たんだった。展示機あるかしら、と思ってふらっとのぞきに行ってきました、銀座のキヤノン。お目当ての7DMarkIIはきちんとありまして、24-70 F4を付けて鎮座してましたわ。ブツを撮ると文句言われそうなので、カタログのみ。

IMG_7016

実際に触ってみると、軽やかに動作してシャッターショックなどが以前の7Dに比べると少ない。小気味よい動きで撮影していてもぶらさないようにしなきゃ的な気遣いが少なくてすむかも。フォーカスもすっと合うので、ストレスもない。シビアなシチュエーションではないのでなんとも評価しづらいのが正直なところだけど、とりあえず洗練された感がありますね。

というわけで、欲しいなー、と思ったんだけど前回7Dでは残像問題とかあったので、キヤノンの初期モデルはじゃっかん敬遠したいところ。先着一万名にバッテリーグリップくれるってのは魅力あるんですが、そこらへんをにらみながら注文しようかな…。

にわかに写真欲が増してきた感じ。写真欲より機材欲なのかもしれないんだけど。

少し残念なのが4K動画が撮影できないこと。ここらへん出し惜しみのキヤノンらしいよ。

Kiss X6i買う→とんでもない事が起きる

なんというかまったく参考にならないお話というか、こういうことをしないように気をつけましょうという話です。

以前にも触れていたのですが、キヤノンのKiss X6iは手軽に持ち歩くカメラとして、そして動画を撮るカメラとしてちょっと欲しいなー、と思っていたのであぶく銭が少し入ったのでEOS Kiss X6i EF-S18-135 IS STM レンズキットを購入したわけです。10万円切っていました。Kissのクセにちょっと高いなー、なんて思ったり。

さっそく家に届いたのでバッテリーとSDカードを入れて、カメラバッグに入れて出かけることにしました。テスト撮影なのでストラップは面倒なので後回し。

そしたらですね。クルマに乗るときに肩にかけていたカメラバッグから中身がポロっと。なんでちゃんとフタのロックしとかなかったんだ?と思っても後の祭り。トップヘビーな状態だったのでカメラバッグが回転したんですな。

結果。

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EOS Kiss X6i

あら、これは欲しいかも、と素直に思えるカメラが久々に。デジカメから興味が若干失せたこともありまして、NEX-7もEOS 5D MarkIIIも「うーん、別にいらないかも」と思っていたのですが、このKiss X6iはスペック上なかなかよさげだな、と感じた次第。次の7Dのスペックを予想させうる存在というべきかな。

個人的に、いいなと思ったのは以下のところ。

動画撮影が進化してること。フルHDで30fpsになってるのは前の機種からなので当然として、ハイブリッドCMOS AFが採用されたり、ステッピングモータを採用したSTMレンズが用意されているのが動画に対してのEOSの新たな基準、という期待をさせます。AFとして使う場合には今のモデルたちよりもはるかに簡単になっていそうでぜひ試してみたい。

さらに音声もステレオで録音できるし、ステレオマイク端子も付いた。さらにマニュアルでのレベル調整に加えてウィンドカット機能とかアッテネーターもあり、追い込んだ調整もお手軽なモードも双方できるフレキジブルさがいいな、と思ったのでした。

もうビデオカメラいらんよな、という作りになっていてくれることを期待しちゃうわけさ。

あとはタッチパネルを採用したインターフェイス。従来のものは残してくれているので、タッチパネルナシでも操作できるのは嬉しいし、それにプラスしてタッチパネルでより直感的な操作ができるのはよい。

次はお手軽なクリエイティブフィルター。ま、ここらへんは自分の持っているEOS機種にはまったくないものなので、Eye-FI対応と相まって、撮影画像をクリエイティブフィルターで加工してEye-Fi経由でiPhoneに飛ばしてFacebookにアップロードするなんてことができるわけだ。ま、自分じゃやらないけど、できるのとできないのではちょと違う。こういったものが欲しくてE-PL2を買ったりしたわけなので、あればなんだかんだ使う機能だな。

肝心の画質は、あまり気にしない。なぜかというとデジタルカメラ、特に一眼レフは静止画画質に関してはほぼどれを選んでも変なことにはならなくなった時代になったから。7Dと同等のセンサーから4つ目なんだからそれなりに進化しているだろうし、そこらへんは心配してない。画質をめっちゃ重視するねん!という人以外にはフルサイズなんていらんな、と思うわけでAPS-Cでも7年前のKiss DNの画質だって昼間撮影したものなら、ほとんどの人には十分だと思う。キヤノンのやることなんだから、ここらへんは信用しよう。

もちろん、即必要なものではないので、少し価格が落ち着いたら買おうかな、なんて思って欲しいものリストには突っ込んでおきました。

CANON デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X6i
CANON デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X6i

スペースシャトル STS-133ローンチ

2010年11月に打ち上げ予定だった、スペースシャトル STS-133がようやく昨日打ち上げられました。実は11月にも見に行っていたのですが、一日ずつ延期を繰り返したあげく12月の打ち上げ予定となり、その後2月頭予定になって、さらに2月24日になったわけで4カ月近く待たされて打ち上げられたわけです。飛行機のチケットを変更しまくったおかげで格安チケットが普通の値段になってしまいました。

今回は600mmのレンズを借りて撮影しました。一瞬のためにこの重いレンズを持って行くのもどうかなと思ったのですが、もう残り少ない機会ですからちゃんと撮影したかったこともあり持って行くことにしました。その写真がこれでございます。

まばゆいばかりの光が煌めく

撮影したあと、縦構図の方がよかったかな?とも思ったのですが、煙が出るのを撮影したかったのでこれでよし、としますw

帰国してから詳細は書きます。どうもホテルのインターネットが遅くてやりづらい。日本の方がこういう点は優れてるかなぁ。いまだにDSLメインだしね。

3/1追記

書きました。こちらからどうぞ。つまんないかもしれないけど。

EOS 5D MarkIIのファームアップ(動画変更)

出るようだ、と言われて久しかったのですが、とうとうEOS 5D MarkIIの新しいファームウェアがリリースされることがアナウンスされました。三月中旬に出されるようですが、もっと早く出されてたらよかったのになぁ、と思います。

今回のリリースで特徴的なのは、やはりフレームレート変更でしょう。30fpsが29.97fpsに変更されたのと、24fpsに23.976fpsが追加されました。これでEOS 7Dと混在させても問題なくなるというか、他のハイビジョンフォーマットを含め一般的なフレームレートに統一できるようになったので使いやすくなったかと。

それと録音レベルが64段階で調整できるようになったのも嬉しい。いままではオートでしたから静かなシーンではサーっという音が浮かび上がってきたりしましたので、あとで音の調整が面倒だったりしましたから。一般的な撮影なら気にならなかったけど、これで本格的な音楽ライブなどもダイナミックレンジを生かした撮影が出来るようになるのでは?と期待できます。もちろん、それなりにヘッドフォンで音をシビアに聴くとかリハーサルもきっちりやらないといけないのですが、本体のみで完結できるシーンが増えるのはいいこと。音質時代もサンプリングレートが48KHzになったことで向上しているのではないか?と期待できます。

というわけで、動画撮影にEOS 5Dの活躍するシーンがますます増えそうですね。

EOS Kiss X4

もう出たのか!という気がしましたけど、前回のX3からまだ10カ月しか経過してないのに。決して人気が陰ってきたとは思わないのですが、他との競争に勝つためには仕方ないのか。

今回は動画がかなりブラッシュアップされました。X3ではフルHDで20fpsでしたが、こちらは30fps(29.97fps)。SDカードの転送速度で間に合うのかな?と不安になりますが、SDHC Class10とかSDXCなら大丈夫なんだろな。この機能アップによって他社に対してのアドバンテージができたと思います。というか、X3はいかにも中途半端な動画(ま、720pでも十分だけど)だったのでココを強化したかったんでしょうね。というか、7Dと同じじゃん。今回は音声の外部入力もついているので、動画機材として7Dと同等になりました。動画メインに撮るプロには7Dのような高いボディよりこっちのボディを二つ買った方がいいかも。水中撮影したい!という場合でも、安いボディなので水没しても惜しくないかもしれません(いや、やっぱりもったいないけど)。

7Dと同等なのは映像素子も同じ物のようですし、露出補正も±5段まで対応と、風景撮影に関しては遜色ないだろうな、と思います。予備機にいいかもだ。シャッター、ファインダーなどのスタビリティは7Dに譲るものの、この価格差を考慮すると7Dって高いなぁ、と思うのだった。というか、このKissX4に背面ダイヤル付けてくれるようなオプションとかあればいいのに、と思っちゃう。7Dより進化しているところとして、3:2の3インチディスプレイを持ったこと。画素数も上ですし、この部分では下克上してしまいました。バリアブルアングル液晶とかにしてくれたら、サブカメラとして本当に買おう、という気持ちになったのですが。

高画素化には批判もありますでしょうが、そういう人はMサイズで撮るなりすればいいか、と思いますよ。ただ、M-RAWとかS-RAWがないからRAW撮りしたいときは、最大サイズで撮影しなければならないので、その部分は残念だけど。

というわけで、写真を撮るなら安くなったX2、動画メインならちょっと奮発してX4だな、と今日の時点では思うのでした。問題は値段ですね。今のところ9万弱になってますが、発売までどのくらい落ちるかな。
※16日現在で¥ 80,820になりました。
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X4 ボディ 89,800円
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X4 ボディ ¥ 80,820