次期F-X…クルマは来たけれど

戦闘機じゃないんだからF-Xではないのですが、自分の主力活動マシンであるわけでとりあえずF-Xとします。無事1月末に納車されました。なぜか仕事が忙しかったりで全然乗れてませんでしたけど。

そして、さてそろそろ乗ろうとしたときにディーラーから連絡が。
「リコールかかっちゃったんで持ってきていただけますか?」
というわけであえなく代替マシンになりました。その代替マシンはコレ。

Fit3。ドラえもん色じゃなくてよかった。
Fit3。ドラえもん色じゃなくてよかった。これ、なかなかいい色だわ。

iPhoneで適当に撮影した写真なので画質悪いですけども、ブリリアントスポーティブルー・メタリック(長い…)のFit3ガソリンモデルがやってきました。自分のクルマはまだ100キロも乗ってなかったのに、この代車のFit3にはもう200キロも乗ってしまったというwすいません、距離伸ばして、なんてちっとも思わないんだからねっ。

というわけで改修(回収)されていったワタクシのマシンはこちら。

またクロかよ!と思うほどクロばっかりな昨今。
またクロかよ!と思うほどクロばっかりな昨今。

はい、VEZEL HVでございます。これも後で写真撮ろうと思っていたら回収されたので、最初に撮影したiPhone画像のみしかない…。今回はVEZELやFit3のHVモデルが全部リコールかかっておりますゆえ、ワタクシのVEZELも連れて行かれました。「エラー出てるか調べて、問題なければ21日のプログラム改修まで乗っててええんちゃいますの?」となぜか関西弁で聞いてみたのですが、ディーラー的には「ミッション交換するなら部品の取り寄せも必要…」などの理由で持って行きたい様子。

まー、どうしてもVEZELじゃなければならない、というところに行くわけでもないので素直に代車に乗りますが。たぶんプログラム改修前まで乗っていさせて、エラーが今までなかったのに発生したらミッション交換というめんどくさい事態(パーツコストも工数も)になるのを事前に防ぐためなんだろうな、というのもあるかしら。

さらに勘ぐるとこのディーラーで一番最初に納車されたVEZELなので製造タイミング考えても、ミッションが今後ダメになる可能性が高いからかな、とか?

最近のクルマはハードウェアではなく制御ソフトでこういう事態になることが多い。N BOXも一度それで回収されたし。オーナーというか使用者としてはこのようなトラブルはなくして欲しいとは思うのは当たり前なんだけど、メカとソフトウェアのハイブリッドな昨今、こういうアップデートはやむを得ないかな、と。くれぐれも命に関わる部分ではエラー起こしちゃダメですが。

というわけで買って一カ月ほどまともの乗れてない状態なのでした。一番楽しんだのはカーナビの取り付け…かな(苦笑)。

しかし、ハイブリッドに乗ると燃費にセンシティブな運転になりがちですね。あまり気にせず運転できるほどスキルアップしているわけではないのでなおさらかもしれませんが。

2月24日追記

21日で改修が終了するんじゃないのかしら?と思ってたのですが戻ってこない。問い合わせしたらなぜか延びて27日にプログラムがリリースされるそう。てか、連絡くださいよ、もう。代車のフィットは、伊豆半島まで往復するなど乗りまくっているおかげで体に馴染んでおりますw

そして、このフィット燃費はとってもよい。長距離走るとリッター20キロを越えました。普通に郊外を走っていても17キロくらい走る。前のN BOX+がターボだったから多少燃費は悪かったとは言え、フィットのほうが走ります。ドライバビリティの差やコストも考慮すると、税金さえ除けば小型車の完勝だな、と思いました。シティコミューターとしても軽自動車と遜色ないですし。

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